日本コンクリート工学会

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普及委員会所管の委員会

 

  1. コンクリート技術講習委員会
    2022年度コンクリート技術講習会を10月~11月にかけてオンライン(オンデマンド形式)で実施する。
  2. マスコンクリートソフト普及委員会
    本委員会は、温度応力に加え湿気移動を考慮した乾燥収縮および自己収縮を考慮した3次元応力解析ソフトJCMAC3、初期応力を考慮した3次元保有耐荷力解析ソフトJCMAC3-U、2次元による応力解析およびひび割れ幅解析ソフトJCMAC1・2のサポートならびに普及を図ることを主な事業活動とする。2022年度の活動は以下の通りである。
    (1)JCMAC3、JCMAC3-Uのバージョンアップ
    • コンクリート強度特性の追加
    (2)JCMAC3初級セミナー(1回)の開催
    (3)JCMAC3-Uの英語版の海外への普及活動
    ACI 2nd 24Hours of Concrete Knowledge Conferenceでの発表
    (4)JCMAC-PS(JCMAC3-Uにプレストレスの導入を考慮できる機能を追加したバージョン)の開発
    (5)YouTubeを利用したJCMAC3Tutorial動画の作成
    (6)JCMAC1、JCMAC2、JCMAC1・2、JCMACおよびJCMAC3-Uのサポート
  3. コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針普及委員会
    本委員会は2022年度に改訂される「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針 2022」の講習会の実施等により同指針の普及を図ることを主な事業活動とする。2022年度の活動は以下の通りである。
    (1)改訂要旨オンライン(オンデマンド形式)報告会の実施
    (2)国内講習会(東京、大阪、福岡)の実施
    (3)2022年版指針本体に対する質問や修正指摘等への対応
    (4)2022年版指針マンション編に対する質問や修正指摘等への対応
    (5)2022年版指針ひび割れ判定ソフトWeb版に対する質問や修正指摘等への対応
    (6)2022年版指針英文化の準備
  4. コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト普及委員会
    本委員会は、現行の「コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフトLECCAシリーズ」の普及活動に加え、LECCAシリーズをベースとした初学者向けの教育プログラムを作成することを主な事業活動とする。また、コンクリート構造物の耐久設計や維持管理に関する知識と経験が不足している初学者向けの講習会や大学等での講義への活用方法を検討するとともに、その成果を教育プログラムの改良に繋げる。

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