阪神高速3号神戸線
【名称】阪神高速3号神戸線
【改修】Yes
【現存】Yes
【所在地】兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通
【竣工年】1968年
【改修年】2023年
【解体年】
【施設の分類】道路施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】プレストレストコンクリート
【コンクリートの分類/特徴】短繊維補強コンクリート/超高強度
【個別技術】Yes
【発注者/所有者】阪神高速道路株式会社
【設計者】鹿島建設株式会社
【施工者】鹿島建設株式会社
【構造物の諸元】
上部構造形式:鋼5主単純合成鈑桁橋
橋長:30m
全幅員:17.600m
【コメント】
阪神高速3号神戸線は供用から50年以上が経過してRC床版の損傷が進展していたため床版更新工事を行うこととなり、上下線床版取替に平板型UFC床版を適用しました。本線橋への適用は本工事が2例目となり、初適用となった12号守口線から、床版の大型化やグラウト注入方法の工夫など、さらなる工程短縮に取り組みました。また、UFC床版を橋軸直角方向に接合する縦目地が鋼桁上に位置しており、せん断力が卓越するため接合部の構造性能を部材実験により検証して設計に反映させました。



