東京外かく環状道路
【名称】東京外かく環状道路
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】千葉県市川市国分
【竣工年】2020年
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】道路施設
【構造物の分類】地下構造物・トンネル
【構造の種別】鉄筋コンクリート, 合成構造・複合構造
【コンクリートの分類/特徴】普通コンクリート
【個別技術】
【発注者/所有者】東日本高速道路株式会社関東支社
【設計者】
【施工者】鹿島・大林・鉄拳特定建設工事共同企業体
【構造物の諸元】
工期:2010.11.30〜2020.7.12
工事延長:1,562m(委託区間142m含む)
土工量:93万m3
RC構造:コンクリート量24.5万m3、鉄筋量3.9万t
SC構造:コンクリート量1.49万m3、鋼材量0.81万t
【コメント】
東京外かく環状道路は、都心から半径約15kmに位置する延長約85kmの環状道路です。首都圏の交通混雑の緩和や都市圏の円滑なネットワークの構築を担う重要な道路であり、2018年6月に千葉方の三郷〜高谷区間(約15.5km)が開通し、供用中です。このうち、東京外環自動車道市川中工事では、千葉県市川市の約1.6km区間で開削工法(一部区間では非開削工法)によりコンクリート函体を構築しました。本工事は、コンクリート数量26万m3と大量であったことから、現場内に専用のコンクリート製造プラントを設置してコンクリートを出荷しました。また、早期の供用開始に向けて、一部の区間では鋼殻を組み立て、内部に高流動コンクリートを充填する鋼・コンクリート合成構造としてプレハブ化することで工程短縮を図りました。



