関越自動車道 荒川橋
【名称】関越自動車道 荒川橋
【改修】Yes
【現存】Yes
【所在地】埼玉県深谷市黒田
【竣工年】1975年
【改修年】2018年
【解体年】
【施設の分類】道路施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】プレストレストコンクリート
【コンクリートの分類/特徴】
【個別技術】
【発注者/所有者】
【設計者】
【施工者】株式会社大林組
【構造物の諸元】
【コメント】
荒川橋は、関越自動車道の嵐山小川IC〜花園IC間に位置し、一級河川荒川を跨ぐ橋長532m、幅員15.4m、上部工形式「RC2径間連続中空床版+PC(2+3+3)径間連続箱桁」の橋梁です。花園ICから東京側約1kmの地点にサグ点(緩い下り坂〜緩い上り坂に変化する地点)が存在すること、花園ICが熊谷市や秩父方面への主要な出入り口となっており、合流車により車の流れが乱れること等の要因から、かねてより本橋梁の周辺が渋滞ポイントの1つとなっていました。そこで、荒川橋周辺の交通集中時の渋滞緩和を目的として、花園ICの上下線各1車線を拡幅(拡幅幅3.15m)し、分合流ランプを東京側に延伸する工事の一環として既設の荒川橋に対して上下部工の拡幅工事を実施しました。

