広瀬川地区橋梁(広瀬川橋りょう/西公園高架橋)
【名称】広瀬川地区橋梁(広瀬川橋りょう/西公園高架橋)
【改修】
【現存】Yes
【所在地】宮城県仙台市青葉区川内中ノ瀬町
【竣工年】2013年
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】鉄道施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】鉄筋コンクリート, プレストレストコンクリート
【コンクリートの分類/特徴】プレストレストコンクリート/-,普通コンクリート/-
【個別技術】
【発注者/所有者】仙台市交通局
【設計者】株式会社ドーコン
【施工者】ピーエス三菱・富士ピーエス・東日本コンクリートJV
※ピーエス三菱 現社名:ピーエス・コンストラクション株式会社
【構造物の諸元】
広瀬川橋りょう
3径間連続PRCラーメン箱桁橋、橋長:172.0m、斜角(代表値):90.0度、最大支間長:70m、架設位置:河川
西公園高架橋
RCスラブ式CFT柱ラーメン高架橋、橋長:118.0m、斜角(代表値):90度、最大支間長:5.0m、架設位置:公園
【コメント】
広瀬川橋りょうは、大きな張出床版を有した逆三角形断面の主桁形状が特徴的です。
西公園高架橋は、底版の曲線ラインとCFT柱が特徴的です。
2013年竣工 宮城県仙台市 本橋梁は、仙台市高速鉄道東西線の国際センター駅と西公園駅間に位置します。杜の都・仙台を代表する景観形成地区に建設された本橋梁は、広瀬川を渡河する広瀬川橋りょうと、西公園を横断する西公園高架橋とで構成されており、橋梁構造は、鉄道橋で日本初となる設計競技(2007年)により決定されました。土木学会田中賞作品部門を2014年(平成25年度)に受賞しました。



