富山新港火力発電所LNG1号機 地上式PCLNGタンク
【名称】富山新港火力発電所LNG1号機 地上式PCLNGタンク
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】富山県射水市堀江千石
【竣工年】2018年
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】エネルギー施設
【構造物の分類】その他
【構造の種別】鉄筋コンクリート, プレストレストコンクリート
【コンクリートの分類/特徴】
【個別技術】
【発注者/所有者】
【設計者】
【施工者】
【構造物の諸元】
地上式PC防液堤・外槽一体型平底球面屋根付円筒竪型貯槽18万m3
基礎杭:鋼管杭φ800 L=49.5〜50.0m 512本
基礎版:RC構造 外径85.3m 厚さ1.8〜1.2m
防液堤:PC構造 高さ40.48m 外径83.7m 厚さ0.75m
【コメント】
北陸電力株式会社の富山新港火力発電所LNG1号機コンバインドサイクル発電設備の一環として建設された地上式PCLNGタンクです。高さ40.48mの防液堤を12ロットに分けて施工するにあたり、鉄筋とシース管のユニット化やシステム型枠の使用により工程を大幅に短縮しました。またコンクリートのアルカリシリカ反応抑制のために防液堤の一部にフライアッシュを用いた高流動コンクリートを採用しました。

