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2006年7月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年7月号
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−コンテンツ−

【 1 】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」に関する
    シンポジウム ─論文募集─
 申込締切:2006年 8月31日(木)
 開催日 :2006年12月 6日(水)

【 2 】「コンクリート構造物のアセットマネジメント」に関する
    シンポジウム ─論文募集─
 申込締切:2006年 8月11日(金)
 開催日 :2006年12月15日(金)

【 3 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年7月20日(木)

【 4 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
 開催日:2006年7月26日(水)

【 5 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─技術に関するQ&Aをオープンしました!!─

【 6 】中部支部 第2回学生研修会 ─参加募集─
 申込締切:2006年8月11日(金)
  開催日:2006年9月11日(月)・12日(火)

【 7 】近畿支部 研究委員会の設置と研究課題の公募について
 応募期限:2006年9月末日(応募書類必着)

【 8 】九州支部 「九州におけるASRの被害実態分析と鉄筋破断
    メカニズム」
    ─膨張性骨材による構造物被害分析委員会成果報告会─
    ─参加募集─
 申込締切:2006年8月18日(金)
  開催日:2006年8月25日(金)

【 9 】第39回コンクリート技術講習会
    ─コンクリート技術の基礎知識─

【 10 】平成18年度 コンクリート技士試験 コンクリート主任技士
    試験 受験のご案内
 受験申込書頒布開始:2006年7月3日(月)
 受験申込書提出期間:2006年8月1日(火)から 2006年9月11日(月)

【 11 】コンクリート工学 2006年7月号 目次


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【 1 】「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法」に関する
    シンポジウム ─論文募集─
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 JCIでは平成18年度から「コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法
に関する研究委員会」を設置し,コンクリートの耐凍害性を適切かつ
簡易に評価できる手法の検討を行うことにしました。その活動の一環
として下記の要領でシンポジウムを開催し,最新の研究成果を集める
とともに既往の研究成果も集約し,委員会の今後の活動に反映させる
ことにしました。
 つきましては,幅広く論文・報告を募集いたしますので,皆様方か
らの積極的な投稿をお待ち申し上げます。

申込締切:2006年 8月31日(木)
実施期日:2006年12月 6日(水) 10:00〜17:00
開催場所:(社)日本コンクリート工学協会11 階会議室

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061206.html

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【 2 】「コンクリート構造物のアセットマネジメント」に関する
    シンポジウム ─論文募集─
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 JCIでは「コンクリート構造物のアセットマネジメント研究委員会
(JCITC 041 A)(委員長:宮川豊章・京都大学大学院教授)」を立
ち上げ,2004年4月から調査研究活動を行ってきました。このたび,
本研究委員会は約2年間にわたる活動を終え,その活動成果を取りま
とめ報告会を開催する運びとなりました。また,土木・建築分野にお
けるアセットマネジメントの更なる展開を見据え,委員会成果の報告
会に併せてシンポジウムを開催し,情報交換・議論する場を設けるこ
とに致しました。つきましては,「コンクリート構造物のアセットマ
ネジメント」に関連する論文・報告等を広く募集しますので,皆様方
からの積極的な投稿をお待ちしております。

申込期限:2006年 8月11日(金)
実施期日:2006年12月15日(金)
開催場所:東京(詳細な場所は未定)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061215.html

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【 3 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
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 「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」(委員長:菅
野俊介・広島大学大学院教授)は,平成15年度より高強度コンクリー
トのニーズ,研究および実例について幅広く調査して技術の現状と課
題を明らかにするとともに,高強度コンクリートを用いた構造の健全
な発展・普及を図るために必要な技術資料を整備してきました。本報
告会・シンポジウムでは,上記の活動の成果を総合的に取りまとめ,
会員各位に報告するとともに,高強度コンクリート構造物の構造性能
に関する論文・報告を広く募集し,多角的かつ闊達な討議を行いたい
と考えています。
 なお,定員にまだ余裕がございますが,これから参加ご希望の方は
担当者(TEL 03-3263-1571)までご連絡ください。

 実施日時:2006年7月20日(木)9:45〜18:00
 開催場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール
(西9号館2階ホール)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html


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【 4 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
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 「コンクリートの文化性に関する調査研究委員会」(委員長:橘高
義典・首都大学東京教授)では,平成17・18年度の2年間の委員会活
動で,コンクリートの技術的な歴史も踏まえて,工学以外の様々な分
野の出典などから調査を行い,コンクリートの文化性に関し考察を試
みてきました。この度,標記シンポジウムを開催し,これまでの委員
会の活動について報告するとともに,今後のコンクリートのイメージ
の方向およびその向上策などを考察し,コンクリート構造物の信頼性
および文化的価値の向上などについて多角的に議論します。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしています。

 実施期日:2006年7月26日 (水)
 開催場所:(社)日本コンクリート工学協会 11階会議室
      http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060726.html


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【 5 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
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 この2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博しています
「コンクリート広場」に,準備中でありました「技術に関するQ&A」
コーナーが新たにオープンいたしました。このコーナーでは,良くあ
ると思われるコンクリート技術に関する質問とそれに対する回答がQ
&A形式にしてとりまとめてあり,インターネットの検索機能を利用
することによって簡単に目的の回答が得られるようになっています。
 今後会員の皆様の要望に応えて充実を図っていく予定ですので,Q
&Aに関する要望がございましたら,「会誌への質問・意見」コーナ
ーを利用してお聞かせ下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


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【 6 】中部支部 第2回学生研修会 ─参加募集─
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 中部支部では,コンクリート工学分野の学生ならびに一般の会員を
対象とし,研修と交流を行う機会を下記のように企画いたしました。
ふるってご参加ください。

 日時:2006年9月11日(月)・12日(火)
 場所:トヨタ白川郷自然学校
    http://www.toyota.eco-inst.jp/concept/index.html

 見学場所
 ・飛騨トンネル
  http://www.c-nexco.co.jp/expressway/project/hida_tunnel.html
 ・白川郷
  http://www.shirakawa-go.gr.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_chubu/gakuseikensyukai.htm


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【 7 】近畿支部 研究委員会の設置と研究課題の公募について
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 日本コンクリート工学協会近畿支部では,事業の一環として研究委
員会を設置し,支部会員の自発的創意による研究活動を行う制度を設
けております。
 つきましては,下記により平成18年度の研究課題を募集いたします
ので,ふるってご応募ください。

 応募期限:平成18年9月末日 (応募書類必着)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kinki0609.html

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【 8 】九州支部 「九州におけるASRの被害実態分析と鉄筋破断
    メカニズム」
    ─膨張性骨材による構造物被害分析委員会成果報告会─
    ─参加募集─
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 日本コンクリート工学協会九州支部 膨張性骨材による構造物被害
分析委員会(委員長:幸左賢二・九州工業大学教授)では,2004年か
ら2年間にわたり,アルカリ骨材反応による構造物劣化に着目し,九
州地方でのASRによるコンクリート構造物被害実態ならびに鉄筋破断メ
カニズムについて活動を行ってきました。このたび,下記の要領で成
果報告会を開催することになりました。ふるってご参加くださいます
よう,ご案内申し上げます。

 日時:2006年8月25日(金) 9:30〜17:00
 場所:アクロス福岡 7 F 大会議室
    http://www.acros.or.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu060825.html

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【 9 】第39回コンクリート技術講習会
    ─コンクリート技術の基礎知識─
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 この講習会は,最新の技術動向を含めたコンクリートの基礎知識を
修得していただくことを目的として,毎年行っているものです。
 コンクリートの製造業務,コンクリート構造物の設計・施工・管理
など,コンクリートに関連するあらゆる業務に携わる方々,またコン
クリート技士・主任技士の資格取得を目指して勉強中の方々にも適し
たものを計画しておりますので,多数聴講されるようお勧めいたしま
す。

 申込締切日:各開催地とも会期5日前としますが,定員に達した時
       は締切日前でも締め切ります。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20061002-1027.html

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【 10 】平成18年度 コンクリート技士試験 コンクリート主任技士
    試験 受験のご案内
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 この試験による認定資格の称号は,「コンクリート技士」および「
コンクリート主任技士」の2種類です。「コンクリート技士」は,コ
ンクリートの製造,施工,検査および管理など,日常の技術的業務を
実施する能力のある技術者とします。「コンクリート主任技士」は,
コンクリートの製造,工事および研究における計画,施工,管理,指
導などを実施する能力のある技術者とします。現在,多数の方々が資
格を取得され,コンクリートの製造,施工等の第一線において活躍し,
各方面から高い評価を得ておられます。
 コンクリート技術者の方々は,ふるってコンクリート技士・コンク
リート主任技士試験に挑戦し,その資格を取得され,活躍の場を拡げ
られるようお奨めいたします。

 受験申込書頒布  :2006年7月3日(月)から
 受験申込書提出期間:2006年8月1日(火)から 2006年9月11日(月)

 試験日
・筆記試験 2006年11月26日(日)[技士・主任技士共通]
・口述試験 2007年 2月 4日(日)[主任技士(筆記試験合格者)]

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/info/index.html


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【 11 】コンクリート工学 2006年7月号 目次
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[巻頭言]コンクリート工学に漂う文化の香り(畑中重光)

[解 説]
・複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料の引張性状の評価
 (稲熊唯史・閑田徹志・林承燦・内田裕市)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200607/01_J.html

[テクニカルレポート]
・保水性コンクリートブロック舗装の路面温度上昇抑制効果に関する
 研究(唐沢明彦・藤田仁・江角典広・高森哲也)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200607/02_J.html

・コンクリートダムのグラウンドアンカーによる耐震補強の事例
 (木戸俊朗・久保弘明)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200607/03_J.html
 
・洋上風力発電施設とコンクリート技術
 (日紫喜剛啓・池谷毅・藤井義久)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200607/04_J.html

[随 筆]激動期の謙虚な反省(山本幸司)

[工事記録]
・高さ日本一のRC造建築物の構築
 ─スーパーRCフレーム構法の施工記録─
 (河原慎治・世古信之・望月義延・釘嶋秀樹)
・北海道縦貫自動車道鳥崎川橋の設計と施工
 (持田淳一・武田勇光・堀口政一・趙唯堅)

[文献調査]硫酸塩劣化事例─エトリンガイトの遅延生成 (DEF)
      に関する研究─
      (文献調査委員会 平尾宙)

[さろん]85年の大計(中田愼介)

[海外だより]
・カリフォルニア大学バークレー校から(河野伊知郎)
・ザンビアという国(渡辺健)

[国際情報]
・サンフランシスコ地震 100 周年の国際会議(陳少華・清水秀丸)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 コンクリート技士取得まで(川村崇)
≪コンクリート診断士のページ≫
 管路診断について(平岡志朗)
≪我が職場≫
 リテックエンジニアリング(株)(原島実・新井淳一)
≪読者コーナー≫
 そうだ, 検査を受けよう!(柳井修司)


 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200607/index.html


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■メールニュースの編集・発行は,日本コンクリート工学協会
電子情報化委員会が担当しています。
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