アキバ・ブリッジ
【名称】アキバ・ブリッジ
【改修】
【現存】
【所在地】東京都千代田区外神田
【竣工年】2006
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】
【構造物の分類】
【構造の種別】
【コンクリートの分類/特徴】低収縮型高強度コンクリート
【個別技術】Yes
【発注者/所有者】
【設計者】
【施工者】
【構造物の諸元】
構造形式:2径間連続PC桁橋(全外ケーブル方式)
橋長:63.7m
支間割:33.2m+25.9m+3.8m(片持ち部)
有効幅員:8.0m
平面線形:R=170m
設計基準強度:120N/mm2(材齢56日)
【コメント】
アキバ・ブリッジは,2棟の超高層ビルと秋葉原駅前広場を繋ぐ歩道橋である。接続するビルの階高制限および桁下を通る一般道路の建築限界により,通常のPC橋では実現できないスレンダーな構造が求められたため,低収縮型高強度コンクリートが採用された。
アキバ・ブリッジは,秋葉原の開発事業の一環として建設された歩道橋であり,高性能材料を用いた独創的なデザインが採用された。主桁断面形状として,箱桁の下床版部分に相当する部分を無くしたパイ型の主桁をストラットで支持する構造が採用され,透過性のある桁下空間が実現されている。



