コンクリート診断技術‘20

B5判(基礎編:328ページ・応用編:187ページ) 2020年刊行
定価16,500円(税込)
送料790円

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コンクリートの診断技術は、これまでに大量にストックされたコンクリート構造物を可能な限り延命して有効に活用するためのコア技術である。本書は、我が国においてこれまで蓄積されてきたコンクリートの診断、補修・補強技術の集大成であり、この分野における最初の本格的な出版物として2001年に発刊され、以後毎年、最新の知見をもとに加筆・修正を重ねているもので、2019年にアルカリシリカ反応の調査、診断に関わる内容の全面的な見直しが行われている。

【本書の内容】

基礎編
第1章 はじめに
第2章 対象
第3章 調査手法
第4章 予測・評価方法・判定基準
第5章 対象と補修・補強工法
第6章 おわりに
応用編
第1章 はじめに
第2章 診断の目的
第3章 構造物における調査項目
第4章 例題
第5章 技術・基準類の変遷
第6章 おわりに
 付録 コンクリート関連JIS(表題のみ)
 付録 コンクリート関連旧JIS

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