栃木県総合運動公園東エリア(日環アリーナ栃木)
【名称】栃木県総合運動公園東エリア(日環アリーナ栃木)
【改修】
【現存】Yes
【所在地】宇都宮市西川田4丁目1−1
【竣工年】2021年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】4
【階数(地下)】
【建築用途】その他
【構造種別】鉄筋コンクリート造, 鉄骨造
【制振・免震】
【コンクリートの種類】一般(普通)コンクリート, 高強度コンクリート
【コンクリートの強度】48 MPa
【使用したコンクリートのW/C】50%
【個別技術】
【発注者/所有者】栃木県
【事業主/建築主】グリーナとちぎ
【設計者】梓設計・大成建設一級建築士事務所・安藤設計
【施工者】大成・中村・渡辺特定建設工事共同企業体
【構造物の諸元】
敷地面積:66,151.85m2
建築面積:24,898.57m2
建築高さ:23,003mm
延床面積:38,524.27m2
【コメント】
栃木県総合運動公園東エリア(日環アリーナ栃木)は、「“とちぎ”を表現」「“百年”愛される」「主役は“ひと”」という3つのコンセプトをもとに建設された、総合スポーツ施設です。
外壁は、コンクリートと中目・ダイヤ挽の栃木県産の大谷石を組み合わせてPCa版を製作し、栃木のレガシーの一つである大谷石採掘場のイメージを具現化しています。
屋内水泳場のシンボルでもある「飛込み台」は、BIM・3Dプリンターによる立体模型を駆使して形状を模索し、コンクリートならではの、かつてない美しいフォルムを実現しています。立体形状の工夫に加えてひび割れ対策として石灰石を粗骨材に使用し黒光りする自然石のような表面仕上がりに出来上がってます。



