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粒度は骨材の大小粒の混合状態をいい、ふるい分け試験を行い、各ふるいを通るもの、または、とどまるものの質量百分率で表す。コンクリート示方書やJASS 5に標準粒度が示されている。粒度は骨材の品質管理、粒度調整、粗粒率に応じた配合修正などに利用される。細骨材の粒度はコンクリートの空気量、ブリーディング、ワーカビリティーやポンパビリティーに及ぼす影響が大きい。
(上記内容は、コンクリート技術の要点'07からの抜粋です。詳細はそちらをご確認下さい。)