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2006年6月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年6月号
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−コンテンツ−

【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
 開催日:2006 年7月11日(火)〜13日(木)
 事前申込締切:2006年6月15日(木)

【 2 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
 開催日:2006年6月23日(金)

【 3 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年7月20日(木)

【 4 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
 開催日:2006年7月26日(水)

【 5 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─技術に関するQ&Aをオープンしました!!─

【 6 】東北支部 専門研究委員会の設置と研究課題の公募について
 応募期限:2006年6月30日(金)

【 7 】中部支部 第2回学生研修会 ─参加募集─
  開催日:2006年9月11日(月)・12日(火)
 申込締切:2006年8月11日(金)

【 8 】中国支部 平成18年通常総会開催のお知らせ
 開催日:2006年6月16日(金)

【 9 】コンクリート工学 2006年6月号 目次


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【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
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 「萬代なれ!コンクリートのときめき」というキャッチコピーのも
と,「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」を下記により開催
いたしますので,ふるってご参加くださいますようお願い申し上げま
す。

 会 期:2006年7月11日(火)〜 13日(木)
 会 場:朱鷺メッセ
     http://www.tokimesse.com/
 事前申込締切:2006年6月15日(木)(消印有効)
   http://www2.jci.jpbs.co.jp/scripts/jci/sanka/sanka0.cgi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2006/


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【 2 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
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 部材断面の大きいマスコンクリートにおいては,いまだにひび割れ
に悩まされることが多いようです。ひび割れの解析技術や制御技術は
格段に進歩したものの,不明な点も多く,対策が必ずしも効果を発揮
していない場合も見受けられます。
 この度,「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
(委員長:佐藤良一 広島大学大学院教授)では,2 年間の活動期間
を終え,実態調査,解析技術,制御技術などを整理し,委員会の活動
結果を報告書に取りまとめ,報告会を開催する運びとなりました。
 マスコンクリートの温度ひび割れの予測と制御方法に関する研究内
容について,その詳細を報告いたしますので,皆様方の積極的な参加
をお待ちしております。なお,定員まで若干の余裕がございますので,
参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 実施期日:2006年6月23日(金)
 開催場所:東京大学 弥生講堂
      http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060623.html


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【 3 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
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 近年,現行の基準等で定められた範囲を超える高強度コンクリート
が用いられるようになりました。この度,「高強度コンクリート構造
物の構造性能研究委員会」(委員長:菅野俊介・広島大学大学院教授)
は,平成 15 年度より高強度コンクリートのニーズ,研究および実例
について幅広く調査して技術の現状と課題を明らかにするとともに,
高強度コンクリートを用いた構造の健全な発展・普及を図るために必
要な技術資料を整備してきました。本報告会・シンポジウムでは,上
記の活動の成果を総合的に取りまとめ,会員各位に報告するとともに,
高強度コンクリート構造物の構造性能に関する論文・報告を広く募集
し,多角的かつ闊達な討議を行いたいと考えています。
 なお,定員まで若干の余裕がございますので,参加ご希望の方はお
早めにお申し込みください。

 実施日時:2006年7月20日(木)9:45〜18:00
 開催場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール
(西9号館2階ホール)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html


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【 4 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
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 最近のコンクリート建造物の欠陥・設計偽装等の問題発生をなくす
ためには,ハード面の問題の解決だけではなく,コンクリートのイメ
ージ,文化性などのソフト面の価値も充実させ,コンクリートに対す
る造り手側の意識を向上させることも重要と考えられます。
「コンクリートの文化性に関する調査研究委員会」(委員長:橘高義
典・首都大学東京教授)では,平成17・18年度の2年間の委員会活動
で,コンクリートの技術的な歴史も踏まえて,工学以外の様々な分野
の出典などから調査を行い,コンクリートの文化性に関し考察を試み
てきました。この度,標記シンポジウムを開催し,これまでの委員会
の活動について報告するとともに,今後のコンクリートのイメージの
方向およびその向上策などを考察し,コンクリート構造物の信頼性お
よび文化的価値の向上などについて多角的に議論します。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしています。なお,定員まで若干の
余裕がございますので,まだお申し込みがお済で無い方はお早めにお
願いいたします。

 実施期日:2006年7月26日 (水)
 開催場所:(社)日本コンクリート工学協会 11階会議室
      http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060726.html


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【 5 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
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 この2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博しています
「コンクリート広場」に,準備中でありました「技術に関するQ&A」
コーナーが新たにオープンいたしました。このコーナーでは,良くあ
ると思われるコンクリート技術に関する質問とそれに対する回答がQ
&A形式にしてとりまとめてあり,インターネットの検索機能を利用
することによって簡単に目的の回答が得られるようになっています。
 現在のところ,コンクリート技術に関するQ&Aとして,材料分野
で37問,構造分野で22問が掲載さられていますが,今後会員の皆様の
要望に応えて充実を図っていく予定ですので,Q&Aに関する要望が
ございましたら,「会誌への質問・意見」コーナーを利用してお聞か
せ下さい。なお,今後,現在準備中のコンクリート構造物の画像を壁
紙等で提供する「コンクリート写真館」コーナーをなるべく早い時期
にオープンし,本会のホームページをより利用しやすいものにしてい
く予定ですのでご期待下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


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【 6 】東北支部 専門研究委員会の設置と研究課題の公募について
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 東北支部では,その事業の一環として,専門研究委員会を設置して
支部会員の調査・研究活動を積極的に推進しております。つきまして
は,下記のとおり平成18年度の研究課題を募集致しますので,ふるっ
てご応募下さい。

応募期限:2006年6月30日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_tohoku/act/iinkai-bosyu.html


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【 7 】中部支部 第2回学生研修会 ─参加募集─
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 中部支部では,コンクリート工学分野の学生ならびに一般の会員を
対象とし,研修と交流を行う機会を下記のように企画いたしました。
ふるってご参加ください。

 日時:2006年9月11日(月)・12日(火)
 場所:トヨタ白川郷自然学校
    http://www.toyota.eco-inst.jp/concept/index.html

 見学場所
 ・飛騨トンネル
  http://www.c-nexco.co.jp/expressway/project/hida_tunnel.html
 ・白川郷
  http://www.shirakawa-go.gr.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_chubu/gakuseikensyukai.htm


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【 8 】中国支部 平成18年通常総会開催のお知らせ
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 中国支部では,平成18年度の通常総会を下記のとおり開催いたしま
す。JCI中国支部会員の方は既送の案内状にて出欠をご返信ください。

日時:2006年6月16日(金)15:00〜20:00
 会場:島根県民会館 3階 303会議室
    http://www.civichall.pref.shimane.jp/hall/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/chugoku060616.html


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【 9 】コンクリート工学 2006年6月号 目次
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[巻頭言]高齢化社会とコンクリートの研究(河井徹)

[解 説]
・港湾技術基準の性能規定化に関する動向(小澤敬二)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200606/01_J.html

[テクニカルレポート]
・産業副産物を骨材に用いた硫黄固化体の港湾構造物への適用に関する
 取り組み(堀井秀之・津島潤一・中野裕一)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200606/02_J.html
・エネルギー分散型ポータブル蛍光X線分析装置によるコンクリートの
 オンサイト分析(金田尚志・石川幸宏・魚本健人)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200606/03_J.html
・小学校の総合学習の授業におけるコンクリート分野からのアプローチ
 (安田浩二・藤原浩已・丸岡正知・渡辺暢)
 http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200606/04_J.html

[随 筆]大学での土木工学のカリキュラムの変遷の意義(矢島哲司)

[工事記録]
・外殻PCa柱(プレカラム)を使用したRCS構造の施工
 (三輪明広・鈴木信也・成田文倫・小平貴章)
・3径間連続アーチ橋(天間川橋梁)の設計・施工
 (大庭光商・松本浩一・竹中敏雄・石橋忠良)
・IT技術を活用した高流動コンクリートの品質管理
 (大西隆雄・水口直仁・丸山敏男・西岡真帆)

[文献調査]海外におけるポーラスコンクリートの特徴とその利用
      (文献調査委員会 国枝稔)

[さろん]デジタル化の功罪(城 攻)

[海外だより]AIT とタイのコンクリート事情
       (加藤佳孝・Raktipong SAHAMITMONGKOL)

[国際情報]
・ISOTC 71 第 13 回総会報告(ISOTC 71 対応国内委員会)
・防災に関する国際シンポジウム The International Symposium
 on Management System for Disaster Prevention (ISMD 2006)
 (大内雅博)
・International RILEMJCI Seminar─Concrete Durability and
 Service Life Planning, CONCRETE LIFE 06 参加報告(佐伯竜彦)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 私の生コン人生(菅原民夫)
≪コンクリート診断士のページ≫
 「臨床コンクリート学」 への道コンクリート構造物の診断と治療
 (西川忠)
≪我が職場≫
 若松コンクリート(株) (富樫宏二)
≪読者コーナー≫
 研究室で過ごした日々を振り返って(水野雅枝)


 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200606/index.html


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102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
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