三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
【名称】三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】伊勢市宇治館町510番他
【竣工年】2017年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】4
【階数(地下)】
【建築用途】その他
【構造種別】プレストレストコンクリート構造
【制振・免震】
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート
【コンクリートの強度】36 MPa
【使用したコンクリートのW/C】
【個別技術】
【発注者/所有者】三重県
【事業主/建築主】三重県
【設計者】安井建築設計事務所
【施工者】清水・堀崎・伊藤特定建設工事共同企業体
【構造物の諸元】
敷地面積:110069.2m2
建築面積:16033.21m2
最高高さ:27.75m
延床面積:21.240.27m2
【コメント】
三重県伊勢市に位置し、神宮の森に隣接する五十鈴公園内に建つ、19,065席を有する陸上競技場です。主架構はプレストレストコンクリート梁を含めたPCa部材、高張力鋼を用いた張弦梁構造による鉄骨屋根で構成されています。神宮の神殿や内宮にある宇治橋の橋桁などで用いられている伊勢の伝統的な「木組み」をイメージさせるシンプルな架構美を目指し、構造躯体をそのまま外観デザインとすることで、自然景観との調和や地域性の表現が図られています。


