北海道科学大学中央棟(E棟)
【名称】北海道科学大学中央棟(E棟)
【改修】
【現存】Yes
【所在地】札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
【竣工年】2017年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】4
【階数(地下)】1
【建築用途】教育施設
【構造種別】その他
【制振・免震】
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート, 高強度コンクリート
【コンクリートの強度】最高45 MPa
【使用したコンクリートのW/C】
【個別技術】
【発注者/所有者】学校法人 北海道科学大学
【事業主/建築主】学校法人 北海道科学大学
【設計者】大成建設一級建築士事務所
【施工者】大成建設札幌支店
【構造物の諸元】
敷地面積:130,204.51m2
建築面積:1,434.59m2
建築高さ:20.4m
延床面積:4,794.85m2
【コメント】
2024年の創立100周年に「北海道No.1の実学系総合大学」の実現を目指し、2012年より前田キャンパスの再整備が進められました。複数の大学が集まる再編ではキャンパス全体の共通ルールとなる特徴的なデザイン要素、内部空間の可変性が求められ、縦を基調とした特徴的なデザインを構造体であるプレキャストコンクリート柱で表現し、梁には鉄骨造を採用することで、大空間を構成し内部空間の可変性に対応した建物を実現しています。プレキャストコンクリート柱による縦を基調としたデザインは、積雪・降雪への配慮の他、旧北海道工業大学の記憶として地域に定着したデザインによりキャンパス全体の景観形成を実現しています。また、柱断面形状の工夫により日射遮蔽効果や繊細な意匠性の表現を実現しました。



