望洋楼
【名称】望洋楼
【改修】
【現存】Yes
【所在地】坂井市三国町米ヶ脇4丁目3-38
【竣工年】2021年
【改修年】
【解体年】
【階数(地上)】2
【階数(地下)】
【建築用途】その他
【構造種別】鉄筋コンクリート造
【制振・免震】
【コンクリートの種類】
【コンクリートの強度】
【使用したコンクリートのW/C】
【個別技術】
【発注者/所有者】(株)第一望洋楼
【事業主/建築主】(株)第一望洋楼
【設計者】(株)空間構想
【施工者】田中建設(株)
【構造物の諸元】
建築面積:475m2
延床面積:938m2
【コメント】
望洋楼は、国定公園内の断崖に立つRC壁式造による高級旅館である。ダイナミックな構造体を活かした陰影のある空間が、時に厳しい日本海の荒波と対峙する風格と華のあるおもてなしの場を実現させている。斫り壁、杉板型枠や合板型枠などによるRC躯体現しを基調としながら、華麗な地場の内装材とも組み合わされ、ここにしかない唯一無二の空間となっている。それと同時に、高炉セメントの全面採用、ひび割れ抑制のための方策など、さまざまな技術が関係者の連携のもとに導入され、重塩害地域における長寿命化および低炭素化が達成されている。



