JCIメールニュースサービス
バックナンバー
2006年3月号

==========================================================
 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年3月号
==========================================================
◇本メールニュースは登録者を対象に発信しております。
 メールの配信停止・変更,登録は本メールの最後をご覧ください。

−コンテンツ−

【 1 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   するシンポジウム ─参加募集─
 開催日:2006年6月9日(金)

【 2 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
 開催日:2006年6月23日(金)

【 3 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─「読者のページ」をリニューアル─

【 4 】東北支部:表彰への応募要綱
 応募期限:2006年3月31日(金)

【 5 】中部支部:講演会「名古屋市東山動植物園の恐竜像─コンク
   リート像,造形への挑戦─」 ─参加募集─
 開催日:2006年3月27日(月)

【 6 】四国支部:講演会「平成17年度 JCI中国・四国支部共催
    コンクリート工学セミナー in 徳島
    ─コンクリート工学における最近の技術の現状と問題点─」
   ─参加募集─
 開催日:2006年3月29日(水)

【 7 】コンクリート技士登録者の更新のご案内

【 8 】コンクリート主任技士登録者の更新のご案内

【 9 】コンクリート技士・同主任技士の再登録のご案内

【 10 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内

【 11 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内

【 12 】ACF委員会からのお知らせ
  「第2回アジアコンクリート連盟国際会議」 ─論文募集─
アブストラクト提出締切:2006年4月30日

【 13 】コンクリート工学 2006年3月号 目次

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   するシンポジウム ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 現在,歴史的構造物の補修・補強工事が増加しつつありますが,レ
ンガ造や石造構造物の調査・診断・補修・補強技術については,まだ
十分な研究がなされていません。
 この度,「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究
委員会」(委員長:谷川恭雄 名城大学教授)では,標記のシンポジ
ウムにおいて,特別講演および委員会活動成果の中間報告を行うとと
もに,本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設
けることになりました。本テーマについて関心のある方々と情報交換
・議論する場になればと期待しております。 皆様方の多数のご参加
をお待ちしております。

 実施期日:2006年6月9日(金)
 開催場所:東京理科大学森戸記念館
      http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060609_02.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
   報告会 ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 部材断面の大きいマスコンクリートにおいては, いまだにひび割
れに悩まされることが多いようです。ひび割れの解析技術や制御技術
は格段に進歩したものの,不明な点も多く,対策が必ずしも効果を発
揮していない場合も見受けられます。
 この度,「マスコンクリートのひび割れ制御に関する研究委員会」
(委員長:佐藤良一 広島大学大学院教授)では,2 年間の活動期間
を終え,実態調査,解析技術,制御技術などを整理し,委員会の活動
結果を報告書に取りまとめ,報告会を開催する運びとなりました。
マスコンクリートの温度ひび割れの予測と制御方法に関する研究内容
について,その詳細を報告いたしますので,皆様方の積極的な参加を
お待ちしております。

 実施期日:2006年6月23日(金)
 開催場所:東京(詳細な場所は未定)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060623.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─「読者のページ」をリニューアル─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 これまで情報発信の場として親しまれてきました「読者のページ」
を,装いも新たに「コンクリート広場」としてリニューアルしました。
これまでの「質問箱/意見箱」に加えて各号に対する「アンケート」
・「アンケート集計結果」コーナーと「会誌への投稿・要望」コーナ
ーを新設しました。
 今後,幅広いコンクリート技術に関する情報交換の場として,これ
までの「技術フォーラム」に加えて一般的なよくある質問に対する回
答が検索によって得られるようにした「技術に関するQ&A」コーナー
や,本会で収集したコンクリート構造物の画像を壁紙等で提供する
「コンクリート写真館」コーナーなどを順次オープンして,本会のホ
ームページをより利用しやすいものにしていく予定ですのでご期待下
さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】東北支部:表彰への応募要綱
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会東北支部では,東北地方におけるコンクリートに関する優れた
研究や技術的成果,支部活動への貢献と功労を讃えるため,論文賞・
技術賞・功労賞・奨励賞・作品賞の各賞を募集します。

 応募期限:2006年3月31日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/tohoku060331.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】中部支部:講演会「名古屋市東山動植物園の恐竜像─コンク
   リート像,造形への挑戦─」 ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東山動植物園の恐竜像は,昭和14年に左官業,加藤業務店によりモ
ルタル・コンクリートで造形されました。1996年と2000年にASCoT
(旧コンクリート検査補修研究会)が恐竜像のモルタル・コンクリー
トに関して調査・診断,外観の汚れの除去やモルタルのひび割れの補
修を行い,長期の保存が検討されています。
 今回は,恐竜像の歴史や左官技術,診断と補修について講演し,コ
ンクリート像におけるコンクリートの造形の可能性と保存方法につい
て質疑討論を行います。

 開催日時:2006年3月27日(月)14:00〜17:00
 開催場所:愛知県生コンクリート工業組合6階講堂
      http://www.aiweb.or.jp/namacon/html/prof.htm

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_chubu/kyouryu.htm 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】四国支部:講演会「平成17年度 JCI中国・四国支部共催
    コンクリート工学セミナー in 徳島
    ─コンクリート工学における最近の技術の現状と問題点─」
   ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今年度から発足しました四国支部では,一般会員を対象に,四国お
よび中国支部の大学の教員に,最新のコンクリート工学の技術の現状
をよりわかりやすく講演していただき,コンクリート関連の研究・業
務に役立てて頂きたいと企画いたしました。中国支部を始め,他支部
の皆様のご参加も期待しています。

 開催日時:2006年3月29日(水)13:25〜17:05
 開催場所:徳島大学工学部工業会館2階メモリアルホール
      http://www.kgk.tokushima-u.ac.jp/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.ce.kochi-ct.ac.jp/jci-shikoku/H180329/H180329.doc


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 7 】コンクリート技士登録者の更新のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 登録有効期限が2007年3月31日で昨年のコンクリート技士研修を受
講していない方,および登録有効期限が2008年3月31日の方には,本
年4月下旬に研修受講・登録更新の案内および申込関係用紙をお送り
いたしますので,所定の期間内にお申込下さい。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 8 】コンクリート主任技士登録者の更新のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 登録有効期限が2007年3月31日の方には本年10月下旬に登録更新の
案内および申込関係用紙をお送りする予定です。連絡先(勤務先また
は自宅住所)が変更している方は,至急「技士登録係」までお届け下
さい。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 9 】コンクリート技士・同主任技士の再登録のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 過去に登録申込時期を逸し,未登録で再登録を希望される方は
  コンクリート技士:3月31日(金)
  コンクリート主任技士:9月29日(金)
までに再登録希望をご連絡下さい。研修受講・再登録の案内および申
込関係用紙(主任技士は再登録の案内および申込関係用紙)をお送り
いたします。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 10 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 コンクリート診断士講習会は2006年4月4日より4月28日まで全国12
会場で実施いたします。

 時間割,内容,講師については,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide_02.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 11 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 コンクリート診断士試験は2006年7月23日(日)札幌,仙台,東京,
名古屋,大阪,広島(福山市),福岡,沖縄の8地区で実施いたしま
す。

 受験資格等の詳細は,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide_03.html
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 12 】ACF委員会からのお知らせ
  「第2回アジアコンクリート連盟国際会議」 ─論文募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 JCIを始め,アジア諸国のコンクリート工学関連団体が中心となり
2004年に発足したアジアコンクリート連盟(ACF:会長 魚本健人
東京大学教授)の第2回の国際会議を本年11月20〜21日にインドネシ
ア・バリ島のMelia Baliホテルにて開催します。
メインテーマは,「Recent Development of Concrete Technology
and Structures」であります。

アブストラクト提出締切:2006年4月30日
採択通知:       2006年5月31日
論文原稿提出締切:   2006年9月10日

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.acf-2006.com
http://www.acf-org.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 13 】コンクリート工学 2006年3月号 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[巻頭言]Holistic Approach(阪田憲次)

[解説]
・複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料 (HPFRCC) の研究
の現状と構造利用の事例(閑田徹志・坂田 昇・国枝 稔・六郷恵哲)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/01_J.html

[テクニカルレポート]
・再生細骨材を用いた繊維補強セメント複合材料の材料特性
 (渡部 憲・大岡督尚・白都 滋)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/02_J.html
・高炉スラグ細骨材を用いたセメント硬化体の耐硫酸性
 (市坪 誠・山口隆司・堀口 至・竹村和夫)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/03_J.html
・マスコンクリートに生じている自己収縮の実態とその制御対策の
一例(大友 健・二戸信和・廣島明男・宮澤伸吾)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/04_J.html
・アルカリ骨材反応で変状を起こしたコンクリート部材の耐震性能
 ─現地調査と載荷実験による評価─
 (長田光司・小野聖久・丸屋 剛・池田尚治)
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/05_J.html

[随 筆]海岸とコンクリート(磯部雅彦)

[工事記録]
・アルカリフリー液体急結剤を用いた吹付けコンクリートによる粉
じん低減効果(為石昌宏・坂口和雅・富澤直樹・坂口 武)
・センターコア壁工法による超高層マンションの構築
 ─コア壁プレキャスト化の設計と施工─
 (戸沢康弘・戸田光夫・岸本 均)

[文献調査]
・フライアッシュの混和がコンクリート中の鉄筋腐食に与える影響
に関する研究(文献調査委員会)(上田隆雄)

[さろん]"ミスプリ"の効用(田澤榮一)

[海外だより]
・ロンドン地下鉄雑記(岩波光保)

[国際情報]
・CANMET/ACI/JCI International Symposium on Sustainable
Development of Cement,Concrete and Concrete Structures
参加報告(河合研至)
・第1回アジアコンクリート連盟評議会と ACECON2005(松本信之)
・Combining the Second North American Conference on the
Design and Use of Self-consolidating Concrete(SCC)and the
Fourth International RILEM Symposium on Self-compacting
Concrete(菅俣 匠)
・第4回アジア地域の巨大都市における安全性向上のための新技術
に関する国際シンポジウム Singapore,18-19 Oct.2005(金田尚志)

≪国際会議案内≫
≪コンクリート技士のページ≫
 流動化処理土(西田光昭)
≪コンクリート診断士のページ≫
 コンクリート診断士研修会に参加して(小寺 満)
≪我が職場≫
 「地球」からの恵みを「地球」へ還す(永井 及)
≪読者コーナー≫
 馬鹿と煙は……(井元晴丈)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200603/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メール配信停止・変更,登録
下記のサイトでお願いいたします。
http://www.jci-net.or.jp/mailnews/


ご不明な点は下記にお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合せ
社団法人 日本コンクリート工学協会
102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
URL:http://www.jci-net.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールニュースの編集・発行は,日本コンクリート工学協会
電子情報化委員会が担当しています。
URL:http://www.jci-web.jp/denshi/
■ブレイン(株)のメール配信システムを利用しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ページの先頭へ