長崎県庁舎
【名称】長崎県庁舎
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】長崎県長崎市尾上町3-1
【竣工年】2017年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】8
【階数(地下)】
【建築用途】公共施設
【構造種別】鉄筋コンクリート造, プレストレストコンクリート構造
【制振・免震】免震
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート, 高強度コンクリート
【コンクリートの強度】Fc=30〜48MPa
【使用したコンクリートのW/C】W/C=30〜50%
【個別技術】Yes
【発注者/所有者】長崎県
【事業主/建築主】長崎県
【設計者】日建設計、松林建築設計事務所、池田設計JV
【施工者】行政棟:鹿島建設、上滝、堀内組JV
議会棟:堀内組、小山建設、松崎建設工業JV
【構造物の諸元】
敷地面積:16,041.71m2
建築面積:12,532.06m2
建築高さ:38.850 m(軒高)
延床面積:53,416.98m2
【コメント】
開かれた丘のような庁舎
海辺のオープンスペースと連なる低層の県庁舎。集う人々の様々なアクティビティを受け、開かれた場を提供するよう、それぞれに広がりをもつ場を計画した。その一つは外部で、直接面する防災緑地や他の庁舎屋上で構成されたパブリックスペースであり、もう一つは内部の動線が交差する吹抜け空間である。動線が絡まり交流を可視化することで人々のアクセサビリティを高め、さらに内外の場が緩やかにつながる、人々に開かれた庁舎=「シティホール」をつくりだした。



