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2007年7月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2007年7月号
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−お知らせ−
ACI318委員会では,"Building Code Requirements for Structural
Concrete(ACI318-08)"を2008年1月に出版予定です。ACI318-05の改訂
の重要な部分として,ACIでは,ACIのANSIが認可した標準化手法にし
たがい,今から8月15日までの公開討論を通して,改訂案に対する意
見を募集します。すべての意見,委員会の対応につきましては,後日
公表いたします。8月15日までにご意見をお願いいたします。

 提案された改定案のダウンロード先:
  http://www.concrete.org/
 改定案の印刷物およびCD-ROMの請求先:
  American Concrete Institute
  Phone: +01-248-848-3800
  E-mail: acimemberservices@concrete.org
 ご意見の宛先:
  E-mail: discussion@concrete.org


−コンテンツ−

【 1 】第8回コンクリートとコンクリート構造物のクリープ,収縮及
   び耐久性力学に関する国際会議(Concreep8)
   ─論文募集─
   申込締切:2007年8月31日(金)

【 2 】「骨材の品質とその有効利用」に関する講習会
    ─参加募集─
   開催日:2007年7月 19日,24日,8月3日,22日,9月5日

【 3 】「被災構造物の復旧性能評価研究員会」シンポジウム
─参加募集─
   開催日:2007年8月1日(水)

【 4 】「コンクリートポンプ圧送工法における品質と安全性」に関
   する講習会
   ─参加募集─
   開催日:2007年9月18日(火),9月25日(火)

【 5 】建設事業に携わる技術者のための施工リスクマネジメントに
   関する講習会「コンクリート施工におけるリスク要因の発生確
   率調査研究委員会」
   ─参加募集─
   開催日:2007年10月12日(金)

【 6 】コンクリートおよびコンクリート構造物における環境配慮に
   関するアンケート調査へのご協力のお願い
   回答期限:2007年8月31日(金)

【 7 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─コンクリート写真館をオープンしました!!─

【 8 】北海道支部 コンクリートのひび割れ修復技術の現状と課題
   ─コンクリートのひび割れ修復研究委員会成果報告会─  
─参加募集─
   開催日:2007年7月26日/申込締切:2007年7月19日

【 9 】関東支部若手会21 講演会「地震を想定した場合のBCP
   (Business Continuity Plan)に関する現状の取り組みと今後
   の動向に関する講演会」
   ─参加募集─
   開催日:2007年8月22日(水)

【 10 】九州支部「ASR被害と維持管理のあり方」─膨張性骨材によ
   る構造物被害分析委員会講演会─
   ─参加募集─
   開催日:2007年7月20日/申込締切:2007年7月13日

【 11 】第40回コンクリート技術講習会
   ─コンクリート技術の基礎知識─

【 12 】平成19年度 コンクリート技士試験 コンクリート主任技士
   試験
   ─受験のご案内─

【 13 】コンクリート工学 2007年7月号 目次

 編集後記


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【 1 】第8回コンクリートとコンクリート構造物のクリープ,収縮及
   び耐久性力学に関する国際会議(Concreep8)
   ─論文募集─
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 本会議は,コンクリートおよびコンクリート構造物の時間依存性問
題を中心課題とし,1958年にMunich工科大学でRueschによって開催さ
れて以来,Neville,Bazant,Carol,Ulm,一昨年にPijaudier-Cabot
と引き継がれてきている由緒ある国際会議です。本国際会議を主催す
るIA-CONCREEPの会長に,前回会議で選任された田辺忠顕名誉教授(
名古屋大学)のもと,第8回の国際会議を日本で行うこととなりまし
た。

 開催日:2008年9月30日(火)〜10月2日(木)
 開催場所:志摩観光ホテル
      http://www.miyakohotels.ne.jp/shima/
 論文募集に関するキーデート
  投稿申込締切:2007年8月31日
  申込み査読結果通知:2007年12月15日
  最終原稿締切:2008年3月31日

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20080930-1002.html
http://www.concreep8.jp/


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【 2 】「骨材の品質とその有効利用」に関する講習会
   ─参加募集─
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 本会では,「骨材の品質と有効利用に関する研究委員会(委員長:
國府勝郎・首都大学東京教授)」を発足させ,低品質化している天然
骨材の有効利用,そのための対策としての複数の骨材の混合使用など
がコンクリートの性能に及ぼす影響を明らかにし,現行の規準類を見
直すことを目標にしました。これらの成果を,下記の要領で,報告と
パネル討論の形式で開催し,骨材に係わる議論を深めることにより,
今後の方向性を模索することにいたしました。皆様の積極的なご参加
をお待ちしております。

 実施日および開催地域:
 2007年7月19日(木)10:00〜16:30 大阪(大阪国際交流センター)
    7月24日(火)10:00〜16:30 福岡(福岡県自治会館)
    8月 3日(金)10:00〜16:30 仙台(ハーネル仙台)
    8月22日(水)10:00〜16:30 広島(メルパルク広島)
    9月 5日(水)10:00〜16:30 札幌(札幌市教育文化会館)
 
 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070705-0905.html


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【 3 】「被災構造物の復旧性能評価研究員会」シンポジウム
─参加募集─
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 本委員会では,2005〜2006年度にわたり,「復旧(修復)性能を明
確にした耐震設計法」を構築すること,具体的には,1)供用期間中
の構造物の性能変化を含む耐震設計法の枠組みの検討,2)被災した
構造物の性能劣化程度の評価法の検討,3)補修・補強後の構造物の
性能の検討を行い,「復旧(修復)性能を明確にした耐震設計法」を
構築することを目的として活動を行ってきました。
 本シンポジウムでは,本委員会の活動成果を総合的に取りまとめ,
会員各位に報告するとともに,「復旧(修復)性能を明確にした耐震
設計法」について多角的かつ闊達な討議を行いたいと考えています。
皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

 開催日時:2007年8月1日(水) 
 実施場所:日本大学 理工学部駿河台校舎1号館
      http://www.cst.nihon-u.ac.jp/map/suru.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070801.html


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【 4 】「コンクリートポンプ圧送工法における品質と安全性」に
   関する講習会
   ─参加募集─
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 本会では,「コンクリートポンプ施工技術調査委員会」を設置し,
平成18年度からコンクリートポンプ工法の技術の向上を図るための活
動を開始しました。この委員会では,コンクリートポンプ工法の実態
を把握するとともに,コンクリートの圧送性能,安全性の問題点を把
握し,適切なポンプ施工の方法などを検討しています。
 委員会では,コンクリートポンプ施工の使用実態に関するアンケー
ト調査を行い,その結果をコンクリートポンプ工法の技術の向上を図
るための重要な資料とし,委員会における圧送にかかわる課題とその
解決策などの検討結果とともに中間報告書にまとめましたので,下記
の要領で講習会を開催する運びとなりました。皆様の積極的なご参加
をお待ちしております。

 実施日および開催地域:
 2007年9月18日(火)10:00〜16:30 東京(品川区立総合区民会館)
 2007年9月25日(火)10:00〜16:30 大阪(大阪国際交流センター)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070918-0925.html


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【 5 】建設事業に携わる技術者のための施工リスクマネジメントに
   関する講習会「コンクリート施工におけるリスク要因の発生確
   率調査研究委員会」
   ─参加募集─
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 平成16年度で活動を終えた「コンクリート構造物のリスクマネジメ
ント研究委員会」では,コンクリート構造物の建設に係わる一連の過
程にリスクマネジメントの概念を適用するための大枠に関する基礎情
報を得ました。本研究委員会では,コンクリートの施工時における各
種の不具合や施工障害等のリスク要因に限定して,それらの発生要因
発生確率のほか,事前および事後の対処の有無や費用などに関する実
態を調査しコンクリート構造物のリスクマネジメントシステム構築の
ための基礎資料を収集・整理・提供することを主目的にした調査研究
活動を行いました。
 今回の講習会では,コンクリート構造物の計画・設計・施工・維持
管理の業務に携わっておられる技術者や実務者を対象として,施工リ
スクマネジメントについてケーススタディーを交えてわかりやすく概
説します。多数の皆様方の参加をお待ちしております。

 実施期日:2007年10月12日(金)
 開催場所:東京大学農学部弥生講堂
      http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20071012.html

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【 6 】コンクリートおよびコンクリート構造物における環境配慮に
   関するアンケート調査へのご協力のお願い
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 本会では,コンクリート構造物における環境負荷低減をシステムと
して機能させるための合理的な環境設計の構築を図るとともに,コン
クリートの環境側面に関するISO規格制定を目指し,「コンクリート
構造物の環境性能に関する研究委員会」(委員長:堺 孝司・香川大
学教授)を設置しました。
 本委員会における活動の一つとして,環境性能向上技術WGでは,コ
ンクリート構造物のライフリサイクル各段階における環境負荷低減技
術の現状と課題点を整理し,汎用性のある環境負荷低減時術の事例集
を作成する予定です。上記の環境負荷低減技術の現状を把握するため
環境配慮に関するアンケート調査を現在実施しております。環境負荷
低減技術あるいは環境性能向上技術を開発・保有されております機関
におかれましては,是非ともアンケート調査へのご協力をよろしくお
願い申し上げます。
 
 回答期限:2007年8月31日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/kan_fuka/questionnaire/index.html


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【 7 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─コンクリート写真館をオープンしました!!─
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 昨年の2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博していま
す「コンクリート広場」に,「コンクリート技術に関するQ&A」に
引き続いて,待望の「コンクリート写真館」コーナーが新たにオープ
ンいたしました。「コンクリート写真館」では,現在のところ,2006
年「コンクリート工学」の表紙写真のみが掲載してありますが,皆様
の要望に応えて順次掲載する表紙写真を増やしていく予定です。
 また,昨年の5月にオープンし,ご利用いただいています「コンク
リート技術に関するQ&A」に関しても,ご意見・要望がございまし
たら,「会誌への質問・意見」コーナーを利用してお聞かせ下さい。

 ホームページアドレス;
   http://www.jci-net.or.jp/square/photo_cover/2006


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【 8 】北海道支部 コンクリートのひび割れ修復技術の現状と課題
   ─コンクリートのひび割れ修復研究委員会成果報告会─  
─参加募集─
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 本会北海道支部 コンクリートのひび割れ修復研究委員会(委員長
名和豊春 北海道大学教授)では,2005年から2年間にわたり,コンク
リート構造物のひび割れ修復について,コンクリートの自己治癒機能
に基づく自己修復技術の情報収集および補修材による外部修復技術の
情報収集,また,補修材料の1つであるケイ酸質系含浸材に関するア
ンケート調査に関して研究・調査活動を行ってきました。このたび下
記の要領で成果報告会を開催することになりました。ふるってご参加
くださいますよう,ご案内申し上げます。

 申込締切:2007年7月19日(木)
 開催日時:2007年7月26日(木)13:00〜16:00
 場所:KKRホテル札幌
    http://www.kkr-hotel-sapporo.com/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/hokkaido070726.html


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【 9 】関東支部若手会21 講演会「地震を想定した場合のBCP
   (Business Continuity Plan)に関する現状の取り組みと今後
   の動向に関する講演会」
   ─参加募集─
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 BCP(Business Continuity Plan)とは,企業が自然災害,大火災
テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において,事業資産の損害を
最小限にとどめつつ,中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能
とするために,平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のた
めの方法,手段など決めておく計画を意味します。
 今回の講演会では,災害の対象を地震に限定し,BCPの概要と必要
性現在の取組みと今後の動向などを講演していただき,建設分野にお
けるBCPの位置付けや今後の対応および方向性について討議していた
だく予定です。本講演会を機会に現状の認識を深めていただき,今後
の活動にお役立ていただければ幸いです。

 日時:2007年8月22日(水)14:00〜17:20
 場所:日本コンクリート工学協会相互半蔵門ビル11階会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kanto070822.html


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【 10 】九州支部「ASR被害と維持管理のあり方」─膨張性骨材によ
   る構造物被害分析委員会講演会─
   ─参加募集─
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 本会九州支部―膨張性骨材による構造物被害分析委員会(委員長:
幸左賢二・九州工業大学教授)では,2004年から3年間にわたり,ア
ルカリ骨材反応によるコンクリート構造物の被害実態に関する研究活
動を行ってきました。2006年8月に実施した成果報告会に続き,この
たび,新たに維持管理に対するアプローチを盛り込み,下記の要領で
講習会を開催することになりました。ふるってご参加くださいますよ
う,ご案内申し上げます。

 申込締切:2007年7月13日(金)
 開催日時:2007年7月20日(金)13:00〜17:50
 場所:福岡教育会館 大会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu070720.html


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【 11 】第40回コンクリート技術講習会
   ─コンクリート技術の基礎知識─
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 この講習会は,最新の技術動向を含めたコンクリートの基礎知識を
修得していただくことを目的として,毎年行っているものです。
多数聴講されるようお勧めいたします。

 時間割と内容ついては,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20071002-1030.html 

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【 12 】平成19年度 
   コンクリート技士試験 コンクリート主任技士試験 
   ─受験のご案内─
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 コンクリート技士・主任技士試験は2007年11月25日(日)札幌(江
別市),仙台市,東京都八王子市,名古屋市,大阪地区,東広島市,
高松市,福岡県北九州市の8地区で実施いたします。
 
 受験申込書受付: 2007年8月1日(水)〜9月10日(月)(厳守)
 
 受験資格等の詳細は,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/info/index.html

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【 13 】コンクリート工学 2007年7月号 目次
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[巻頭言]地球温暖化とコンクリート技術(近田孝夫)

[追 悼]吉田彌智先生を偲ぶ(梅原秀哲)

[解 説]
・再生骨材および再生骨材コンクリートに関するJIS規格
 (野口貴文・小山明男・鈴木康範)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/01_J.html 
・コンクリートの製造に関するISO規格─ISO22965(辻幸和)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/02_J.html 
・日本非破壊検査協会規格NDIS3424「ボス供試体の作製方法及び圧縮
 強度試験方法」の紹介(森濱和正・篠崎徹)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/03_J.html 
・土木スランプ8cmからの脱却−土木学会「施工性能にもとづくコン
 クリートの配合設計・施工指針(案)」の概要
 (橋本親典・坂田昇・新藤竹文・吉兼亨)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/04_J.html 

[テクニカルレポート]
・炭酸化養生によるコンクリートの高耐久化技術−EIENの開発と試験
 施工(渡邉賢三・横関康祐・取違剛・坂田昇)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/05_J.html 
・超高強度繊維補強コンクリートを用いたプレストレストスラブの耐
 火設計および施工(馬場重彰・笹井弘雄・森田尚・野崎浩司)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/06_J.html
・高強度繊維補強モルタルを使用したPC構造物
 (桜田道博・大山博明・森拓也・二羽淳一郎)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/07_J.html

[随 筆]コンクリート工学と地盤工学(龍岡文夫)

[工事記録]
・営業線併用下における工事桁本設利用桁の施工─東海道線新橋・
 浜松町間環状2号線交差部工事─
 (岩田道敏・渡邊誠司・永田敏秋・盛田行彦)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/08_J.html 
・新横浜駅高架橋における耐震補強工事─鋼製パネル組立により
 工期を短縮(渡辺郁夫・岡野素之・嶋武正郎・岩田秀治)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/09_J.html

[文献調査]セメント・コンクリート分野における反射電子像の
      利用(文献調査委員会)杉山知巳

[さろん]古民家のリファインを通じて(岡本享久)

[海外だより]スコットランド・エジンバラでの生活(渡海雅信)

[国際情報]
・fibの最近の動向(堺孝司)
・第4回都市地震工学国際会議─2007年3月5日〜6日─(三木朋広)


≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 今,改めて考える技士に求められる資質(安藤慎一郎)
≪コンクリート診断士のページ≫
 コンクリート構造物の環境と診断(寺村悟)
≪我が職場≫
 大成建設(株)技術センター(渡辺和明)
≪読者コーナー≫
 コンクリートカヌー奮闘記(柴崎徹)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200707/index.html


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 編集後記
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 先週,年次大会が仙台にて開催されました。あいにくの天気にかか
わらず,多くの方の参加があったと思います。会場も繁華街に近かく
多くの方々と昼夜を問わず活発な意見交換ができたのではないでしょ
うか。電子情報化委員会では,年次大会の論文投稿から論文集CDの
作成まで,大会の電子化を担当しております。年次大会の電子化に関
して,ご意見,ご要望等ございましたら,本委員会までご連絡お願い
いたします。(担当:田所)
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■お問い合せ
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102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
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