コンクリート工学 Vol.58, No.1
2020年1月号

目次


[巻頭言]
新年を迎えて
芳村学

特集*令和時代に期待されるコンクリート技術


  1. 化学混和剤
    1.1 コンクリートは再生して現代鉄筋コンクリート造建築へ
    石橋一彦・中野克彦
    1.2 令和に期待される土木分野におけるコンクリート構造技術
    睦好宏史
    1.3 令和時代に期待される建築・コンクリート
    野口貴文
    1.4 令和時代に求められるコンクリート土木材料技術
    岸利治
  2. 設計・施工
    2.1 高速道路のコンクリート構造物の設計と施工
    上東泰
    2.2 養生終了判定手法の確立に向けた取組み
    三坂岳広・伊代田岳史
    2.3 「生コン情報の電子化」の展開—PRISMによる現場打ちコンクリート工の生産性向上と品質管理の高度化の検証—
    大友健・渡邉高也・上田浩平・北原剛
    2.4 3Dプリンティング技術がもたらす建設産業へのインパクト
    石田哲也・木ノ村幸士
    2.5 道路橋におけるプレキャストコンクリートの活用
    小坂崇
    2.6 土木構造物のプレキャスト化(鉄道橋)
    福田圭祐
    2.7 建築分野におけるプレキャスト工法
    金本清臣
  3. 材料
    3.1 平成から令和に向けてのセメント技術の展開
    煖エ俊之
    3.2 環境の時代の中で,高炉スラグの利用拡大に向けて
    檀康弘
    3.3 令和時代に期待されるCCPsの利用
    石川嘉崇
    3.4 化学混和剤の未来
    玉石竜介
    3.5 減水成分の化学合成から考える未来志向の化学混和剤
    菅彰
    3.6 エネルギー吸収能の高いセメント系材料の開発へ向けて
    丸山一平
    3.7 持続可能性に貢献する超低収縮・低炭素コンクリート
    松田拓・篠崎裕生・佐々木亘・野並優二
    3.8 永遠のコンクリートのための耐食鉄筋
    西村俊弥
    3.9 熱可塑性FRPのコンクリート部材への適用検討
    宮里心一・保倉篤・上田久偉・高岩裕也
  4. 維持管理
    4.1 港湾コンクリート構造物の点検診断技術に関する今後の展望
    加藤絵万
    4.2 小型中性子源を上手く利用する
    水田真紀・吉村雄一・須長秀行・大竹淑恵
    4.3 鉄道コンクリート橋の維持管理技術の変遷と今後の展望
    荒巻智・野村倫一・小谷洋平
    4.4 電気化学的防食工法の新たな取り組みと今後の展望
    山本誠・水谷征治・田中亮一・佐々木崇

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