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2012年9月号

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公益社団法人 日本コンクリート工学会
メールニュース 2012年9月号
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◇さきほど、手違いにより、誤って8月号の記事を配信いたしました。お詫び
申し上げます。
◇本メールニュースは登録者を対象に発信しております。
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*コンテンツ*
−トピック−
【 1 】JCIホームページ更新状況(9月14日現在)
−募集案内−
【 2 】「アルカリシリカ反応をどこまで抑制すべきか」に関する
    シンポジウム ─参加募集─
【 3 】 北海道支部「コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針」講習会
─参加募集─
【 4 】東北支部「東北地方におけるコンクリート構造物の劣化予測と
    LCC評価」に関する講習会 -参加募集-
【 5 】第34回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」の贈呈

−その他お知らせ−
【 6 】投稿締切・開催間近!〜論文・行事情報〜
【 7 】その他の会告等
【 8 】コンクリート工学 2012年9月号のご紹介
【 9 】コンクリート工学論文集第23巻第3号(Issue 60)のご紹介

−アンケート協力のお願い−
−編集後記−


−トピック−
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【 1 】JCIホームページ更新状況(9月14日現在)
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過去1ヶ月間の主な更新状況です。各支部については,主にTOPページの更新情
報に基づいています。

JCI本部・研究委員会 http://www.jci-net.or.jp/
[コンクリート診断士]
○ 2012年度「コンクリート診断士試験」 合格者発表
○ 2012年度「コンクリート診断士試験」 択一式問題正解肢
[イベント情報・行事予定]
○「アルカリシリカ反応をどこまで抑制すべきか」に関するシンポジウム
〇 (協賛の行事)第18回初心者のための疲労設計講習会
[支部関連事項]
○北海道支部「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」講習会
[会誌「コンクリート工学」]
〇 2012年9月号 目次と概要
〇 2012年9月号 アンケート
〇 2012年8月号 英文概要
〇 2012年4月号 アンケート結果
[その他]
〇 コンクリート工学年次大会2013(名古屋)ポスターのデザイン公募

支部関連事項
北海道支部 http://www.jci-h.org/
○北海道支部「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」講習会
〇《コンクリートの日 in HOKKAIDO》出前講座のご案内


−募集案内−
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【 2 】「アルカリシリカ反応をどこまで抑制すべきか」に関する
    シンポジウム ─参加募集─
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「ASR診断の現状とあるべき姿研究委員会」では,コンクリート構造物にお
いてASRのリスクをどのように考えるべきか,各分野の研究者や実務者の方
々,さらには市民の目線も加えて情報交換・議論する場を設けることといたし
ました。シンポジウムの前半では3件の基調講演,後半にはパネルディスカッ
ションを予定しております。パネリストからは,事前にお願いしているASR
の抑制に対する考え方を簡単にご紹介いただき,オブザーバーからご意見をい
ただきながら,議論を進めていく予定です。
つきましては,関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

 開催日時:2012月12月3日(月) 10:00〜16:40
 開催場所:品川区立総合区民会館「きゅりあん」小ホール
      (東京都品川区東大井5-18-1)
 
 詳しくは下記のページを御覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20121203.html
 
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【 3 】北海道支部「コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針」講習会
─参加募集─
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日本コンクリート工学会では,土木や建築関係の基準類や規格類の変化やひび
割れの調査,補修・補強などの技術の向上に鑑み,「コンクリートのひび割れ
調査,補修・補強指針-2009-」を取りまとめ刊行しました。このたび,北海道
支部においても標記講習会を下記会場において実施することになりました。
コンクリート構造物の所有者・管理者ならびに土木・建築技術者,コンクリー
トの製造者,施工者が多数聴講されますよう,ご案内申し上げます。関係各位
のご参加を心よりお待ちしております

 開催日時:2012年11月22日(木) 13:00〜17:30
 開催場所:北海道大学学術交流会館 第1会議室
      (北海道札幌市北区北8条西5丁目)

 詳しくは下記のページをご覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/branch/hokkaido121122.html

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【 4 】東北支部「東北地方におけるコンクリート構造物の劣化予測と
    LCC評価」に関する講習会 -参加募集-
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日本コンクリート工学会東北支部では,「コンクリート構造物のLCC評価研
究委員会」(委員長:岩城一郎・日本大学教授)を発足させ,東北地方に所属
する研究者,技術者,管理者がLCC評価の問題点に対して一石を投じる思い
で平成20年10月から3年半の長きにわたり精力的な活動を展開してきまし
た。活動の基本は,コンクリート工学や構造工学に立脚したコンクリート構造
物の劣化予測と適切な対策の選定といった工学的根拠に基づくLCC評価手法
の構築およびそれを用いたLCC評価です。
このたび,これらの活動成果に関して,下記の要領で講習会を開催することに
なりました。本講習会を通じて,我が国のコンクリート構造物の劣化予測やコ
スト評価における現状と課題をできるだけ多くの方にご理解いただき,我が国
独自のLCC評価やアセットマネジメント手法の確立につながれば幸いです。
皆様方からの積極的なご参加をお待ち申し上げます。

・青森
 開催日時:2012年9月18日(火) 13:00〜17:00
 開催場所:アウガ5階AV多機能ホール(青森県青森市)

・山形
 開催日時:2012年9月24日(月) 13:00〜17:00
 開催場所:山形県建設業協会酒田支部 建設会館(山形県酒田市)

・岩手
 開催日時:2012年10月23日(火) 13:00〜17:00
 開催場所:アイーナ岩手県民情報交流センター(岩手県盛岡市)

・秋田
 開催日時:2012年11月14日(水) 13:00〜17:00
 開催場所:調整中(秋田県秋田市)

・福島
 開催日時:2012年12月7日(金) 13:00〜17:00
 開催場所:日本大学工学部50周年記念館(福島県郡山市)

 なお、宮城県仙台市での開催は2012年6月28日に終了いたしました。

 詳しくは次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/~branchi_tohoku/research/lcc/home.htm

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【 5 】第34回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」の贈呈
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本年7月4日〜6日に開催された「コンクリート工学年次大会2012(広島)」に
おける「第34回コンクリート工学講演会」では,558件の一般講演が行われ,
活発な質疑応答が交わされるなど,盛況のうちに終了いたしました。
コンクリート工学年次論文査読委員会ならびに各セッションの座長からの評価
報告に基づき,大会実行委員会において慎重に審議した結果,下記の53名の方
々による発表が講演内容・方法ともに特に優秀と認められましたので,大会最
終日の閉会式においてこれを称え記念品を贈るとともに,追って表彰状を郵送
いたしました。

詳しくは,コンクリート工学 2012年9月号をご覧ください。


−その他お知らせ−
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【 6 】投稿締切・開催間近!〜論文・行事情報〜
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以下の論文投稿・講演会等が締切・開催間近となっております。
皆様ふるって御応募,御参加をお願いします。

[行事開催]
■「コンクリート基本技術調査委員会・不具合補修WG」報告会
  〜施工中に発生した不具合の補修のあり方〜への参加募集
 開催日時:開催場所により異なります。2012年9月18日(火)〜9月28日(金)
 開催場所:仙台,名古屋,大阪,金沢
 詳しくは次のページをご覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20120820-0928.html

■「繊維補強セメント系複合材料の新しい利用法」に関する
    シンポジウム -参加募集-
 開催日時:2012年9月20日(木)9:30〜17:00(予定)
 開催場所:東京大学 生産技術研究所 総合研究実験棟
     (An棟)コンベンションホール
     (東京都目黒区駒場4-6-1)
 申込締切:定員(120名)になり次第,締め切らせていただきます。
 詳しくは下記のページを御覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20120920_02.html

■「耐久性力学に基づく収縮影響評価に関する報告会」-参加募集-
 開催日時:2012年10月3日(水)10:00〜17:30
 開催場所:東京大学弥生講堂一条ホール
      (〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
 詳しくは下記のページを御覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20121003.html


■ 第45回コンクリート技術講習会
-品質向上に役立つコンクリート技術の基礎から応用まで-
 開催日時:開催場所により異なります。2012年10月1日(月)〜10月25日(木)
 開催場所:札幌、仙台、東京-1、東京-2、名古屋、大阪、広島、福岡
 詳しくは下記のページを御覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20121001-1026.html

■ 東北支部 第8回「コンクリート診断士の技術研鑽のための勉強会」
-参加募集-
 開催日時: 2012年10月11日(木)11:10〜17:00
開催場所: 秋田市民交流プラザ(ALVE)多目的ホール
(JR秋田駅直結 徒歩3分)
(〒010-8506 秋田県秋田市東通仲町4番1号)
JCI東北支部ホームページより応募のこと。
http://www.jci-net.or.jp/~branchi_tohoku/index.html

■ 関東支部 埼玉地区講習会
  「コンクリート構造物の非破壊・微破壊試験に関する講習会」-参加募集-
開催日時: 2012年9月21日(金)13:00〜17:00
開催場所: ものつくり大学 中央棟C1020大教室
(JR高崎線吹上駅下車徒歩15分。路線バスもあります)
(埼玉県行田市前谷333番地)
詳しくは下記のページを御覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/branch/kanto120921.html

■ 九州支部 「セメント系補修・補強材料」に関する技術講習会(大分)
-参加募集-
開催日時: 2012年9月5日(水)13:30〜16:50
開催場所: 大分県教育会館
(タクシー、大分駅から所要時間約15分)
(大分市大字下郡496番地の38)
詳しくは下記のページを御覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/branch/kyushu120905.html

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【 7 】その他の会告等
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前号迄に通知済の会告等です。該当号を参照いただくか,HPを御覧ください。

■「社会情勢とコンクリート産業構造の関連性検討委員会」報告会
 〜これからの社会情勢に立ち向かう若き技術者とともに考える〜-参加募集-
 開催日時:2012月11月9日(金) 13:00〜17:00(予定)
 開催場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス8階802教室
(東京都港区芝浦3-9-14)
 詳しくは下記のページを御覧ください。
 http://www.jci-net.or.jp/j/events/20121109.html

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【 8 】コンクリート工学 2012年9月号の紹介
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今月号は、「建設業におけるIT革命最前線」と題した特集号です。「3次元情
報活用とデータ連携」の動向を中心に、コンクリートに関連したITを活用した
新しい取組みを幅広く紹介しています。

特集 「建設業におけるIT革命最前線」

[巻頭言]
「授業のIT化への取組みと苦悩」
[1.総論]
1.1 建設業界におけるIT活用の動向 -BIMによる社会システムの変革-
1.2 インフラにおけるICTイノベーションの視点
[2.建築におけるIT活用の最前線]
2.1 BIM入門 -現状と活用例-
2.2 発注者としてのBIM活用
2.3 設計者から見たIT革命最前線
2.4 BIMを活用した情報渋滞の解消
2.5 教育機関のIT最前線 -BIMが拓く新しい建築教育-
[3.土木におけるIT活用の最前線]
3.1 土木事業の建設生産システム高度化に向けた次世代CALSの展開
-国土技術政策総合研究所の取組み-
3.2 3次元モデルを活用した建設生産システム構築の試み
3.3 大規模3次元数値解析手法を用いた道路トンネル拡幅部の地震応答解析
3.4 3次元技術がコンサルタントの役割を広げる
3.5 建設会社における情報化施工の最前線
[4.今後の展開(座談会)]
4.1 座談会『建設業におけるIT革命最前線』
[5.コンクリート分野における応用例]
5.1 タブレット端末を利用した配筋検査支援システム
5.2 コンクリートダムの総合品質管理システム
5.3 土木構造物の品質確保と性能維持のためのIT活用
5.4 PCグラウトの充填確認方法
[6.最新技術]
6.1 3次元レーザースキャナーによるコンクリート躯体の計測とその形状解析
6.2 実世界の仮想化,仮想世界の現実感表現
6.3 ハイパフォーマンスコンピューティングを利用したRC構造物の大規模地
   震応答解析
6.4 インフラ構造物の維持管理における光計測技術の応用
-DICMによる全視野ひずみ計測とLDVによる振動計測-
6.5 センサーとRFIDによる道路施設のモニタリング技術
[番外編]
「近未来の建築」

目次など詳しくは次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/publish/bulletin/201209/index.html

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【 9 】コンクリート工学論文集第23巻第3号(Issue 60)のご紹介
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(独)科学技術振興機構が運営するJ-STAGEで,2012年9月15日にWeb公開予定
のコンクリート工学論文集(オンラインジャーナル)目次です。
会員・非会員を問わず論文全文の閲覧が可能です。

■反発度法による構造物コンクリートの強度推定における材齢補正に関する考察
尼崎省二
■現地調査に基づく撤去橋梁の健康診断と余寿命推定およびその検証法
宮本文穂・江本久雄・高橋順・平西邦裕

 下記ホームページにアクセスしてください。
 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/crt/-char/ja/

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アンケート協力のお願い
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■ 会誌「コンクリート工学」に関するアンケート
JCIでは,会誌「コンクリート工学」をよりいっそう充実させ,皆様の要望に
応えるために,アンケート調査を実施しております。会員に限らず、非会員の
方でも今月号の「コンクリート工学」をご覧いただいた方におかれましては,
ぜひともご協力をお願いいたします。
http://www.jci-net.or.jp/j/publish/bulletin/index.html

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編集後記
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留学先からの帰国に際して、米国の先生から「是非AMTRAK(全米の鉄道旅客
輸送)を試しなさい。日本の交通システムの有がたみがわかるから」と言われ、
サンフランシスコ近郊からロサンジェルスまでの移動にAMTRAKを利用しまし
た。列車の旅かと思いきや、中間でバスに乗り換えるおおよそ10時間の旅。美
しい田園風景の中、遅刻をモノともせずにゆっくり走る列車。求めるものが異
なれば、得るものも異なります。あえてこれ以上の感想は書きませんので、機
会がありましたら是非お試しください。
                           (担当:兼松)
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■メール配信停止・変更,登録
下記のサイトでお願いいたします。
http://www.jci-net.or.jp/mailnews/
ご不明な点は下記にお問い合わせください。
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■お問い合せ
公益社団法人 日本コンクリート工学会
102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
URL:http://www.jci-net.or.jp/
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■メールニュースの編集・発行は,日本コンクリート工学会
電子情報化委員会が担当しています。
http://www.jci-net.or.jp/~denshi/
■ブレイン(株)のメール配信システムを利用しています。
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