早稲田大学高等学院 講堂棟
【名称】早稲田大学高等学院 講堂棟
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】東京都練馬区
【竣工年】2014年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】2
【階数(地下)】
【建築用途】教育施設, 文化施設
【構造種別】鉄筋コンクリート造
【制振・免震】
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート
【コンクリートの強度】36 MPa
【使用したコンクリートのW/C】
【個別技術】Yes
【発注者/所有者】早稲田大学
【事業主/建築主】早稲田大学
【設計者】日建設計
【施工者】東急建設
【構造物の諸元】
敷地面積:57,558.34m2
建築面積:2412.52m2
建築高さ:14.21m
延床面積:2412.52m2
【コメント】
現場施工によるコンクリート表しの講堂である。一般的なホール建築は音響性能のために、仕上げ材に木材等を用いる、あるいは、空間形態を多面体にすることでその性能を担保することが多い。本講堂棟は天井も壁もコンクリートの仕上げを多様に変化させることで、ホールに所要の建築性能を付与させている。二重天井、二重壁として内部ボイドをメンテナンス・設備空間として確保しこれらの天井面、壁面内にロングスパンPRC大梁による門型ラーメンを形成、桁行方向にラーメンを配列することで、コンクリート表しながら軽快な内部空間を構築している。



