城陽第二高架橋

城陽第二高架橋全景(上空)
2025年
城陽第二高架橋全景(夕刻)
2025年
城陽第二高架橋(交差道路)
2025年

【名称】城陽第二高架橋
【改修】
【現存】Yes
【所在地】京都府城陽市富野久保田
【竣工年】西工事:2025年、東工事:施工中
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】
【構造物の分類】
【構造の種別】
【コンクリートの分類/特徴】プレストレストコンクリート
【個別技術】
【発注者/所有者】西日本高速道路株式会社関西支社
【設計者】基本設計:
 八千代エンジニヤリング株式会社
詳細設計:
(西工事)ピーエス・コンストラクション
(東工事)ピーエス・コンストラクション・富士ピー・エスJV
【施工者】(西工事)ピーエス・コンストラクション
(東工事)ピーエス・コンストラクション・富士ピー・エスJV

【構造物の諸元】
橋長:258.0m、206.0m、182.0m、218.0m、172.0m、228.0m、168.0m
支間長:6@43.0m、3@43.0m+2@39.0m、3@46.0m+43.0m、4@43.0m、43.0m+64.0m+43.0m+2@39.0m、4@42.0m
構 造 形式:
PC6径間連続ラーメン箱桁橋(上下線)
PC5径間連続ラーメン箱桁橋(上下線)
PC4径間連続箱桁橋(上下線)
PC5径間連続ラーメン箱桁橋(上下線)
PC4径間連続ラーメン箱桁橋(上下線)
鋼・PC5径間連続ラーメン混合桁橋(上下線)
PC4径間連続ラーメン箱桁橋(上り線)
PRC4径間連続ラーメン箱桁橋(下り線)

【コメント】
 市街地における架橋となるため、現場における工程短縮および狭小な施工ヤードへの対策の観点から、プレキャストセグメント工法を採用しています。また、箱桁部のコア断面をプレキャストセグメント工法にて架設した後に、ストラットで支持された拡幅床版を施工することにより6車線化を行っています。
 城陽第二高架橋は、名古屋から神戸を結ぶ約174kmの新名神高速道路の一部をなし、城陽JCT〜城陽スマートIC間に位置する約1.4km区間に建設されるPC連続箱桁橋です。本橋は街の中央を東西に通過する計画であったため、都市環境や景観との調和を図ることが求められ、景観設計により橋梁付属物等が景観性・維持管理性に与える影響も含め橋梁形式について検討が行われました。
 本橋が完成し、新名神高速道路の交通機能の役割を果たすとともに、地域活性化として利活用も期待されています。