構造物の再生・保存に関する国際会議
(ICRCS 2022)
International Conference on Regeneration and Conservation of Structures
—技術展示の募集—

応募期限:2022年1月31日(月)

主催:公益社団法人 日本コンクリート工学会

第76回RILEMウィークは京都で2022年9月3日(土)〜9日(金)に開催され、それに併せて本学会主催の「構造物の再生・保存に関する国際会議(ICRCS 2022)」が同9月7日(水)〜9日(金)の3日間、開催されます。この会議はコンクリート造を中心とした構造物全般に関する、劣化機構やそのシミュレーション、耐久設計、診断、非破壊調査、モニタリング、補修/補強、マネジメント、再生と保存、といったテーマを対象とし、世界の第一線で活躍する研究者や技術者が一堂に会しての活発な討論が期待されています。
この貴重な機会に当たり、RILEMWeek実行委員会(委員長:野口貴文・東京大学教授)では、参加者への技術情報の提供やPR、それに伴う議論の場の創出を目的として、会議期間中に企業・大学・研究グループなどによる技術展示の場を設けることにいたしました。つきましては、関係の皆様にふるってご応募いただきますようにお願い申し上げます。
なお、本会議の詳細は、RILEMウィークとICRCS2022のウェブサイト(https://rilemweek2022.jp)をご確認ください。


1. 展示期間: 2022年9月7日(水)〜9日(金)の3日間
2. 会場: 京都リサーチパーク
(京都市下京区中堂寺南町134)
3. 出展料: 1小間当たり 300000円(消費税込、1名分の会議参加費を含む)
4. 展示内容: 材料・施工、構造・設計、解析技術、計測や調査等における技術、製品、サービス、研究成果など
5. 小間概要: 各展示スペース(15小間程度を設置予定)に掲示用パネル(幅0.9m×高さ2.0m)、テーブル(幅0.6m×長さ1.8m×1台、椅子2脚)および電源が用意されます。
※社名パネルを含む展示物は全て出展者側でご用意いただきます。
6. 使用言語: 展示物に使用する言語は英語とします。
7. 申込締切: 2022年1月31日(月)(ただし、予定数に到達次第受付を終了します)
8. 申込み・問合せ先: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
学術課「ICRCS 2022 技術展示」係
(担当:高田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail:takada@jci-net.or.jp
(件名:ICRCS 2022 技術展示について)

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