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2007年6月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2007年6月号
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−コンテンツ−

【 1 】「コンクリート工学年次大会 2007 (仙台)」─参加募集─
   開催日:2007 年7月11日(水)〜13日(金)
   事前申込締切:2007年6月15日(金)

【 2 】「第8回コンクリートとコンクリート構造物のクリープ,収縮
   及び耐久性力学に関する国際会議」 ─論文募集─
   申込締切:2007年8月31日(金)

【 3 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   する報告会 ─参加募集─
   開催日:2007年6月22日(金)

【 4 】「環境対応型コンクリートの環境影響手法の構築研究員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
   開催日:2007年7月3日(火)

【 5 】「骨材の品質とその有効利用」に関する講習会 ─参加募集─
   開催日:2007年7月 5日,19日,24日,8月3日,22日,9月5日

【 6 】「被災構造物の復旧性能評価研究員会」シンポジウム
─参加募集─
   開催日:2007年8月1日(水)

【 7 】「品質試験方法と実施工時諸特性との相関性評価研究委員会」
   委員の公募について
   応募締切:2007年6月18日(月)

【 8 】「プレキャストコンクリート製品の設計と利用研究委員会」
   委員の公募について
   応募締切:2007年6月20日(水)

【 9 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─コンクリート写真館をオープンしました!!─

【 10 】北海道支部 コンクリートのひび割れ修復技術の現状と課題
   ─コンクリートのひび割れ修復研究委員会成果報告会─  
─参加募集─
   開催日:2007年7月26日(木)
   申込締切:2007年7月19日(木)

【 11 】北海道支部 「再生骨材コンクリートの利用の現状─再生骨
   材コンクリート利用研究委員会成果報告会─」 ─参加募集─
   開催日:2007年7月3日(火)
   申込締切:2007年6月20日(水)

【 12 】北海道支部 事務局の移転について

【 13 】関東支部若手会21 講演会「地震を想定した場合のBCP
   (Business Continuity Plan)に関する現状の取組みと今後
   の動向に関する講演会」 ─参加募集─
   開催日:2007年8月22日(水)

【 14 】九州支部 「コンクリート構造物の劣化環境の定量的評価な
   らびに長期性能照査に関する研究委員会」の設置と委員公募に
   ついて
   応募締切:2007年7月9日(月)

【 15 】九州支部 「ASR被害と維持管理のあり方」
    ─膨張性骨材による構造物被害分析委員会講演会─
   ─参加募集─
   開催日:2007年7月20日(金)
   申込締切:2007年7月13日(金)

【 16 】コンクリート工学 2007年6月号 目次


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【 1 】「コンクリート工学年次大会 2007 (仙台)」─参加募集─
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 「第29回コンクリート工学講演会」,「コンクリートテクノプラザ
2007」,「生コンセミナー」,「特別講演会」等を中心とする標記年
次大会を,「過去・ひと・未来 千代につながるコンクリート」とい
うキャッチコピーのもとに下記により開催いたしますので,ふるって
ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 会 期:2007年7月11日(水)〜 13日(金)
 会 場:江陽グランドホテル
     http://www.koyogh.jp/index.htm
 事前申込締切:2007年6月15日(金)(消印有効)
   http://www2.jci.jpbs.co.jp/scripts/jci/sanka/sanka0.cgi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2007/


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【 2 】「第8回コンクリートとコンクリート構造物のクリープ,収縮
   及び耐久性力学に関する国際会議(Concreep8)」
   ─論文募集─
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 本会議は,コンクリートおよびコンクリート構造物の時間依存性問
題を中心課題とし,1958年にMunich工科大学でRueschによって開催さ
れて以来,Neville,Bazant,Carol,Ulm,一昨年にPijaudier-Cabot
と引き継がれてきている由緒ある国際会議です。本国際会議を主催す
るIA-CONCREEPの会長に,前回会議で選任された田辺忠顕名誉教授
(名古屋大学)のもと,第8回の国際会議を日本で行うこととなりま
した。

 開催日:2008年9月30日(火)〜10月2日(木)
 開催場所:志摩観光ホテル
      http://www.miyakohotels.ne.jp/shima/
 論文募集に関するキーデート
  投稿申込締切:2007年8月31日
  申込み査読結果通知:2007年12月15日
  最終原稿締切:2008年3月31日

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20080930-1002.html
http://concrete-lab.civil.nagoya-u.ac.jp/concreep8/

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【 3 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   する報告会 ─参加募集─
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 「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究委員会」
(委員長:谷川恭雄・名城大学教授)では,この2年間の委員会での
審議や活動内容を報告するとともに,会員の皆様と意見交換する機会
を設けることになりました。皆様方の多数のご参加をお待ちしており
ます。

 実施期日:2007年6月22日(金)10:00〜16:45
 開催場所:東京理科大学 森戸記念館
      http://www.sut.ac.jp/info/setubi/morito.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070622.html


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【 4 】「環境対応型コンクリートの環境影響手法の構築研究員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
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 「環境対応型コンクリートの環境影響評価手法の構築研究委員会」
(委員長:国枝稔・名古屋大学准教授)は,『環境対応型』コンクリ
ートや普通コンクリート,その他耐久消費財を対象とした環境負荷低
減に関する取組みを調査・整理したうえで,環境対応型コンクリート
の「経時的に発揮される効果」を適切に評価するための指標や総合評
価方法の提案をまとめて参りました。
 本報告会・シンポジウムでは,上記の活動の成果を総合的に取りま
とめ,会員各位に報告するとともに,『環境対応型』について多角的
かつ闊達な討議を行いたいと考えています。

 開催日時:2007年7月3日 (火)10:00〜17:30
 実施場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール
(9号館2階ホール)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070703.html


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【 5 】「骨材の品質とその有効利用」に関する講習会 ─参加募集─
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 本会では,「骨材の品質と有効利用に関する研究委員会(委員長:
國府勝郎・首都大学東京教授)」を発足させ,低品質化している天然
骨材の有効利用,そのための対策としての複数の骨材の混合使用など
がコンクリートの性能に及ぼす影響を明らかにし,現行の規準類を見
直すことを目標にしました。これらの成果を,下記の要領で,報告と
パネル討論の形式で開催し,骨材に係わる議論を深めることにより,
今後の方向性を模索することにいたしました。皆様の積極的なご参加
をお待ちしております。

 実施日および開催地域:
 2007年7月 5日(木)10:00〜16:30 東京(品川区立総合区民会館)
    7月19日(木)10:00〜16:30 大阪(大阪国際交流センター)
    7月24日(火)10:00〜16:30 福岡(福岡県自治会館)
    8月 3日(金)10:00〜16:30 仙台(ハーネル仙台)
    8月22日(水)10:00〜16:30 広島(メルパルク広島)
    9月 5日(水)10:00〜16:30 札幌(札幌市教育文化会館)
 
 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070705-0905.html


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【 6 】「被災構造物の復旧性能評価研究員会」シンポジウム
─参加募集─
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 本委員会では,2005〜2006年度にわたり,「復旧(修復)性能を明
確にした耐震設計法」を構築すること,具体的には,1)供用期間中の
構造物の性能変化を含む耐震設計法の枠組みの検討,2)被災した構造
物の性能劣化程度の評価法の検討,3)補修・補強後の構造物の性能の
検討を行い「復旧(修復)性能を明確にした耐震設計法」を構築する
ことを目的として活動を行ってきました。
 本シンポジウムでは,本委員会の活動成果を総合的に取りまとめ,
報告するとともに,「復旧(修復)性能を明確にした耐震設計法」に
ついて多角的かつ闊達な討議を行いたいと考えています。皆様方の多
数のご参加をお待ちしております。

 開催日時:2007年8月1日(水) 
 実施場所:日本大学 理工学部駿河台校舎1号館
      http://www.cst.nihon-u.ac.jp/map/suru.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20070801.html


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【 7 】「品質試験方法と実施工時諸特性との相関性評価研究委員会」
   委員の公募について
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 本会では,平成19年度の新規専門委員会として,「品質試験方法と
実施工時諸特性との相関性評価研究委員会(JCI-TC 074 A)」(委員
長:綾野克紀・岡山大学准教授)を設置しました。この委員会では,
同一スランプのコンクリートでも,粘性等により,施工性は大きく相
違することから,その影響度を把握し,これまで利用されているスラ
ンプ試験等の簡易な手段でフレッシュコンクリートの施工性を評価す
ることを可能とする方法を整理・提案します。現在実施されている各
種試験と実施工時諸性質の相関性を確認し,各種品質試験方法の妥当
性を評価することで,性能規定型で設計・施工される構造物の性能保
証に寄与することが,本委員会の設置の目的です。
 本委員会への参加をご希望の方は,下記の要領にてご応募頂けます
ようお願い致します。

 応募締切:2007年6月18日(月)(必着)
 
 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/topics.html#20070618


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【 8 】「プレキャストコンクリート製品の設計と利用研究委員会」
   委員の公募について
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 本会研究委員会では,PCa製品特有の課題を整理検討し,PCa製品の
発展・普及に資する技術資料を整備することを目的として,「プレキ
ャストコンクリート製品の設計と利用研究委員会」(委員長:万木正
弘・弘前大学教授)を19年度の専門員会として設置しました。この委
員会では,以下のワーキンググループ(WG)を設け活動する予定でお
ります。1)設計方法WG,2)高機能PC製品WG,3)技術者育成WG,4)
低品質およびリサイクル材利用WG
 つきましては,委員を下記の要領により公募いたしますので,積極
的にご応募下さいますようご案内申し上げます。

 応募締切: 2007年6月20日(水)(必着)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/topics.html#20070620


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【 9 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─コンクリート写真館をオープンしました!!─
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 昨年の2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博していま
す「コンクリート広場」に,「コンクリート技術に関するQ&A」に
引き続いて,待望の「コンクリート写真館」コーナーが新たにオープ
ンいたしました。「コンクリート写真館」では,現在のところ,2006
年「コンクリート工学」の表紙写真のみが掲載してありますが,皆様
の要望に応えて順次掲載する表紙写真を増やす予定です。また,昨年
の5月にオープンし,ご利用いただいています「コンクリート技術に
関するQ&A」に関しても,ご意見・要望がございましたら,「会誌
への質問・意見」コーナーを利用してお聞かせ下さい。

 ホームページアドレス;
   http://www.jci-net.or.jp/square/photo_cover/2006


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【 10 】北海道支部 コンクリートのひび割れ修復技術の現状と課題
   ─コンクリートのひび割れ修復研究委員会成果報告会─  
─参加募集─
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 本会北海道支部 コンクリートのひび割れ修復研究委員会(委員長
:名和豊春 北海道大学教授)では,2005年から2年間にわたり,コン
クリート構造物のひび割れ修復について,コンクリートの自己治癒機
能に基づく自己修復技術の情報収集および補修材による外部修復技術
の情報収集,また,補修材料の1つであるケイ酸質系含浸材に関する
アンケート調査に関して研究・調査活動を行ってきました。このたび
,下記の要領で成果報告会を開催することになりました。
 ふるってご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。

 申込締切:2007年7月19日(木)
 開催日時:2007年7月26日(木)13:00〜16:00
 場所:KKRホテル札幌
    http://www.kkr-hotel-sapporo.com/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/hokkaido070726.html


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【 11 】北海道支部「再生骨材コンクリートの利用の現状─再生骨材
   コンクリート利用研究委員会成果報告会─」 ─参加募集─
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 本会北海道支部「再生骨材コンクリート利用研究委員会(委員長:
上田多門・北海道大学教授)」では,2005年からの2年間,再生骨材
のコンクリートへの利用拡大に関わる調査研究活動を行って参りまし
た。そこでこのたび,下記の要領で,活動成果報告会を開催すること
といたしました。
 ふるってご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。
 
 申込締切:2007年6月20日(水)
 開催日時:2007年7月 3日(火)14:00〜16:20
 場所:KKRホテル札幌 丹頂の間
    http://www.kkr-hotel-sapporo.com/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/hokkaido070703.html


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【 12 】北海道支部 事務局の移転について
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 本会北海道支部事務局を移転しましたので,お知らせいたします。
これに伴い,電話・FAX番号,E-mailアドレスも変更になりました。

 住所:〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
    北海道大学大学院工学研究科空間構造性能学研究室
 e-mail:jci-hkd@jci-h.org

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/hokkaido070401.html


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【 13 】関東支部若手会21 講演会「地震を想定した場合のBCP
   (Business Continuity Plan)に関する現状の取り組みと今後
   の動向に関する講演会」 ─参加募集─
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 BCP(Business Continuity Plan)とは,企業が自然災害,大火災,
テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において,事業資産の損害を
最小限にとどめつつ,中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能
とするために,平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のた
めの方法,手段など決めておく計画を意味します。 今回の講演会で
は,災害の対象を地震に限定し,BCPの概要と必要性,現在の取組み
と今後の動向などを講演していただき,建設分野におけるBCPの位置
付けや今後の対応および方向性について討議していただく予定です。
 大規模災害が発生した場合,政治経済・社会活動の早期回復に対し
て大きな役割を担う建設業界における事業継続計画(BCP)は,社会
的にも重要な位置づけとなります。本講演会を機会に現状の認識を深
めていただき,今後の活動にお役立ていただければ幸いです。

 日時:2007年8月22日(水)14:00〜17:20
 場所:日本コンクリート工学協会相互半蔵門ビル11階会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kanto070822.html


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【 14 】九州支部「コンクリート構造物の劣化環境の定量的評価な
   らびに長期性能照査に関する研究委員会」の設置と委員公募に
   ついて
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 本会九州支部では,平成19年度新規研究委員会として,「コンクリ
ート構造物の劣化環境の定量的評価ならびに長期性能照査に関する研
究委員会」(委員長:濱田秀則・九州大学准教授,幹事長:山口明伸
・鹿児島大学准教授)を設置しました。本委員会におきましては,主
に九州地区と沖縄地区をモデルケースとして,構造物の劣化外力を評
価する実験的方法および解析的方法を検討することを目的としていま
す。コンクリート構造物の設計において,耐久性設計の必要性は認識
されてきていますが,構造物の劣化外力を評価する方法は確立される
までには至っておりません。本委員会における成果を,将来的には耐
久性設計における劣化外力評価方法の確立に結び付けていきたいと考
えています。
 本委員会への参加をご希望の方は,下記の要領にてご応募下さい。
九州・沖縄地区に限らず,他支部からのご参画も歓迎いたします。

 応募締切:2007年7月9日(月)(必着)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu070709.html


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【 15 】九州支部「ASR被害と維持管理のあり方」─膨張性骨材によ
   る構造物被害分析委員会講演会─ ─参加募集─
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 本会九州支部―膨張性骨材による構造物被害分析委員会(委員長:
幸左賢二・九州工業大学教授)では,2004年から3年間にわたり,ア
ルカリ骨材反応によるコンクリート構造物の被害実態に関する研究活
動を行ってきました。2006年8月に実施した成果報告会に続き,この
たび,新たに維持管理に対するアプローチを盛り込み,下記の要領で
講習会を開催することになりました。ふるってご参加くださいますよ
う,ご案内申し上げます。

 申込締切:2007年7月13日(金)
 開催日時:2007年7月20日(金)13:00〜17:50
 場所:福岡教育会館 大会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu070720.html


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【 16 】コンクリート工学 2007年6月号 目次
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[巻頭言]科学技術基本計画・イノベーション25・コンクリート
    (信田佳延)

[追 悼]岡田清先生を偲ぶ(児島孝之)

[解 説]
・改正建築士法等について(高見真二)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/01_J.html
・アスベスト含有建材の問題と対策(武高男)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/02_J.html
・日米の最大級地震動の弾塑性変位応答スペクトルと中低層建物の耐
 震性について(嶋津孝之)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/03_J.html

[テクニカルレポート]
・震動台E-ディフェンスを活用した実大6層鉄筋コンクリート建築構
 造物の破壊実験(白井和貴・松森泰造・壁谷澤寿海)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/04_J.html
・レーザー逆コンプトンγ線によるコンクリート内部の検査―最新技
 術を使うとここまで見える― (金田尚志・豊川弘之・魚本健人)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/05_J.html

[随 筆]自然と人口(上田茂)

[工事記録]
・コンクリートと鉄骨の混合構造による大規模物流施設の設計と施工
 (吉岡隆弘・山田学・金本清臣・清成心)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/06_J.html
・第二名神高速道路 近江大鳥橋(栗東橋)の設計施工
 (芦塚憲一郎・高橋章・森拓也・橋野哲郎)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/07_J.html

[文献調査]材料の劣化過程ならびに腐食劣化部材の耐荷性能に関す
      る解析的研究(文献調査委員会)斉藤成彦

[さろん]技術者の育つ環境の必要性(石橋忠良)

[海外だより]ミシガン大学滞在記(白石理人)

[国際情報]
・東京で開催されたISO/TC 71/SC 7分科会WGミーティングの概要
 (武若耕司)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 私とコンクリート(北川真也)
≪コンクリート診断士のページ≫
 私にとってのコンクリート構造物の維持管理(渡辺俊通)
≪我が職場≫
 佐藤工業(株)技術研究所が移転しました(宇野洋志城)
≪読者コーナー≫
 コンクリートから得たもの(田中雅章)


 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200706/index.html


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  編集後記
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今月号の会誌に年次大会の参加者のしおりが織り込まれていますよう
に,来月,年次大会が,仙台で開催されます。今回のキャッチフレー
ズは「過去・ひと・未来・千代につながるコンクリート」となってい
ます。コンクリートは,過去から現在,さらに未来へと,その時代の
問題を解決しながら未来につながっていくという意味のようです。年
次大会では,ふだん会うことができない,過去にお世話になった恩師
取引先の方といった懐かしい顔に再会できる貴重な場です。そこでの
情報交換は,未来の研究や仕事のネタになることもあるのではないで
しょうか。こういった意味での「過去・ひと・未来」である年次大会
に参加してしてみてはいかがでしょうか。
(担当:田所)

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■お問い合せ
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102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
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URL:http://www.jci-net.or.jp/
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