JCIメールニュースサービス
バックナンバー
2006年2月号

==========================================================
 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年2月号
==========================================================
◇本メールニュースは登録者を対象に発信しております。
 メールの配信停止・変更,登録は本メールの最後をご覧ください。

−コンテンツ−

【 1 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」報告会・
   シンポジウム ─論文募集─
   申込期限:2006年2月17日(金)/開催日:2006年7月20日(木)

【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   するシンポジウム ─論文募集─
   申込期限:2006年2月28日(火)/開催日:2006年6月9日(金)

【 3 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─「読者のページ」をリニューアル─

【 4 】東北支部:表彰への応募要綱
   応募期限:2006年3月31日(金)

【 5 】関東支部:栃木地区研究発表会
   ─参加募集─
   開催日:2006年3月2日(木)

【 6 】中部支部:講演会「名古屋市東山動植物園の恐竜像─コンク
   リート像,造形への挑戦─」 ─参加募集─
   開催日:2006年3月27日(月)

【 7 】中国支部:研究委員会の設置と研究課題の公募
   応募期限:2006年2月28日(火)

【 8 】コンクリート技士登録者の更新のご案内

【 9 】コンクリート主任技士登録者の更新のご案内

【 10 】コンクリート技士・同主任技士の再登録のご案内

【 11 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内

【 12 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内

【 13 】コンクリート工学 2006年2月号 目次

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」報告会・
シンポジウム ─論文募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」(委員長:菅
野俊介 広島大学大学院教授)は,平成15年度より高強度コンクリー
トを用いた構造の健全な発展・普及を図るために必要な技術資料を整
備してきました。
 本報告会・シンポジウムでは,上記の活動の成果を総合的に取りま
とめ,会員各位に報告するとともに,高強度コンクリート構造物の構
造性能に関する論文・報告を広く募集し,多角的かつ闊達な討議を行
いたいと考えています。講演ご希望の方は,要領を参照のうえ
,ふるってご応募下さい。

申込締切:2006年2月17日(金)必着
開催日:2006年7月20日(木)
実施場所:東京都内


 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
   するシンポジウム ─論文募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 現在,歴史的構造物の補修・補強工事が増加しつつありますが,レ
ンガ造や石造構造物の調査・診断・補修・補強技術については,まだ
十分な研究がなされていません。
 この度,「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究
委員会」(委員長:谷川恭雄 名城大学教授)では,標記のシンポジ
ウムにおいて,特別講演および委員会活動成果の中間報告を行うとと
もに,本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設
けることになりました。つきましては,「建築・土木分野における歴
史的構造物の診断・修復」に関連する論文・報告を広く皆様より募集
しますので,ふるってご投稿下さい。

 申込締切:2006年2月28日(火)必着
 実施期日:2006年6月9日(金)
 開催場所:東京理科大学森戸記念館
      http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060609.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】本会ホームページ「コンクリート広場」
   ─「読者のページ」をリニューアル─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 これまで情報発信の場として親しまれてきました「読者のページ」
を,装いも新たに「コンクリート広場」としてリニューアルしました。
これまでの「質問箱/意見箱」に加えて各号に対する「アンケート」・
「アンケート集計結果」コーナーと「会誌への投稿・要望」コーナー
を新設しました。
 今後,幅広いコンクリート技術に関する情報交換の場として,これ
までの「技術フォーラム」に加えて一般的なよくある質問に対する回
答が検索によって得られるようにした「技術に関するQ&A」コーナー
や,本会で収集したコンクリート構造物の画像を壁紙等で提供する
「コンクリート写真館」コーナーなどを順次オープンして,本会のホ
ームページをより利用しやすいものにしていく予定ですのでご期待下
さい。

 ホームページアドレス;http://www.jci-net.or.jp/square/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】東北支部:表彰への応募要綱
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会東北支部では,東北地方におけるコンクリートに関する優れた
研究や技術的成果,支部活動への貢献と功労を讃えるため,論文賞・
技術賞・功労賞・奨励賞・作品賞の各賞を募集します。ふるってご応
募下さい。

 応募期限:2006年3月31日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/tohoku060331.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】関東支部:栃木地区研究発表会
   ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会関東支部栃木地区では,現在栃木地区で行われているコンクリ
ートに関する研究発表および情報収集の場を会員に提供し,地区内に
おける研究の活性化や技術の向上を図ることを目的として標記研究発
表会を企画いたしました。ふるってご参加下さい。

 開催日時:2006年3月2日(木)10:00〜17:00
 開催場所:ニューミヤコホテル
      http://www.newmiyakohotel.co.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm#tochigi


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】中部支部:講演会「名古屋市東山動植物園の恐竜像─コンク
   リート像,造形への挑戦─」 ─参加募集─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東山動植物園の恐竜像は,昭和14年に左官業,加藤業務店によりモ
ルタル・コンクリートで造形されました。1996年と2000年にASCoT
(旧コンクリート検査補修研究会)が恐竜像のモルタル・コンクリー
トに関して調査・診断,外観の汚れの除去やモルタルのひび割れの補
修を行い,長期の保存が検討されています。
 今回は,恐竜像の歴史や左官技術,診断と補修について講演し,コ
ンクリート像におけるコンクリートの造形の可能性と保存方法につい
て質疑討論を行います。ふるってご参加下さい。

 開催日時:2006年3月27日(月)14:00〜17:00
 開催場所:愛知県生コンクリート工業組合6階講堂
      http://www.aiweb.or.jp/namacon/html/prof.htm

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_chubu/kyouryu.htm 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 7 】中国支部:研究委員会の設置と研究課題の公募
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会中国支部では,平成18年度の研究課題を募集いたしますので,
ふるってご応募下さい。

 応募期限:2006年2月28日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/chugoku060228.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 8 】コンクリート技士登録者の更新のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 登録有効期限が2007年3月31日で昨年のコンクリート技士研修を受
講していない方,および登録有効期限が2008年3月31日の方には,本
年4月下旬に研修受講・登録更新の案内および申込関係用紙をお送り
いたしますので,所定の期間内にお申込下さい。連絡先(勤務先また
は自宅住所)が変更している方は,至急「技士登録係」までお届け下
さい。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 9 】コンクリート主任技士登録者の更新のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 登録有効期限が2007年3月31日の方には本年10月下旬に登録更新の
案内および申込関係用紙をお送りする予定です。連絡先(勤務先また
は自宅住所)が変更している方は,至急「技士登録係」までお届け下
さい。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 10 】コンクリート技士・同主任技士の再登録のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 過去に登録申込時期を逸し,未登録で再登録を希望される方は
  コンクリート技士:3月31日(金)
  コンクリート主任技士:9月29日(金)
までに再登録希望をご連絡下さい。研修受講・再登録の案内および申
込関係用紙(主任技士は再登録の案内および申込関係用紙)をお送り
いたします。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/exam/entry/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 11 】2006年度コンクリート診断士講習会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 コンクリート診断士講習会は2006年4月4日より4月28日まで全国12
会場で実施いたします。時間割,内容についてはJCIホームページに
掲載しています。講師については2006年3月に会誌の会告およびJCI
ホームページに掲載予定です。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 12 】2006年度コンクリート診断士試験のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 コンクリート診断士試験は2006年7月23日(日)札幌,仙台,東京
,名古屋,大阪,広島(福山市),福岡,沖縄の8地区で実施いたし
ます。詳細は2006年5月に会誌の会告ならびにJCIホームページにてお
知らせする予定です。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 13 】コンクリート工学 2006年2月号 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[巻頭言]構造技術者の社会的責任(小谷俊介)

[解説]
・低レベル放射性廃棄物処分施設に用いるコンクリートの設計につい
て(庭瀬一仁・廣永道彦・辻 幸和)
・石綿含有建材の評価のための共通認識データベース(菊池雅史)

[テクニカルレポート]
・超高強度材料を用いた鉄筋コンクリート柱および梁部材の実験結果
データベースによる各種強度算定式の適合性の検討
 (黒沢俊也・森本敏幸・市川昌和・中岡章郎)
・塩害と中性化の複合劣化および硫酸腐食によるコンクリートの劣化
予測モデル(栗本雅裕・東 邦和・廣中哲也)
・実構造物の表層透気性の非・微破壊試験方法に関する研究の現状
 (今本啓一・下澤和幸・山崎順二・二村誠二)

[随 筆]チャレンジ, フォローアップそしてアカウンタビリティ
 (岡田恒男)

[工事記録]
・収縮低減型高流動モルタルを用いた外付け耐震補強工法の施工
 (竹内博幸・大橋信治・都祭弘幸・森 達哉)
・再生粗骨材コンクリートのプロジェクトへの適用
─新千里桜ヶ丘住宅建替計画の事例─
 (河合栄作・柳橋邦生・岩清水 隆・滝口 博)
・1000 m 流下させた高流動コンクリートによる鉄管背面の充てん
─神流川発電所水圧鉄管路斜坑工事─
 (川島文治・久保田克寿・岩本容昭・松田敦夫)

[さろん]テネシーワルツ(阪田憲次)

[海外だより]
・米国滞在記〜サンディエゴ, 大雨と振動台と爆破テロ〜
 (楠 浩一)
・アジア諸国を訪れて思うこと─ヴェトナム, インドネシア, バン
グラデシュ, 中華人民共和国─(濱田秀則・中野松二)

[国際情報]
・International conference on creep, shrinkage and durability
of concrete and concrete structures(CONCREEP-7)参加報告
 (丸山一平)
・ACBM Concrete Cracking Workshop(渡辺 健)

≪国際会議案内≫
≪国際ニュース≫
≪コンクリート技士のページ≫
 技士を取るまで(長友由香里)
 私のコンクリート履歴書(光宗文孝)
≪コンクリート診断士のページ≫
 コンクリート診断士の連携(小野 定)
≪我が職場≫
 (株)奥村組 技術研究所(起橋孝徳)
≪読者コーナー≫
 未知の探求に感動する(上甲尚典)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200602/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メール配信停止・変更,登録
下記のサイトでお願いいたします。
http://www.jci-net.or.jp/mailnews/


ご不明な点は下記にお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合せ
社団法人 日本コンクリート工学協会
102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
URL:http://www.jci-net.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールニュースの編集・発行は,日本コンクリート工学協会
電子情報化委員会が担当しています。
URL:http://www.jci-web.jp/denshi/
■ブレイン(株)のメール配信システムを利用しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ページの先頭へ