RILEMウィークにおける
「構造物の再生・保存に関する国際会議」(ICRCS)
International Conference on Regeneration and Conservation of Structures
—論文募集—

投稿申込締切:2021年10月31日(日)

主催:公益社団法人 日本コンクリート工学会

RILEMは、英語ではInternational Union of Laboratories and Experts in Construction Materials, Systems and Structuresと表記される「国際材料構造試験研究機関・専門家連合」であり、建設材料等に関する世界的に著名な学術団体です。毎年初秋に、世界各国の著名な研究者が集うRILEMウィークが開催されており、日本では、2004年につくばと郡山において第58回RILEMウィークが開催されました。そして、来年9月、18年ぶりに京都において第76回RILEMウィークが日本コンクリート工学会の主催で開催されることとなりました。
グローバリゼーションに伴って世界中の都市の近代化・標準化が進む昨今、各地域に残されてきた固有の歴史・文化との調和・融合は、人間社会の持続可能な発展を成功裡に導く鍵を握っており、建設材料はこの課題の解決のための最も重要な要素であると考えられます。京都は世界で最も有名な古い都市の1つであり、過去に建てられた建造物は定期的に保全され、現在に至るまで美しい外観を保ちながら受け継がれてきています。そこで、来年のRILEMウィークに併せて、構造物の再生・保存に関する国際会議を開催することとなりました。
このたび、下記の要領にて論文を募集いたしますので、多くの皆様からの積極的な投稿をお待ちしております。


1. 開催日: 2022年9月7日(水)〜9日(金)
2. 開催場所: 京都リサーチパーク
(状況に応じて変わることもあります)
3. 対象テーマ: コンクリートをはじめとする各種建設材料により構築された建造物の再生と保存に関わるテーマを対象とします。例えば、以下のセッションが予定されています。
■劣化メカニズム
■劣化シミュレーション
■耐久設計
■構造物の状態評価・性能評価
■非破壊検査
■モニタリング
■補修・改修・補強・修復
■ファシリティマネジメント
■構造物の再生
■構造物の保存
4. 応募要領:
1)執筆言語:英語
2)投稿スケジュール:
  • 投稿申込締切:2021年10月31日(日)
  • 採否通知:2021年11月30日(火)
  • 論文原稿締切:2022年1月31日(月)
3)執筆要領/投稿方法:
投稿はオンラインで受け付けます。詳細は会議ホームページからご確認ください。
5. 参加登録料: 一般 90000円
学生 60000円
ただし、一般の参加登録料は2022年4月30日までにオンライン登録した場合となります。参加登録は2022年2月初旬の開始を予定しています。詳細は会議ホームページからご確認ください。
6. 会議ホームページ: https://rilemweek2022.jp/index.html
7. 問合せ先: E-mail:rilemweek2022@nta.co.jp

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