日本コンクリート工学会

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普及委員会所管の委員会

 

  1. コンクリート技術講習委員会
    2025年度コンクリート技術講習会を10月〜11月にかけてオンライン(オンデマンド形式)で実施する。
  2. マスコンクリートソフト普及委員会
    水和発熱、自己収縮および乾燥収縮に起因する初期応力の3次元温度応力・ひび割れ幅解析ソフトJCMAC3、初期応力を考慮した3次元保有耐荷力解析機能を追加したJCMAC3-U、2次元温度応力解析およびひび割れ幅解析ソフトJCMAC1・2について、ユーザーサポート、解析機能追加および国内外への普及を図る。2025年度の主な活動は以下のとおりである。
    (1)JCMACシリーズ(JCMAC1・2、JCMAC3およびJCMAC3-U)のユーザーサポート
    (2)マスコンクリートのひび割れ制御指針2025の出版に対応させたプログラム修正
    (3)JCMAC3-PS(プレストレストコンクリート構造物の緊張力解析)の開発
    (4)JCMAC3-U英語版への機能追加
    (5)JCMAC初心者向けトレーニングセミナーの開催(1回)
    (6)温度ひび割れ幅解析に関する委員会報告書の出版(2025年8月)
    (7)成果報告会の開催(2025年8月27日)
  3. コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針普及委員会
    2022年度に改訂された「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針2022」の講習会の実施等により同指針の普及を図る。主な活動は以下のとおりである。
    (1)国内講習会(千葉、新潟、松山、鳥取)の実施
    (2)実構造物のひび割れ実態調査(能登半島)の実施
    (3)補修材料や工法に関する耐用年数WGの新たな設置と運営
    (4)2022年版指針本体に対する質問や修正指摘等への対応
    (5)2022年版指針マンション編に対する質問や修正指摘等への対応
    (6)2022年版指針ひび割れ判定ソフトWeb版に対する質問や修正指摘等への対応
  4. コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト普及委員会
    現行の「コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフトLECCAシリーズ」の普及活動に加え、LECCAシリーズをベースとした初学者向け教育プログラムの作成・改良を行う。また、LECCAソフトを利用している実務者ユーザーへのヒアリングを行い、普及に向けた課題の抽出とその解決策の検討を行う。さらに、コンクリート構造物の耐久設計や維持管理に関する知識と経験が不足している初学者向けの講習会や大学等での講義への活用方法を検討するとともに、その成果を教育プログラムの改良に繋げる。

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