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2006年8月号

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  (社)日本コンクリート工学協会
     メールニュース        2006年8月号
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−コンテンツ−

【 1 】2006年 日本コンクリート工学協会賞 各賞受賞者

【 2 】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」 に関する
    シンポジウム ─論文募集─
  申込締切:2006年 8月31日(木)必着
  開催日 :2006年12月 6日(水)

【 3 】再生骨材コンクリートの現状と将来展望
    ─JIS 概要と普及促進に向けて─ 
    ─参加募集─
  開催日 :2006年11月 2日(木)

【 4 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─技術に関するQ&Aをオープンしました!!─

【 5 】近畿支部 研究委員会の設置と研究課題の公募について
  応募期限:2006年 9月末日(応募書類必着)

【 6 】四国支部 研究委員会の委員公募について
  応募期限:2006年 9月15日(金)午後5時必着

【 7 】九州支部 「九州における ASR の被害実態分析と鉄筋破断
  メカニズム」
─膨張性骨材による構造物被害分析委員会成果報告会─
  申込締切:2006年 8月18日(金)
  開催日 :2006年 8月25日(金)

【 8 】第 39 回コンクリート技術講習会
    ─コンクリート技術の基礎知識─

【 9 】平成18年度 コンクリート技士試験 コンクリート主任技士
    試験 受験のご案内
  受験申込書頒布開始:2006年7月3日(月)
  受験申込書提出期間:2006年8月1日(火)から 2006年9月11日(月)

【 10 】公募案内

【 11 】コンクリート工学 2006年8月号 目次

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【 1 】2006年 日本コンクリート工学協会賞 各賞受賞者
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  本会事業の発展に永きにわたりご貢献頂いた下記の11名の会員の方々
に2006年日本コンクリート工学協会賞(功労賞)が贈られました(五十
音順,敬称略).
太田利隆(北海道コンクリート技術センター)
大即信明(東京工業大学)
岡島達雄(琉球大学)
角 徹三(豊橋技術科学大学)
河井 徹(清水建設(株))
桑原隆司(北海学園大学)
阪田憲次(岡山大学)
白井伸明(日本大学)
鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会)
鈴木基行(東北大学)
六郷恵哲(岐阜大学)
 
  また,日本コンクリート工学協会賞(論文賞(4点),技術賞(3点),
奨励賞(5点),作品賞(2点))の各賞受賞者が公表されております.

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/award/award-history.html

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【 2 】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」に関する
    シンポジウム ─論文募集─
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  JCIでは平成18年度から「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法
に関する研究委員会」を設置し,コンクリートの耐凍害性を適切かつ
簡易に評価できる手法の検討を行うことにしました。その活動の一環
として下記の要領でシンポジウムを開催し,最新の研究成果を集める
とともに既往の研究成果も集約し,委員会の今後の活動に反映させる
ことにしました。
  つきましては,幅広く論文・報告を募集いたしますので,皆様方か
らの積極的な投稿をお待ち申し上げます。

申込締切:2006年 8月31日(木)
実施期日:2006年12月 6日(水) 10:00〜17:00
開催場所:(社)日本コンクリート工学協会11 階会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061206.html

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【 3 】再生骨材コンクリートの現状と将来展望
    ─JIS 概要と普及促進に向けて─ 
    ─参加募集─
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  JCIでは,平成14年度より経済産業省の委託「建設廃棄物コンクリー
ト塊の再資源化物に関する標準化調査研究」を受け「再生骨材標準化委
員会」を設置,再生骨材の普及を図るうえで必要な規格等について検討
を進めてきました。
  本シンポジウムでは, 本研究委員会の成果である再生骨材コンクリ
ートのJISの概要,ならびに再生骨材の製造・利用に関する技術の現状
および将来的課題に関して講演を行うとともに, 関係する諸官庁・諸
団体よりパネラーをお招きして, 再生骨材コンクリートの普及に関わ
る諸問題の解決策についてのパネルディスカッションを開催します。
  奮ってご参加下さい。

 実施期日:2006年11月2日(木)
  開催場所:東京(場所未定)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061102.html

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【 4 】本会ホームページ「コンクリート広場」
    ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
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  この2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博しています
「コンクリート広場」に,準備中でありました「技術に関するQ&A」
コーナーが新たにオープンいたしました。このコーナーでは,良くあ
ると思われるコンクリート技術に関する質問とそれに対する回答がQ
&A形式にしてとりまとめてあり,インターネットの検索機能を利用
することによって簡単に目的の回答が得られるようになっています。
  今後会員の皆様の要望に応えて充実を図っていく予定ですので,Q
&Aに関する要望がございましたら,「会誌への質問・意見」コーナ
ーを利用してお聞かせ下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/

※この他に,「コンクリート広場」では, 会誌「コンクリート工学」
  をいっそう充実させ,会員の皆様の要望にこたえるものとするため
  に,会誌の内容に関するアンケートも実施しております。 会誌8月
号の内容に関するアンケートに是非ともご協力下さい。

 会誌8月号アンケート;
http://www.jci-net.or.jp/square/questionnaire/questionnaire-0608.html 

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【 5 】近畿支部 研究委員会の設置と研究課題の公募について
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  日本コンクリート工学協会近畿支部では,事業の一環として研究委
員会を設置し,支部会員の自発的創意による研究活動を行う制度を設
けております。
  つきましては,下記により平成18年度の研究課題を募集いたします
ので,ふるってご応募ください。

 応募期限:平成18年9月末日(応募書類必着)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kinki0609.html

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【 6 】四国支部 研究委員会の委員公募について
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  日本コンクリート工学協会四国支部では, 平成18 年度から研究委
員会「フライアッシュの有効利用と混和コンクリート構造物の耐久性
に関する研究委員会」(委員長:上田隆雄・徳島大学)が新規で発足
しました。
  つきまして,下記のように委員を公募いたしますので,ふるってご
応募ください。

 実施期日:平成18年9月15日(金)午後5時必着のこと

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/shikoku060915.html

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【 7 】九州支部 「九州におけるASRの被害実態分析と鉄筋破断
    メカニズム」
    ─膨張性骨材による構造物被害分析委員会成果報告会─
    ─参加募集─
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  日本コンクリート工学協会九州支部 膨張性骨材による構造物被害
分析委員会(委員長:幸左賢二・九州工業大学教授)では,2004年か
ら2年間にわたり,アルカリ骨材反応による構造物劣化に着目し,九
州地方でのASRによるコンクリート構造物被害実態ならびに鉄筋破断メ
カニズムについて活動を行ってきました。このたび,下記の要領で成
果報告会を開催することになりました。ふるってご参加くださいます
よう,ご案内申し上げます。

 日時:2006年8月25日(金) 9:30〜17:00
  場所:アクロス福岡 7 F 大会議室
     http://www.acros.or.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu060825.html

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【 8 】第39回コンクリート技術講習会
    ─コンクリート技術の基礎知識─
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  この講習会は,最新の技術動向を含めたコンクリートの基礎知識を
修得していただくことを目的として,毎年行っているものです。
  コンクリートの製造業務,コンクリート構造物の設計・施工・管理
など,コンクリートに関連するあらゆる業務に携わる方々,またコン
クリート技士・主任技士の資格取得を目指して勉強中の方々にも適し
たものを計画しておりますので,多数聴講されるようお勧めいたしま
す。

 申込締切日:各開催地とも会期5日前としますが,定員に達した時
        は締切日前でも締め切ります。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061002-1027.html

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【 9 】平成18年度 コンクリート技士試験 コンクリート主任技士
   試験 受験のご案内
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  この試験による認定資格の称号は,「コンクリート技士」および「
コンクリート主任技士」の2種類です。「コンクリート技士」は,コ
ンクリートの製造,施工,検査および管理など,日常の技術的業務を
実施する能力のある技術者とします。「コンクリート主任技士」は,
コンクリートの製造,工事および研究における計画,施工,管理,指
導などを実施する能力のある技術者とします。現在,多数の方々が資
格を取得され,コンクリートの製造,施工等の第一線において活躍し,
各方面から高い評価を得ておられます。
  コンクリート技術者の方々は,ふるってコンクリート技士・コンク
リート主任技士試験に挑戦し,その資格を取得され,活躍の場を拡げ
られるようお奨めいたします。

 受験申込書頒布  :2006年7月3日(月)から
  受験申込書提出期間:2006年8月1日(火)から 2006年9月11日(月)

 試験日
・筆記試験 2006年11月26日(日)[技士・主任技士共通]
・口述試験 2007年 2月 4日(日)[主任技士(筆記試験合格者)]

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/info/index.html

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【 10 】公募案内
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  北海道大学大学院工学研究科環境循環システム専攻廃棄物資源工学
講座の助教授の公募をお知らせします。
・公募人員:助教授 1名
・専門分野:建設分野における廃棄物の有効利用および無機リサイク
  ル材料に関する物性評価を中心とした循環型社会の構築のための環
  境無機化学に関する専門分野
・公募締切:平成18年10月20日(金)必着
・任用予定:平成18年12月1日以降できるだけ早い時期

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.eng.hokudai.ac.jp/

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【 11 】コンクリート工学 2006年8月号 目次
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[巻頭言]コンクリートと社会─会長に就任して─(友澤史紀)

[解 説]
・機械式鉄筋定着工法設計指針の概要
  (益尾潔・窪田敏行)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/01_J.html

・採石業と砕石製造の要締
  (中村秀三・佐藤芳樹)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/02_J.html

・日米の両建築耐震設計法
  (嶋津孝之)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/03_J.html

[テクニカルレポート]
・波形鋼板ウェブ橋における埋込み接合部の耐久性の検討
  (小野聖久・大城壮司・桜田道博・大浦隆)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/04_J.html

・鋼製パネル組立による RC 柱の耐震補強工法の開発
  (岡野素之・長縄卓夫・小松章・相京博幸)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/05_J.html

・鉄筋による収縮ひび割れの制御
  (小寺重郎)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/06_J.html

[随 筆]「木材」の情報(飯島泰男)

[工事記録]
・オールプレキャスト化を目指した高層集合住宅の施工
  ─LRV工法実施事例(叶健佑・藤生 直人・増田安彦・石川郁男)

・Fc100N/mm2超高強度コンクリートのCFT造オフィスビルへの適用
─(仮称)名駅四丁目7番地区再開発ビル新築工事─
  (小島正朗・三井健郎・米山和秀・向野聡彦)

[さろん]ハイブリッド絵画のこと(南宏一)

[海外だより]
・ドイツで思うこと(武田三弘)
・ブリティッシュコロンビア大学滞在記(東山浩士)

[国際情報]
・ACI 大会および IBRACON との国際パートナー協定(山本泰彦)
・ヨーロッパにおける Sustainable Construction に関する最近の動向
  (堺孝司)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
  コンクリート技術者に必要なもの(脇坂英男)
≪コンクリート診断士のページ≫
  四方山話:どう育て どう見守るか(蔵重勲)
≪我が職場≫
  昭和コンクリート工業(株)製造部(宮澤聡)
≪読者コーナー≫
  白いものは白く, 黒いものは黒く(穴沢雅明)
≪第 39 回通常総会報告≫

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200608/index.html

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