西鉄雑餉隈駅付近高架橋

西鉄雑餉隈駅付近高架橋
2020年

【名称】西鉄雑餉隈駅付近高架橋
【改修】No
【現存】Yes
【所在地】福岡県福岡市博多区銀天町
【竣工年】2024年
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】鉄道施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】鉄筋コンクリート
【コンクリートの分類/特徴】普通コンクリート
【個別技術】
【発注者/所有者】西日本鉄道株式会社
【設計者】
【施工者】鹿島・大林・西鉄エンジニアリング共同企業体

【構造物の諸元】
ラーメン高架橋:28躯体・新駅部:3躯体
現場打ち部:8躯体・ハーフプレキャスト部:17躯体(1径間:5躯体,2径間:11躯体, 3径間:1躯体)
調整桁:24橋(PCホロー桁)

【コメント】
西鉄天神大牟田線連続立体交差事業は、雑餉隈(ざっしょのくま)駅付近の約1.9 km区間(福岡市事業) と春日原駅〜下大利駅の約3.3km区間(福岡県事業)と合わせて約5.2kmを高架化するもので、当該工事では、新駅を含む831mの区間を構築するものです。仮線ヤードが確保できないため、営業線直上にRCラーメン高架橋を構築するという施工条件の中、ハーフプレキャストエ法、および桁式支保工による現場打ち工法にて躯体を構築しました。