コンクリートの性質

 良いコンクリートとは、フレッシュな状態(フレッシュコンクリート)では、作業に適する流動性を有し、均質で材料分離を生じにくく、硬化後(硬化したコンクリート)は、所要の強度耐久性等を有し、かつ経済的なものとされている。作業性を重視しすぎると硬化後の諸性状が悪くなることが多いので、一般には作業に適するワーカビリティーを有する範囲内で単位水量をできるだけ少なくするのがよい。

(上記内容は、コンクリート技術の要点'07からの抜粋です。詳細はそちらをご確認下さい。)

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