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2006年4月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年4月号
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−コンテンツ−

【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
 開催日:2006 年7月11日(火)〜13日(木)
 事前申込締切:2006年6月15日(木)

【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」
   に関するシンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年6月9日(金)

【 3 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
 開催日:2006年6月23日(金)

【 4 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年7月20日(木)

【 5 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
 開催日:2006年7月26日(水)

【 6 】本会ホームページ「コンクリート広場」
─「読者のページ」をリニューアル─

【 7 】関東支部 埼玉地区見学会
   「セメント工場および砕石工場の見学会」─参加募集─
 開催日:2006年4月27日(木)

【 8 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内

【 9 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内

【 10 】九州支部講演会「ガラス繊維補強材(GFRP)を用いた
   コンクリート構造物の補強工法」─参加募集─
 開催日:2006年4月24日(月)

【 11 】コンクリート工学 2006年4月号 目次

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【 1 】「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」─参加募集─
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 「萬代なれ!コンクリートのときめき」というキャッチコピーのも
と,「コンクリート工学年次大会 2006 (新潟)」を下記により開催
いたしますので,ふるってご参加くださいますようお願い申し上げま
す。

 会 期:2006年7月11日(火)〜 13日(木)
 会 場:朱鷺メッセ
   http://www.tokimesse.com/
 事前申込締切:2006年6月15日(木)(消印有効)
   http://www2.jci.jpbs.co.jp/scripts/jci/sanka/sanka0.cgi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2006/


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【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」
   に関するシンポジウム ─参加募集─
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 現在,歴史的構造物の補修・補強工事が増加しつつありますが,レ
ンガ造や石造構造物の調査・診断・補修・補強技術については,まだ
十分な研究がなされていません。
 この度,「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究
委員会」(委員長:谷川恭雄 名城大学教授)では,標記のシンポジ
ウムにおいて,特別講演および委員会活動成果の中間報告を行うとと
もに,本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設
けることになりました。本テーマについて関心のある方々と情報交換
・議論する場になればと期待しております。皆様方の多数のご参加を
お待ちしております。

 実施期日:2006年6月9日(金)
 開催場所:東京理科大学 森戸記念館
      http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060609_02.html


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【 3 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
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 部材断面の大きいマスコンクリートにおいては,いまだにひび割れ
に悩まされることが多いようです。ひび割れの解析技術や制御技術は
格段に進歩したものの,不明な点も多く,対策が必ずしも効果を発揮
していない場合も見受けられます。
 この度,「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
(委員長:佐藤良一 広島大学大学院教授)では,2 年間の活動期間
を終え,実態調査,解析技術,制御技術などを整理し,委員会の活動
結果を報告書に取りまとめ,報告会を開催する運びとなりました。
マスコンクリートの温度ひび割れの予測と制御方法に関する研究内容
について,その詳細を報告いたしますので,皆様方の積極的な参加を
お待ちしております。

 実施期日:2006年6月23日(金)
 開催場所:東京大学 弥生講堂
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060623.html


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【 4 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム ─参加募集─
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 近年,現行の基準等で定められた範囲を超える高強度コンクリート
が用いられるようになりました。この度,「高強度コンクリート構造
物の構造性能研究委員会」(委員長:菅野俊介・広島大学大学院教授)
は,平成 15 年度より高強度コンクリートのニーズ,研究および実例
について幅広く調査して技術の現状と課題を明らかにするとともに,
高強度コンクリートを用いた構造の健全な発展・普及を図るために必
要な技術資料を整備してきました。本報告会・シンポジウムでは,上
記の活動の成果を総合的に取りまとめ,会員各位に報告するとともに,
高強度コンクリート構造物の構造性能に関する論文・報告を広く募集
し,多角的かつ闊達な討議を行いたいと考えています。

 実施期日:2006年7月20日 (木)
 開催場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール
(西9号館2階ホール)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html

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【 5 】「コンクリートの文化性」 に関するシンポジウム
   ─参加募集─
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 最近のコンクリート建造物の欠陥・設計偽装等の問題発生をなくす
ためには,ハード面の問題の解決だけではなく,コンクリートのイメ
ージ,文化性などのソフト面の価値も充実させ,コンクリートに対す
る造り手側の意識を向上させることも重要と考えられます。
「コンクリートの文化性に関する調査研究委員会」(委員長:橘高義
典・首都大学東京教授)では,平成17・18年度の2年間の委員会活動
で,コンクリートの技術的な歴史も踏まえて,工学以外の様々な分野
の出典などから調査を行い,コンクリートの文化性に関し考察を試み
てきました。この度,標記シンポジウムを開催し,これまでの委員会
の活動について報告するとともに,今後のコンクリートのイメージの
方向およびその向上策などを考察し,コンクリート構造物の信頼性お
よび文化的価値の向上などについて多角的に議論します。
皆様方の多数のご参加をお待ちしています。

 実施期日:2006年7月26日 (水)
 開催場所:(社)日本コンクリート工学協会 11階会議室
http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060726.html


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【 6 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─「読者のページ」をリニューアル─
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 これまで情報発信の場として親しまれてきました「読者のページ」
を,装いも新たに「コンクリート広場」としてリニューアルしました。
これまでの「質問箱/意見箱」に加えて各号に対する「アンケート」・
「アンケート集計結果」コーナーと「会誌への投稿・要望」コーナー
を新設しました。
 今後,幅広いコンクリート技術に関する情報交換の場として,これ
までの「技術フォーラム」に加えて一般的なよくある質問に対する回
答が検索によって得られるようにした「技術に関するQ&A」コーナーや,
本会で収集したコンクリート構造物の画像を壁紙等で提供する「コン
クリート写真館」コーナーなどを順次オープンして,本会のホームペ
ージをより利用しやすいものにしていく予定ですのでご期待下さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


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【 7 】関東支部 埼玉地区見学会
   「セメント工場および砕石工場の見学会」─参加募集─
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 関東支部埼玉地区では,地区活動の一環として,セメント工場およ
び砕石工場の見学会を企画しました。今回は,コンクリートの材料と
して欠くことのできないセメントおよび骨材(砕石)の製造現場を見
学します。三菱マテリアル(株)横瀬工場は,関東地区へのセメント
の供給を目的に埼玉県秩父地区に昭和44 年につくられたセメント工場
です。その特色は,資源リサイクル・省力化の進んだ,地域環境との
調和を重視した工場です。また,菱光石灰工業(株)の宇根鉱山骨材
センターでは,近年使用量が増加している砕石および砕砂の製造工程
などを見学します。奮ってご参加下さいますよう,ご案内いたします。

 開催日時:2006年4月27日 (木) 13:00〜16:00
 見学場所:(1)三菱マテリアル(株)横瀬工場(埼玉県秩父郡横瀬町)
     (2)菱光石灰工業(株)宇根鉱山(埼玉県秩父郡横瀬町)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/index.htm


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【 8 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内
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 コンクリート診断士講習会は2006年4月4日より4月28日まで全国12
会場で実施いたします。

 時間割,内容,講師については,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide_02.html


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【 9 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内
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 コンクリート診断士試験は2006年7月23日(日)札幌,仙台,東京,
名古屋,大阪,広島(福山市),福岡,沖縄の8地区で実施いたしま
す。

 受験資格等の詳細は,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide_03.html


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【 10 】九州支部講演会:「ガラス繊維補強材(GFRP)を用いた
   コンクリート構造物の補強工法」─参加募集─
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 九州支部では,今年,九州支部内の技術者に最近社会的関心が高い
ガラス繊維補強材(GFRP)を用いたコンクリート構造物の補強工法に
関して,上記の講演題目で話題提供をお願いしました。奮って参加く
ださいますようご案内申し上げます。

 実施日時:平成18年4月24日(月) 15:00〜17:00
 開催場所:九州大学ベンチャービジネスラボラトリーセミナー室(3F)
      http://www.vbl.kyushu-u.ac.jp/map.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu060424.html


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【 11 】コンクリート工学 2006年4月号 目次
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[巻頭言]コンクリートと国際共存 (大即信明)

[解 説]
・プレストレストコンクリート技術協会 貯水用円筒形PCタンク設計
 施工規準の概要 (横山博司)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/01_J.html

[テクニカルレポート]
・プレキャスト PC 部材組立式地下貯水槽の設計・施工
 (古村崇・中山良直・関東継樹・山中修一郎)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/02_J.html
・ひび割れ幅評価に基づく耐震性能評価システムの開発
 (杉本訓祥・津田和明・市川和美・川畑徹)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/03_J.html
・近赤外分光イメージングによるコンクリートの分析
 (金田尚志・石川幸宏・魚本健人)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/04_J.html
・コンクリート構造物の初期ひび割れの発生予測とこれに対応した
 膜養生剤の開発 (豊福俊泰・潮先正博)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/05_J.html

[随 筆]RCD工法に思うこと (水野光章)

[工事記録]
・鉄筋を内蔵したCFT構造による商業建物の設計・施工
 (中山信雄・尾崎伸治・佐藤敏之・平出亨)
・中央道 仙川高架橋のCFRPグリッドを用いたRC床版下面増厚補強
 (横山和昭・森北一光・古中仁・佐藤貢一)
・メゾネット階を活用した連層耐震壁を有する高層RC集合住宅の設計
 と施工(江村勝・古屋則之・中村武)

[文献調査]コンクリート構造物の環境設計 (田村雅紀)

[さろん]私の旅─イスラエルの印象 (大濱嘉彦)

[海外だより]ハワイ大学マノア校に学ぶ (栗原哲彦)

[国際情報]
・国際ワークショップ Durability of Reinforced Concrete under
 Combined Mechanical and Climatic Loads (CMCL)および
 アジアコンクリートモデルコード国際委員会 International
 Committee on Concrete Model Code for Asia(ICCMC)(杉山隆文)
・1st International Conference on Concrete Repair,
 Rehabilitation and Retrofitting (第1回コンクリートの補修,
 補強に関する国際会議)に参加して (平石陽一・宮里心一)
・ベトナムジョイントセミナー・ワークショップの開催 (堺孝司)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 瞬く間に過ぎ去ったコンクリート業務 (大関敏広)
≪コンクリート診断士のページ≫
 日頃の鍛え方 (小野里みどり)
≪我が職場≫
 潟tォーラムエイト大阪支社 (青戸拡起)
≪読者コーナー≫
 コンクリート, 愛してますか? (椎名貴快)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200604/index.html


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電子情報化委員会が担当しています。
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