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2006年5月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年5月号
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−コンテンツ−

【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
 開催日:2006 年7月11日(火)〜13日(木)
 事前申込締切:2006年6月15日(木)

【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」
   に関するシンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年6月9日(金)

【 3 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
 開催日:2006年6月23日(金)

【 4 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年7月20日(木)

【 5 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
 開催日:2006年7月26日(水)

【 6 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─技術に関するQ&Aをオープンしました!!─

【 7 】北海道支部 「凍害の予測と耐久設計の現状
   −凍害と耐久性設計研究委員会成果報告−」─参加募集─
 開催日:2006年6月19日(月)
 申込締切:2006年6月8日(木)

【 8 】東北支部 平成18年度通常総会開催のお知らせ
 開催日時:2006年5月30日(火)15:00〜19:00
 申込期限:2006年5月19日(金)

【 9 】東北支部 専門研究委員会の設置と研究課題の公募について
 応募期限:2006年6月30日(金)

【 10 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内

【 11 】コンクリート工学 2006年5月号 目次

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【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
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 「萬代なれ!コンクリートのときめき」というキャッチコピーのも
と,「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」を下記により開催
いたしますので,ふるってご参加くださいますようお願い申し上げま
す。

 会 期:2006年7月11日(火)〜 13日(木)
 会 場:朱鷺メッセ
     http://www.tokimesse.com/
 事前申込締切:2006年6月15日(木)(消印有効)
   http://www2.jci.jpbs.co.jp/scripts/jci/sanka/sanka0.cgi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2006/


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【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」
   に関するシンポジウム ─参加募集─
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 現在,歴史的構造物の補修・補強工事が増加しつつありますが,レ
ンガ造や石造構造物の調査・診断・補修・補強技術については,まだ
十分な研究がなされていません。
 この度,「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究
委員会」(委員長:谷川恭雄 名城大学教授)では,標記のシンポジ
ウムにおいて,特別講演および委員会活動成果の中間報告を行うとと
もに,本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設
けることになりました。本テーマについて関心のある方々と情報交換
・議論する場になればと期待しております。皆様方の多数のご参加を
お待ちしております。

 実施期日:2006年6月9日(金)
 開催場所:東京理科大学 森戸記念館
      http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060609_02.html


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【 3 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
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 部材断面の大きいマスコンクリートにおいては,いまだにひび割れ
に悩まされることが多いようです。ひび割れの解析技術や制御技術は
格段に進歩したものの,不明な点も多く,対策が必ずしも効果を発揮
していない場合も見受けられます。
 この度,「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
(委員長:佐藤良一 広島大学大学院教授)では,2 年間の活動期間
を終え,実態調査,解析技術,制御技術などを整理し,委員会の活動
結果を報告書に取りまとめ,報告会を開催する運びとなりました。
マスコンクリートの温度ひび割れの予測と制御方法に関する研究内容
について,その詳細を報告いたしますので,皆様方の積極的な参加を
お待ちしております。

 実施期日:2006年6月23日(金)
 開催場所:東京大学 弥生講堂
      http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060623.html


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【 4 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
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 近年,現行の基準等で定められた範囲を超える高強度コンクリート
が用いられるようになりました。この度,「高強度コンクリート構造
物の構造性能研究委員会」(委員長:菅野俊介・広島大学大学院教授)
は,平成 15 年度より高強度コンクリートのニーズ,研究および実例
について幅広く調査して技術の現状と課題を明らかにするとともに,
高強度コンクリートを用いた構造の健全な発展・普及を図るために必
要な技術資料を整備してきました。本報告会・シンポジウムでは,上
記の活動の成果を総合的に取りまとめ,会員各位に報告するとともに,
高強度コンクリート構造物の構造性能に関する論文・報告を広く募集
し,多角的かつ闊達な討議を行いたいと考えています。

 実施日時:2006年7月20日(木)9:45〜18:00
 開催場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール
(西9号館2階ホール)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html


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【 5 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
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 最近のコンクリート建造物の欠陥・設計偽装等の問題発生をなくす
ためには,ハード面の問題の解決だけではなく,コンクリートのイメ
ージ,文化性などのソフト面の価値も充実させ,コンクリートに対す
る造り手側の意識を向上させることも重要と考えられます。
「コンクリートの文化性に関する調査研究委員会」(委員長:橘高義
典・首都大学東京教授)では,平成17・18年度の2年間の委員会活動
で,コンクリートの技術的な歴史も踏まえて,工学以外の様々な分野
の出典などから調査を行い,コンクリートの文化性に関し考察を試み
てきました。この度,標記シンポジウムを開催し,これまでの委員会
の活動について報告するとともに,今後のコンクリートのイメージの
方向およびその向上策などを考察し,コンクリート構造物の信頼性お
よび文化的価値の向上などについて多角的に議論します。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしています。

 実施期日:2006年7月26日 (水)
 開催場所:(社)日本コンクリート工学協会 11階会議室
http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060726.html


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【 6 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─技術に関するQ&Aをオープンしました─
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 この2月にリニューアルし,会員の皆様方から好評を博しています
「コンクリート広場」に,準備中でありました「技術に関するQ&A」
コーナーが新たにオープンいたしました。このコーナーでは,良くあ
ると思われるコンクリート技術に関する質問とそれに対する回答がQ
&A形式にしてとりまとめてあり,インターネットの検索機能を利用
することによって簡単に目的の回答が得られるようになっています。
 現在のところ,コンクリート技術に関するQ&Aとして,材料分野
で37問,構造分野で22問が掲載さられていますが,今後会員の皆様の
要望に応えて充実を図っていく予定ですので,Q&Aに関する要望が
ございましたら,「会誌への質問・意見」コーナーを利用してお聞か
せ下さい。なお,今後,現在準備中のコンクリート構造物の画像を壁
紙等で提供する「コンクリート写真館」コーナーをなるべく早い時期
にオープンし,本会のホームページをより利用しやすいものにしてい
く予定ですのでご期待下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


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【 7 】北海道支部 「凍害の予測と耐久設計の現状
    −凍害と耐久性設計研究委員会成果報告」─参加募集─
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 北海道支部 凍害と耐久性設計研究委員会(委員長:田畑雅幸 北
海道職業能力開発大学校教授)では,2004 年から2年間にわたり,コ
ンクリート構造物の凍害について,劣化事例収集および劣化評価法,
影響予測法,診断と対策の方法,耐久性設計方法の各項目について調
査研究活動を行ってきました。このたび,下記の要領で成果報告会を
開催することになりました。ふるってご参加くださいますよう,ご案
内申し上げます。

  開催日:2006年6月19日(月)
 申込締切:2006年6月 8日(木)
  場 所:(独)土木研究所 寒地土木研究所 講堂
     http://www.ceri.go.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/hokkaido060619.html


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【 8 】東北支部 平成18年通常総会開催のお知らせ
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 東北支部では,平成18年度の通常総会を開催するのでお知らせいた
します。JCI東北支部会員の方には4月末に案内状を発送しますので,
出欠をご返信下さい。

開催日時:2006年5月30日(火)15:00〜19:00
 開催会場:仙台国際ホテル
      http://www.tobu-skh.co.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_tohoku/event/H18soukai.html


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【 9 】東北支部 専門研究委員会の設置と研究課題の公募について
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 東北支部では,その事業の一環として,専門研究委員会を設置して
支部会員の調査・研究活動を積極的に推進しております。つきまして
は,下記のとおり平成18年度の研究課題を募集致しますので,ふるっ
てご応募下さい。

応募期限:2006年6月30日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_tohoku/act/iinkai-bosyu.html


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【 10 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内
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 コンクリート診断士試験は2006年7月23日(日)札幌,仙台,東京,
名古屋,大阪,広島(福山市),福岡,沖縄の8地区で実施いたしま
す。

 受験資格等の詳細は,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide_03.html


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【 11 】コンクリート工学 2006年5月号 目次
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[巻頭言]コンクリート技術者の倫理と誇り (井上正一)

1.総 論
 1.1 どのくらいよければよいのか(池永博威)
 1.2 非破壊検査の現状と今後の期待(魚本健人)
 1.3 計測機器の現状と展望(藤田数正・末吉良敏・松下博通)
 1.4 新幹線構造物における新しい計測技術の現状と今後の展望
   (関雅樹)
2.材料分野の計測技術
 2.1 フレッシュコンクリート
  2.1.1 単位水量測定技術の現状と検査への適応性
(片平博・渡辺博志)
  2.1.2 生コン製造における計測技術(稲林昌二)
  2.1.3 電磁波レーダー法によるコンクリート構造物の非破壊塩
      分量測定(名和豊春・胡桃沢清文)
 2.2 硬化コンクリート
  2.2.1 超音波によるコンクリート品質の推定(森濱和正)
  2.2.2 ハンマ打撃によるコンクリート強度の推定
     (久保元・金田重夫・久保元樹・極檀邦夫)
  2.2.3 コンクリート水和過程の水分量モニタリング技術の紹介
(平田隆祥・佐野禎・十河茂幸)
3.構造分野の計測技術
 3.1 汎用技術
  3.1.1 磁歪型センサーを用いた鋼材の実応力計測(黒川章二)
  3.1.2 各種光ファイバセンシング技術とその応用(呉智深)
  3.1.3 電磁波レーダ法による比誘電率,かぶり厚さの推定
     (中村英佑・森濱和正)
 3.2 建築構造物
  3.2.1 リニューアル工事における固体伝搬音の計測と室内騒音
予測(阿部隆之)
  3.2.2 コンクリートの火害調査・耐火試験
(吉田正友・阪口明弘)
  3.2.3 杭基礎の維持・管理および更新のための計測技術
(阿部秋男)
 3.3 土木構造物
  3.3.1 構造物診断作業の効率化を目的とした微動の非接触測定
      技術(上半文昭)
  3.3.2 鉄道トンネルの検査の自動化について
     (田川謙一・伊藤裕一・関雅樹)
4.施工分野の計測技術
 4.1 PC 押出し工法における反力の制御管理
   (石川善信・横山俊夫)
 4.2 三次元計測システムのPCaPC工事への適用
   (池田雄一・野村潤)
 4.3 コンクリート充てん検知システムとその応用技術
   (金子稔・安田正雪)
5.防災に関する計測技術
 5.1 建築物の地震後の残余耐震性能評価(楠浩一)
 5.2 地震観測技術の現状と土木構造物における緊急点検への活用
   (大保直人・山野辺慎一・忽那幸浩)
 5.3 鉄道における新しい早期地震警報システム
   (中村洋光・佐藤新二・芦谷公稔)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200605/index.html


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