新桂沢ダム
【名称】新桂沢ダム
【改修】Yes
【現存】Yes
【所在地】北海道三笠市桂沢
【竣工年】2024年
【改修年】2016-2024年
【解体年】
【施設の分類】防災施設
【構造物の分類】ダム・河川構造物
【構造の種別】その他
【コンクリートの分類/特徴】ダムコンクリート
【個別技術】
【発注者/所有者】国土交通省北海道開発局
【設計者】日本工営株式会社
【施工者】鹿島・岩田地崎・伊藤特定建設共同企業体
【構造物の諸元】
重力式コンクリートダム
堤高75.5m(+11.9m)
堤頂長397.0m(+62.75m)
堤体積594、800m3(+244,800m3)
【コメント】
新桂沢ダムは、1957年に北海道開発局で最初の重力式コンクリート多目的ダムとして建設された桂沢ダムを、国土交通省直轄ダムとしては初めて既設堤体とダム軸を同じくして嵩上げを行う再開発ダムです。堤高が63.6mから75.5mに11.9m嵩上げされ、総貯水容量9,270万m3から14,730万m3に約1.6倍となり、治水・利水機能等の向上が図られます。



