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2006年10月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年10月号
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−コンテンツ−

【1】2007年「日本コンクリート工学協会賞」候補の募集
応募締切日:2007年1月9日(火)

【2】「コンクリート工学年次論文集」Vol.29原稿募集
 申込期間:2006年11月6日(月)〜12月7日(木)

【3】「コンクリートテクノプラザ2007─千代につながる
    コンクリートテクノロジー」 参加募集
 申込締切:2006年12月26日(火)

【4】コンクリート診断士登録者の皆様へ
 http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/entry.html

【5】JCIシンポジウム「再生骨材コンクリートの現状と将来展望
   ─JIS概要と普及促進に向けて─」─参加募集─
 申込締切: 定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。
 開催日時:2006年11月2日(木) 13:00〜17:30

【6】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」に関するシンポジ
    ウム ─参加募集─
 申込締切:定員(約100名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月6日(水) 10:00〜17:25

【7】「コンクリート構造物のアセットマネジメント」に関するシンポ
    ジウム ─参加募集─
 申込締切:定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月15日(金) 10:00〜17:00

【8】コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト作成報告
   会 ─参加募集─

【9】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/

【10】関東支部 埼玉地区研修会「鉄筋コンクリート構造物の診断技
    術に関する研修会」 ─参加募集─
 申込締切:2006年10月18日(水)
 実施期日:2006年10月25日(水)

【11】関東支部 長野地区研修会「コンクリートの特性値測定技術に
    ついて」 ─参加募集─
 申込締切:定員(50名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月2日(土) 13:30〜16:00

【12】関東支部 新潟地区見学会「新潟県中越地震による被災地の復
    旧現場見学会」 ─参加募集─
 申込締切:定員(40名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年11月7日(火) 13:00〜17:00

【13】中国支部 低強度コンクリートに関する特別研究委員会の設置
    と委員公募について
 応募期限:2006年11月30日(木) 午後5時必着

【14】九州支部 見学会「福岡筑後地方の橋梁工事・近代化遺産の見
    学」 ─参加募集─
 申込締切:2006年10月13日(金)
 実施期日:2006年10月27日(金) 8:30〜18:00

【15】九州支部 「光学的計測法によるインフラ構造物の新しい計測
    法」に関する講習会 ─コンクリートの劣化・硬化過程の非
    接触全視野ひずみ計測委員会成果報告会─ ─参加募集─
 申込締切:定員(80名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月11日(月)10:00〜17:00

【16】JCI創立40周年記念出版物「日本のコンクリート100年」
    ─正会員限定頒布のお知らせ─

【17】第39回コンクリート技術講習会 
    ─コンクリート技術の基礎知識─

【18】国際会議「第2回アジアコンクリート連盟国際会議
  (The Second International Conference of Asian Concrete
   Federation)のお知らせ
 開催日時:2006年11月20〜21日
 開催場所:インドネシア・バリ(Melia Bali Hotel)
 申し込み:国際会議にご参加ご希望の方は,ホームページ
      http://www.acf-2006.comをご参照下さい.

【19】コンクリート工学 2006年10月号 目次


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【1】2007年「日本コンクリート工学協会賞」候補の募集
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 「日本コンクリート工学協会賞表彰規定に基づき,2007年「日本コ
ンクリート工学協会賞」候補を下記のとおり募集いたします。
賞は,「論文賞」・「技術賞」・「作品賞」および「奨励賞」の4種
類となっております。ふるってご応募下さい。

 応募締切日:2007年1月9日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/award/collect_2007.html

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【2】「コンクリート工学年次論文集」Vol.29原稿募集
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第29回「コンクリート工学講演会」が,コンクリート工学年次大会
2007(仙台)の主要行事として,江陽グランドホテルで開催されま
す。投稿をご希望の方は,原稿募集要領を熟読のうえ,ふるってご
応募下さい。

 申込期間:2006年11月6日(月)〜12月7日(木)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2007/


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【3】「コンクリートテクノプラザ2007─千代につながる
    コンクリートテクノロジー」 参加募集
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 本大会の主要行事の一つとして企画しています。これは,1986年度
から始まった「コンクリートフェア」をベースに新技術のアピールや
情報交換の場として,2002年度より導入した企画です。
 「コンクリートテクノプラザ2007」では,参加者の方々に,ブース形
式による新技術内容の展示・説明をして頂くほか,会場内に「技術紹
介セッション」のコーナーを設け,コンクリートの最先端技術を,映
像その他の効果的な手法を用いて来場者に体感・実感して頂くことに
しております。コンクリートの新材料・新技術・新工法等の技術紹介
を募集いたしますので,募集要領をご覧のうえ,ふるってご応募下さ
い。
なお,今回はご希望により年次大会ホームページ上に展示品ならびに
技術紹介セッション内容を年次大会終了まで,一定期間紹介すること
で,より多くの方々に情報提供したいと考えています。

 申込締切:2006年12月26日(火)

 申込先・問合せ先:
  (社)日本コンクリート工学協会・学術課
    「年次大会係」(担当 戸口)
    e-mail:jcinenji@jci-net.or.jp

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2007/


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【4】コンクリート診断士登録者の皆様へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. コンクリート診断士登録者の更新
 登録有効期限が2008年3月31日の方には,本年11月下旬に診断士研
修,登録更新の案内をお送りします。

2. 新登録証の交付
 有効期限が2008年3月31日の登録者で所定の手続きを行い,コンク
リート診断士研修を受講済みの方には2008年3月末,同年4月から4
年間有効の新登録証をお送りいたします。

3. コンクリート診断士の再登録
 過去に登録申込時期を逸し,2008年4月から登録を希望される方は
2007年1月末日までに「氏名,合格番号,連絡先住所,電話番号,再
登録希望の旨」を明記し,下記「診断士登録係」宛にFAXまたは封書
(ハガキ不可)にて,お申込み下さい。診断士研修,再登録の案内を
お送りいたします。
 また,下記HP「診断士」のページのフォーマットからも送信できます。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/entry.html


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【5】JCIシンポジウム「再生骨材コンクリートの現状と将来展望
   ─JIS概要と普及促進に向けて─」─参加募集─
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 再生骨材コンクリートのJISの概要,ならびに再生骨材の製造・利用
に関する技術の現状および将来的課題に関して講演を行うとともに,
関係する諸官庁・諸団体よりパネラーをお招きして,再生骨材コンク
リートの普及に関わる諸問題の解決策についてのパネルディスカッシ
ョンを開催します。ふるってご参加下さい。

 申込締切: 定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。
 開催日時:2006年11月2日(木) 13:00〜17:30

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061102.html
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【6】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」に関するシンポジ
   ウム ─参加募集─
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 JCIでは平成18年度から「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法
に関する研究委員会」を設置し,コンクリートの耐凍害性を適切かつ
簡易に評価できる手法の検討を行うことにしました。この検討のため
には,コンクリート構造物の凍害の実態を定量的に把握し,それと各
種試験方法による試験結果との関連を明らかにしていく必要がありま
す。その活動の一環として下記の要領でシンポジウムを開催し,最新
の研究成果を集めるとともに既往の研究成果も集約し,委員会の今後
の活動に反映させることにしました。
 つきましては,幅広い論文・報告の発表と議論の場として本シンポ
ジウムを開催いたしますので,皆様の積極的なご参加をお待ち申し上
げます。

 申込締切:定員(約100名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月6日(水) 10:00〜17:25

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061206_02.html


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【7】「コンクリート構造物のアセットマネジメント」に関するシンポ
    ジウム ─参加募集─
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 このたび,「コンクリート構造物のアセットマネジメント研究委員
会」は約2年間にわたる活動を終え,その活動成果を取りまとめ報告会
を開催する運びとなりました。また,土木・建築分野におけるアセッ
トマネジメントの更なる展開を見据え,委員会成果の報告会に併せて
シンポジウムを開催します。コンクリート構造物のアセットマネジメ
ントに関心をお持ちの皆様方の積極的な参加をお待ちしております。

 申込締切:定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月15日(金) 10:00〜17:00

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061215_02.html


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【8】コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト作成報告
   会 ─参加募集─
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 このたび,簡易劣化シミュレーションを含む「マクロ環境データベ
ースおよび環境外力評価プログラムVer.1」を作成することができま
した。このソフトウエアを広く知って頂きたく標記の報告会を開催い
たしますので,皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 申込締切:定員(200名:午前の部100名、午後の部100名)になり次
      第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年11月1日(水)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061101.html


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【9】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
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 会員の皆様方から大変好評を博しております「コンクリート広場」
に,「技術に関するQ&A」コーナーが新たにオープンいたしました。こ
のコーナーでは,よくあると思われるコンクリート技術に関する質問
とそれに対する回答がQ&A形式にしてとりまとめてあり,インターネッ
トの検索機能を利用することによって簡単に目的の回答が得られるよ
うになっています。現在のところ,コンクリート技術に関するQ&Aとし
て,材料分野で37問,構造分野で22問が掲載されていますが,今後さ
らに会員の皆様の要望に応えて充実を図っていく予定ですので,Q&Aに
関する要望がございましたら,「会誌への質問・意見」コーナーを利
用してお聞かせ下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


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【10】関東支部 埼玉地区研修会「鉄筋コンクリート構造物の診断技
    術に関する研修会」 ─参加募集─
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 鉄筋コンクリート構造物に発生する初期欠陥,既存構造物の耐力診
断・劣化診断の需要が増えています。これに対応して,当協会では,
コンクリート診断士資格試験制度を設けて資格認定を実施しています。
 今回の研修会は,コンクリート診断士試験とは関係なく,実際の診
断において実施する各種試験・測定方法の実演と実際の診断事例を紹
介し,これによって診断を実施する場合の注意などを理解して頂く目
的で企画しました。
 鉄筋コンクリート構造物の性能に関心を持たれている発注者,施工
者,設計者および製造者の方々の参加をお待ちしています。

 申込締切:2006年10月18日(水)
 実施期日:2006年10月25日(水)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm


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【11】関東支部 長野地区研修会「コンクリートの特性値測定技術に
    ついて」 ─参加募集─
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 近年,コンクリート構造物の耐久性向上を求める声が増大しており,
製造,施工,維持の各方面の取り組みが重要視されています。硬化お
よびフレッシュコンクリートの特性値測定技術については,特にめま
ぐるしい変化が見受けられます。今回,硬化コンクリートおよびフレ
シュコンクリートの各種測定方法について研修会を計画しましたので,
ふるって参加下さいますようご案内申し上げます。

 申込締切:定員(50名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月2日(土) 13:30〜16:00

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm


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【12】関東支部 新潟地区見学会「新潟県中越地震による被災地の復
    旧現場見学会」 ─参加募集─
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 新潟県の山古志村(現在は長岡市)は、平成16年10月23日の新潟県
中越地震により、家屋、道路、河川、農地など市民生活の基盤全体が
甚大な被害を受けました。震災から2年が経過した現在も懸命な復旧
作業が続けられています。このたび、工事を担当する国土交通省北陸
地方整備局長岡国道事務所のご協力のもと、新潟地区のJCI会員を
対象に旧山古志村の復旧工事現場見学会を開催することになりました。
道路をはじめとする社会基盤の災害復旧の現状を学ぶ貴重な機会とな
ることと思います。奮っての参加をお待ちしています。

 申込締切:定員(40名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年11月7日(火) 13:00〜17:00
 プログラム:
     13:00     JR長岡駅東口集合
     13:00〜17:00 貸し切りバスにより現場見学
      ・旧山古志村の国道復旧工事現場を中心に見学予定
     17:00 JR長岡駅帰着・解散

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm


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【13】中国支部 低強度コンクリートに関する特別研究委員会の設置
    と委員公募について
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 低強度コンクリートの既存RC造学校建物の合理的な耐震診断および
耐震改修の手法を確立し,低強度コンクリートのRC造校舎に必要な耐
震性能を付与して,今後とも健全な学校建築物としての機能を持たせ
ることができれば,地域の耐震化の向上に寄与できるので,JCI中国
支部の活動として意義のあるものと考え,低強度コンクリートに関す
る特別研究委員会[委員長:佐藤立美・広島工業大学]を新規に設置
し,この8月より発足いたしました。つきまして,低強度コンクリー
トの既存建築物の耐震診断および耐震改修について,ご関心のある委
員を追加公募いたしますので,ふるってご応募下さい。

 応募期限:2006年11月30日(木) 午後5時必着

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/chugoku061130.html

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【14】九州支部 見学会「福岡筑後地方の橋梁工事・近代化遺産の見
    学」 ─参加募集─
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 (社)日本コンクリート工学協会九州支部では,九州橋梁・構造工
学研究会と九州コンクリート研究会との共催で,福岡筑後地方におい
て橋梁工事および近代化遺産の見学会を開催いたします。

 見学場所:矢部川橋梁(福岡県柳川市・三池郡高田町)
      三池炭坑万田坑跡・万田炭坑館(熊本県荒尾市)
      旧三井港倶楽部(福岡県大牟田市)
 申込締切:2006年10月13日(金)
 実施期日:2006年10月27日(金) 8:30〜18:00

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu061027.html


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【15】九州支部 「光学的計測法によるインフラ構造物の新しい計測
    法」に関する講習会 ─コンクリートの劣化・硬化過程の非
    接触全視野ひずみ計測委員会成果報告会─ ─参加募集─
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 今回の講習会は3部から構成されています。第1部では,近赤外分
光イメージング法や蛍光X線分析法を用いたコンクリートの非破壊検査
法についてご講演していただきます。第2部では,コンクリートの硬
化・劣化過程における光学的手法の非接触全視野計測への適用可能性
・有効性・有用性について,実際に実験で計測された事例を紹介いた
します。第3部では,光学的手法ではロバストな計測がどこまで可能
か,そして将来性はどうかについて話題を提供していただく予定です。
また,光学的計測機器の展示説明会も併せて企画しています。ご興味
のお持ちの方々の多くのご参加をお待ちしております。

 申込締切:定員(80名)になり次第締め切らせていただきます。
 実施期日:2006年12月11日(月)10:00〜17:00

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu061211.html

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【16】JCI創立40周年記念出版物「日本のコンクリート100年」
    ─正会員限定頒布のお知らせ─
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 この度,日本コンクリート工学協会創立 40 周年記念事業の一環と
して,記念出版物「日本のコンクリート 100 年」 を制作いたしまし
た。本書は,日本におけるコンクリートの一世紀の歩みを写真と年表
で気軽に知ることができるように編纂した写真集(270 頁)です。
 なお,今回はより広く多くの会員にお読み頂くため,1000部を正会
員への限定頒布として40周年記念の特別価格にて頒布することと致し
ました。
 この機会に是非ご購入をご検討頂きますようお願いいたします。
 ただし,数量に限りがあるため,お一人様一冊までとさせていただ
きます。また,購入者は本会正会員限定(団体会員は不可)であるこ
とをご了承下さい。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/books/guide_0048.html


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【17】第39回コンクリート技術講習会 
    ─コンクリート技術の基礎知識─
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 この講習会は,最新の技術動向を含めたコンクリートの基礎知識を
修得していただくことを目的として,毎年行っているものです。
 コンクリートの製造業務,コンクリート構造物の設計・施工・管理
など,コンクリートに関連するあらゆる業務に携わる方々,またコン
クリート技士・主任技士の資格取得を目指して勉強中の方々にも適し
たものを計画しておりますので,多数聴講されるようお勧めいたしま
す。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061002-1027.html


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【18】国際会議「第2回アジアコンクリート連盟国際会議
  (The Second International Conference of Asian Concrete
   Federation)のお知らせ
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 JCIを始めアジア諸国のコンクリート工学関連団体が中心となり
2004年に発足したアジアコンクリート連盟(ACF:会長 魚本健人東大
教授)の第2回目の国際会議であります.会議のメインテーマは,
"Recent Development of Concrete Technology and Structures"で,
100件を超える発表が予定されています.皆様,奮ってご参加頂ければ
幸甚です

 開催日時:2006年11月20〜21日
 開催場所:インドネシア・バリ(Melia Bali Hotel)

 申し込み:国際会議にご参加ご希望の方は,ホームページ
      http://www.acf-2006.comをご参照下さい.

 また、ACF会員に関する情報は,ホームページ
  http://www.acf-org.comをご参照の上,JCI事務局(担当:林,
  03-3263-7204)までお問い合わせ下さい.


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【19】コンクリート工学 2006年10月号 目次
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[巻頭言]国際会議と国民性 二羽淳一郎

[解 説]
・土木学会 「吹付けコンクリート指針 (案)」 の概要
 (魚本 健人・杉山 律)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200610/01_J.html
・ISO/DIS 22965 (コンクリートの仕様, 性能, 製造および適合性)
 について(辻 幸和)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200610/02_J.html

[テクニカルレポート]
・粗骨材コッターと膨張コンクリートを用いた無アンカー耐震補強壁
 (丸田 誠・閑田 徹志・久保田 淳・二村 有則)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200610/03_J.html
・コンクリート構造物の炭素繊維プレート緊張材による補強と適用
 (安森 浩・濱田 譲・小林 朗・葛目 和弘)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200610/04_J.html

[随 筆]
・裏庭の妖怪(平井 卓郎)

[工事記録]
・制振システムを取り入れた事務所建築の設計および施工
 (小室 努・藤野 宏道・河本慎一郎・河村 亮)
・徳之山八徳橋の施工(廣瀬 正一・胡 信弘・田中 太郎・
 佐橋 裕隆)
・第二東名高速道路猿田川橋・巴川橋の設計施工(長田 光司・
 宇佐美 惣・山口 貴志・池田 尚治)

[文献調査]外ケーブル PC 構造の曲げ耐力算定法に関する研究
    (文献調査委員会) 新井 崇裕

[さろん]飲み会のすすめ (佐伯 昇)

[海外だより]
・ベトナムの橋梁事情を視察して(神戸 總平)
・ドイツ・アーヘン滞在記(山口 明伸)

[国際情報]
・fib 2nd International Congress (ナポリ) (長谷川拓哉)
・fib 評議会・運営委員会合同会議および総会報告(堺 孝司)
・コンクリート構造物の評価に関するワークショップ バングラデ
 シュ工科大学, 14-15 Jun. 2006(金田 尚志)

[年次大会報告]
1. コンクリート工学年次大会 2006 (新潟) の概況
    (林 静雄)
2. 生コンセミナー 「よいコンクリートのための一歩一歩」
     (河野 広隆)
3. 特別講演会の概要
4. 小学生がつくるコンクリート in 新潟(大宮 幸)
5. コンクリート工学年次論文を査読して(白井 伸明)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 コンクリート技士取得までの長い道のり(下津 大輔)
≪コンクリート診断士のページ≫
 私とコンクリート・診断士 (木村 博史)
 施工不良と土木学会標準示方書の条文について(出頭 圭三)
≪我が職場≫
 東海菱光(株)名古屋工場(浜崎  満)
≪読者コーナー≫
・百聞は一見に如かず(谷口 修)
・名古屋大学材料学実験での取組みの紹介─鉄筋コンクリート梁の補
 強コンテストを利用した体験型プログラム─
 (国枝 稔・上田 尚史・中村 光)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200610/index.html


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合わせ下さい。なお,記事の編集は本会電子情報化委員会が行ってお
り,記事の内容によりましては,ご希望に添えない場合がありますこ
とをあらかじめご了承下さい。
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■お問い合せ
社団法人 日本コンクリート工学協会
102-0083東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
URL:http://www.jci-net.or.jp/
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