JCIメールニュースサービス
バックナンバー
2006年1月号

==========================================================
 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2006年1月号
==========================================================
◇本メールニュースは登録者を対象に発信しております。
 メールの配信停止・変更,登録は本メールの最後をご覧ください。

−コンテンツ−

【 1 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」
   報告会・シンポジウム 
  −論文募集−
   申込期限:2006年2月17日(金)/開催日:2006年7月20日(木)

【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究」
  に関するシンポジウム
   −論文募集− 
   申込期限:2006年2月28日(火)/実施期日:2006年6月9日(金)

【 3 】平成18年度研究員会専門委員会「新規課題」の公募
   応募締切:2006年2月1日(水)

【 4 】北海道支部:研究員会の設置と研究課題の募集
   応募期限:2006年2月10日(金)

【 5 】東北支部:表彰への応募要領
   応募期限:2006年3月31日(金)

【 6 】関東支部:埼玉地区講演会「コンクリートの単位水量測定に
   関する講習会」 
   −参加募集−
   開催日時:2006年1月19日(木)

【 7 】関東支部:千葉地区見学会「溶融スラグ生産設備見学会−
   ごみ溶融スラグの骨材への有効利用−」
   −参加募集−
   開催日時:2006年1月27日(金)

【 8 】関東支部:東京地区技術懇話会「地図情報とコンクリート」
   −参加募集−
   開催日時:2006年2月13日(月)

【 9 】関東支部:栃木地区研究発表会
   −参加募集−
   開催日時:2006年3月2日(木)

【10 】中部支部:支部会員活性化のための活動費用助成の公募
   −平成17年度2回目−
   応募期限:2006年1月31日(火)

【11 】中国支部:研究員会の設置と研究課題の公募
   応募期限:2006年2月28日(火)

【12 】九州支部:研究専門員会の設置と研究課題の公募
   応募期限:2006年2月6日(月)

【13 】九州支部:講演会「柱と壁の耐震補強法に関する研究開発」
   −参加募集−
   開催日時:2006年2月9日(木)

【14 】2006年度コンクリート診断士講習会および試験のご案内

【15 】コンクリート工学 2006年1月号 目次

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」報告会
   ・シンポジウム −論文募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」(委員長:菅
野俊介 広島大学大学院教授)は,平成15年度より高強度コンクリー
トを用いた構造の健全な発展・普及を図るために必要な技術資料を整
備してきました。
 本報告会・シンポジウムでは,上記の活動の成果を総合的に取りま
とめ,会員各位に報告するとともに,高強度コンクリート構造物
の構造性能に関する論文・報告を広く募集し,多角的かつ闊達な討
議を行いたいと考えています。講演ご希望の方は,下記の要領を参
照のうえ,ふるってご応募ください。

 申込期限:2006年2月17日(金)必着
 実施期日:2006年7月20日(木)
 実施場所:東京都内

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060720.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】「建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復」に関
    するシンポジウム −論文募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 現在,歴史的構造物の補修・補強工事が増加しつつありますが,
レンガ造や石造構造物 の調査・診断・補修・補強技術については,
まだ十分な研究がなされていません。
 この度,I・☆ぢ建築・土木分野における歴史的構造物の診断・修復研究
委員会I・・・ ・ぢ委員長:谷川恭雄・名城大学教授) では,標記のシンポジ
ウムにおいて,特別講演および委員会活動成果の中間報告を行うとと
もに,本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設
けることになりましたI・・・ つきましては, I(I"建築・土木分野における歴
史的構造物の診断・修復I・・・ に関連する論文・報告を広く皆様より募集
しますので,ふるってご投稿下さいI・・・

 申込期限:2006年2月28日(火)必着
 実施期日:2006年6月9日(金)
 開催場所:東京理科大学森戸記念館
      http://www.tus.ac.jp/info/setubi/morito.html
 
 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20060609.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】平成18年度研究員会専門委員会「新規課題」の公募
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会「研究委員会」では,専門委員会を新たに設置するにあたって
「新規課題」を公募します。
 
 応募締切:2006年2月1日(水)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/study/h18koubo.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】北海道支部:研究委員会の設置と研究課題の募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会北海道支部では,研究課題を募集いたしますので,ふるってご
応募ください。

 応募期限:2006年2月10日(金)必着

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-h.org/commitkobo.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】東北支部:表彰への応募要領
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会東北支部では,東北地方におけるコンクリートに関する優れた
研究や技術的成果,支部活動への貢献と功労を讃えるため,論文賞・
技術賞・功労賞・奨励賞・作品賞の各賞を募集いたします。

 応募期限:2006年3月31日(金)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/tohoku060331.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】関東支部:埼玉地区講演会「コンクリートの単位水量測定に
   関する講習会」 −参加募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 近年,コンクリート塊の剥落事故が多発したのを契機として,耐久
性確保への関心が高まり,単位水量推定試験方法の提案や単位水量測
定装置の商品化が進められてきました。
 今回,単位水量の測定に関する講義とともに,関東地区において使
用頻度の高い数種類の測定方法 (測定器) を取り上げ,実際の測定状
況を見学していただく講習会を企画しました。発注者,施工者,設計
者および製造者の方々の参加をお待ちしています。

 開催日時:2006年1月19日(木)13:00〜17:00
 開催場所:ものつくり大学
      http://www.iot.ac.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm#saitama
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 7 】関東支部:千葉地区見学会「溶融スラグ生産整備見学会−ごみ
   溶融スラグの骨材への有効利用−」 −参加募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会関東支部千葉地区では,見学会を企画しました。また,見学会
終了後,千葉地区技術懇談会総会と懇親会を併せて開催いたします。
ふるってご参加ください。

 開催日時:2006年1月27日(金)14:00〜16:30
 開催場所:千葉市新港清掃工場
http://www.city.chiba.jp/kankyo/shisetsu/shisetsuiji/shimminato/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm#chiba
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 8 】関東支部:東京地区技術懇話会「地図情報とコンクリート」
   −参加者募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会関東支部東京地区では,技術懇話会を開催しますので多数の参
加をお願いします。今回は森田喬氏(法政大学教授)を講師にお迎え
して,地図情報に関する最近の動向をコンクリート構造物も視点にお
きながらご講演いただく予定です。なお,終了後,簡単な懇親会を行
い,講師と懇談していただく予定です。

 開催日時:2006年2月13日(月)18:30〜19:20
 開催場所:日本コンクリート工学協会会議室
      http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm#tokyo


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 9 】関東支部:栃木地区研究発表会
   −参加募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会関東支部栃木地区では,現在栃木地区で行われているコンクリ
ートに関する研究発表および情報収集の場を会員に提供し,地区内に
おける研究の活性化や技術の向上を図ることを目的として標記研究発
表会を企画いたしました。ふるってご参加ください。

 開催日時:2006年3月2日(木)10:00〜17:00
 開催場所:ニューミヤコホテル
      http://www.newmiyakohotel.co.jp/honkan.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_kanto/gyoji.htm#tochigi 

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 10 】中部支部:支部会員活性化のための活動費用助成の公募
   −平成17年度2回目−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会中部支部では,部会員活性化のための活動費用助成対象課題を
募集いたしますので,ふるってご応募ください。

 応募期限:2006年1月31日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-web.jp/branch_chubu/katudouhi051021.htm 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 11 】中国支部:研究委員会の設置と研究課題の公募
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会中国支部では,研究課題を募集いたしますので,ふるってご応
募ください。

 応募期限:2006年2月28日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/chugoku060228.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 12 】九州支部:研究専門委員会の設置と研究課題の公募
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会九州支部では,研究課題を募集いたしますので,ふるってご応
募ください。

 応募期限:2006年2月6日(月)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu060206.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 13 】九州支部:講演会「柱と壁の耐震補強法に関する研究開発」
   −参加募集−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本会九州支部では,九州支部内の技術者にとって最近社会的関心が
高い,既存RC造建築物の耐震補強・改修に関して,上記の講演題目で
話題提供をお願いしました。ふるってご参加ください。

 開催日時:2006年2月9日(木) 15:00〜17:00
 開催場所:九州大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)
      セミナー室
      http://www.vbl.kyushu-u.ac.jp/map.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu060209.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 14 】2006年度コンクリート診断士講習会および試験のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2006年度の第6回コンクリート診断士講習会および試験を,実施し
ますのでご案内致します。

 2006年度コンクリート診断士講習会
  札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/広島/高松/福岡/沖縄
  期日:2006年4月
 受講申込期間:2006年1月10日(火)〜1月27日(金)(消印有効)

 2006年度コンクリート診断士試験
  札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/広島県/福岡/沖縄
  期日:2006年7月23日(日)
 願書受付期間:2006年5月1日(月)〜5月31日(水)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/qualifi_01/sds_2006_guide.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 15 】コンクリート工学 2006年1月号 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[巻頭言]建設技術者の倫理(長瀧重義)

1.都市のリニューアルあれこれ
1.1 都市のリニューアルとその戦略(岩田司)
1.2 次の世代に引き継ぐ社会資本の更新(岸井隆幸)
1.3 地震防災と建物のリニューアル(勅使川原正臣)
1.4 コンクリート造建物の耐久性と寿命(小松幸夫)
1.5 英国における Refurbishment 工事例(野城智也)
【コラム】地下空間の埋立てに「規制緩和」を活用(白石真澄)

2.空間を豊かにするリニューアル
2.1 集合住宅のリニューアル(木村匡・小田聡・川西泰一郎)
2.2 大学キャンパスのリニューアルと新たなアメニティについて
   ─東京大学の試み(曲渕英邦)
2.3 駅のリニューアル(青木俊幸)
2.4 自然と共生するコンクリート(玉井元治・吉田宗久)

3.街を便利にするリニューアル
3.1 道路の立体交差化急速施工─PC 構造による立体交差橋の提案
  (大浦隆・山中覚・横田勉)
3.2 線路の上下空間を利用した駅施設のリニューアル
  (島児伸次・辻浩一)
3.3 都市再生 地下空間の有効利用とコンクリート
  (小泉淳・木村定雄)

4.街を安全にするリニューアル
4.1 免震レトロフィット(可児長英)
4.2 橋全体系を考慮した道路橋の耐震レトロフィット(運上茂樹)
4.3 耐震補強に伴う小中学校建築の平面改修計画(宮本文人)

5.大規模構造のリニューアル
5.1 RC桟橋の塩害劣化とリニューアル─大井コンテナ埠頭について
  (関博・石山明久)
5.2 羽田空港のコンクリート構造物の耐震性能照査について
  (下司弘之・西野仁)
5.3 大スパン建築とリニューアル─ヘリテイジの運命を分けるもの
  (川口健一)

6.リニューアル技術の新たな展開
6.1 再生骨材とリニューアル(鹿毛忠継・棚野博之)
6.2 自己修復型コンクリート実現の夢(三橋博三)
6.3 吹付け工法による補修技術の建築分野への適用(濱崎仁)
6.4 団地再生─欧州の RC 集合住宅に学ぶ─(松村秀一)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メール配信停止・変更,登録
下記のサイトでお願いいたします。
http://www.jci-net.or.jp/mailnews/

ご不明な点は下記にお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合せ
社団法人 日本コンクリート工学協会
102-0083 東京都千代田区麹町1-7相互半蔵門ビル12階
Tel:03-3263-1571 Fax:03-3263-2115
e-mail:jci-web@jci-net.or.jp
URL:http://www.jci-net.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールニュースの編集・発行は,日本コンクリート工学協会
電子情報化委員会が担当しています。
URL:http://www.jci-web.jp/denshi/
■ブレイン(株)のメール配信システムを利用しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ページの先頭へ