日本コンクリート工学会50年のあゆみ

第3編 事業

6. 表彰

本会創立10周年を記念して1975年から「日本コンクリート工学協会賞」を、本会刊行物に掲載された論文や工事記録の中から、学術・技術の進歩発展に顕著な貢献をしたと認められたものを表彰することとなった。その後、制度を改正して1985年から協会賞を「論文賞」と「技術賞」に分け、1996年からは奨励賞(40歳未満の研究者)、1998年から作品賞が加わった。2005年には創立40周年を機に功労賞が設けられた。2011年の公益社団法人への移行による会名変更にともない、「日本コンクリート工学協会賞」は名前を「日本コンクリート工学会賞」と改め、現在は先述の5区分について表彰を行っている。学会賞選考委員会の委員長は学術担当副会長が担当しており、毎年社員総会において授賞式を行っている。
論文賞、技術賞、奨励賞、作品賞の受賞者には賞状の他、コンクリートの断面を表した賞牌が贈られている。また功労賞の受賞者には記念盾が贈られている。

功労賞記念盾 Image
功労賞記念盾

 

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