大林組技術研究所オープンラボ2

建物外観
2014年
低炭素型コンクリートの外壁パネル
2014年
建物内観
2014年

【名称】大林組技術研究所オープンラボ2
【改修】
【現存】Yes
【所在地】東京都清瀬市下清戸4-640
【竣工年】2014年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】2
【階数(地下)】
【建築用途】その他
【構造種別】鉄骨造
【制振・免震】 制振
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート, 流動化コンクリート
【コンクリートの強度】27 MPa,30 MPa
【使用したコンクリートのW/C】40%,50%,52%,56.6%
【個別技術】Yes
【発注者/所有者】株式会社大林組
【事業主/建築主】株式会社大林組
【設計者】株式会社大林組
【施工者】株式会社大林組

【構造物の諸元】
敷地面積:
建築面積:3,507.65m2
建築高さ:15.058m
延床面積:5,210.56m2

【コメント】
グリーンイノベーション分野やグローバル化へ対応し,顧客ニーズに迅速に応答する技術開発を行うための実験施設として,オープンラボ2が計画された。環境負荷を低減するコンクリートとして,混和材を高含有し,CO2の排出量を大幅に低減した低炭素型のコンクリート,産廃処理される戻りコンクリート(建設現場で不要となったコンクリート)を原料とした再生骨材コンクリートを適用した。また,機能性を高めたコンクリートとして,増粘成分を有する流動化剤を用いて従来の流動化コンクリートよりも流動性の高いコンクリート,床スラブのひび割れを防止する低収縮コンクリートを適用した。