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2005年10月号

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 (社)日本コンクリート工学協会
    メールニュース        2005年10月号
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−コンテンツ−

【 1 】「マスコンクリート温度応力・ひび割れ幅解析プログラム
   JCMAC」に関するセミナー
   −参加募集−
   開催日:2005年12月2日

【 2 】「骨材の品質と有効利用」に関するシンポジウム
   −参加募集−
   開催日:2005年12月9日

【 3 】「日本コンクリート工学協会賞」候補の募集
   締切日:2006年1月10日

【 4 】「コンクリート工学年次論文集」Vol.28原稿募集
   申込期間:2005年11月7日〜12月6日

【 5 】「コンクリートテクノプラザ2006−ドキドキわくわく
   コンクリートテクノロジー」
   −参加募集−
   申込締切:2005年12月26日

【 6 】Journal of Advanced Concrete Technology (ACT)
   −定期購読申込のご案内(一部変更のお知らせ)−

【 7 】四国支部:研究委員会の設置と研究課題の募集
   応募締切:2005年11月30日

【 8 】九州支部「土木コンクリート構造物の表面保護と断面修復」
   に関する講習会
   −参加募集−
   申込締切:2005年10月31日/開催日:2005年11月11日

【 9 】九州支部「九州・沖縄地区における既存鉄筋コンクリート
   建物の劣化調査研究報告」
   −参加募集−
   申込締切:2005年11月17日/開催日:2005年11月24日

【10 】第38回コンクリート技術講習会への参加ご案内

【11 】コンクリート工学 2005年10月号 目次

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【 1 】「マスコンクリート温度応力・ひび割れ幅解析プログラムJCMAC
   Version Up版」に関するセミナー
   −JCMAC1,2を使用した解析事例紹介・意見交換および
    JCMAC3の開発状況報告−
   −参加募集−
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 マスコンクリートソフト作成委員会では,コンクリート構造物の初期
ひび割れ防止,あるいはひび割れ幅の抑制を目指して各種の計算ソフト
を鋭意開発してきております。
 今般,表面ひび割れ幅,ハイブリッドCP/FEM法を追加したJCMAC 2
(Version 2.2)の開発を終了し,一般にリリースできることになりまし
た。販売にあたって,マスコンクリート温度応力・ひび割れ幅解析プロ
グラムJCMACバージョンアップセミナーを開催致します。皆さまのご参
加をお待ちしています。

 開 催 日:2005年12月2日(金)13:30〜17:00
 開催場所:日本コンクリート工学協会11階会議室
      http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20051202.html


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【 2 】「骨材の品質と有効利用」に関するシンポジウム
   −参加募集−
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「骨材の品質と有効利用に関する研究委員会(委員長:國府勝郎・首都
大学東京教授)」を発足させ,2005年4月から2年間の活動を開始しまし
た。この委員会では,主として近年低品質化している天然骨材の有効利
用,そのための対策としての複数の骨材の混合使用などがコンクリート
の性能に及ぼす影響を明らかにし現行の規準類を見直すことを目標にし
ています。
 そのため,この研究委員会では,標記のシンポジウムを開催し,骨材
に係わる最近の研究成果を集め,議論を深めることにより,実用化の情
報を研究委員会活動に反映させることにしました。つきましては,「骨
材の製造技術」,「低品質骨材の利用技術」,「骨材の品質とコンクリ
ートの品質の関係」,「骨材微粉の有効利用」などに関する論文・報告
・資料などを発表し,議論の場を開催しますので,皆様の積極的なご参
加をお待ちしております。

 開 催 日:2005年12月9日(金)10:00〜17:00
 開催場所:日本コンクリート工学協会11階会議室
      http://www.jci-net.or.jp/JCI/jpg/index.html

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20051209.html


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【 3 】「日本コンクリート工学協会賞」
   −募集案内−
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 日本コンクリート工学協会賞表彰規定に基づき,2006年度「日本コン
クリート工学協会賞」候補を募集いたします。賞は,「論文賞」・「技
術賞」・「作品賞」および「奨励賞」の4種類となっております。ふるっ
てご応募下さい。

 応募締切:2006年1月10日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/award/collect_2006.html


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【 4 】「コンクリート工学年次論文集」Vol.28
   −原稿募集−
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 第28回「コンクリート工学講演会」が,2006年7月11日(火)〜13日
(木)の3日間,コンクリート工学年次大会2006(新潟)の主要行事とし
て,朱鷺メッセで開催されます。
 前回の名古屋大会では,和文論文・報告による発表570編に加えて,
英文論文による発表が20編ありました。今回も,「コンクリート工学年
次論文集」掲載論文・報告を中心とした活発な発表・討議の場とすべく,
多数の方々に鋭意ご参加下さるようお願い申し上げます。

 申込期間:2005年11月7日(月)〜12月6日(火)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2006/


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【 5 】「コンクリートテクノプラザ2006
   −ドキドキわくわくコンクリートテクノロジー」
   −参加募集−
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 コンクリート工学年次大会2006(新潟)の主要行事として,「コンク
リートテクノプラザ2006─ドキドキわくわくコンクリートテクノロジー」
を企画しています。
 「コンクリートテクノプラザ2006」では,参加者の方々に,ブース形
式による新技術内容の展示・説明をして頂き,また同会場内で開催され
る「技術紹介セッション」にもご参加頂いて,コンクリートの最先端技
術を,映像その他の効果的な手法を用いて来場者に体感・実感して頂く
ことにしております。テクノプラザの会場は,年次大会の講演発表会と
同じ朱鷺メッセ(展示ホール)会場です。
 コンクリートの新材料・新技術・新工法等の技術紹介を募集いたしま
すので,ふるってご応募下さい。

 申込締切:2005年12月26日(月)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.jp/rally/2006/event/techno_01.html


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【 6 】Journal of Advanced Concrete Technology (ACT)
   −定期購読申込のご案内(一部変更のお知らせ)−
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 本会が発行する英文論文誌「Journal of Advanced Concrete Technology
(ACT)」は発刊から2年を経ましたが,この立ち上がり時期に皆様の温か
いご支援を頂きましたことに改めて厚くお礼申し上げます。
 今後も,通常(有料)の定期刊行物として,従来通り年3回,冊子体
および電子版にて刊行を継続いたします。定期購読はACT web サイトか
らカード決済を前提としてオンラインで申込み頂くこととしています。
皆様方の多数のお申込みをお待ちしております。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.j-act.org/


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【 7 】四国支部:研究委員会の設置と研究課題の募集
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 本会四国支部では,研究課題を募集いたしますので,ふるってご応募
ください。

 応募締切:2005年11月30日(水)17:00必着

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/shikoku051130.html


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【 8 】九州支部「土木コンクリート構造物の表面保護と断面修復」
   に関する講習会 −参加募集−
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 本会九州支部では,新設または既設土木コンクリート構造物の耐久性
の向上または劣化の抑制,ならびに劣化した構造物の補修を目的として
利用が急増している各種の表面保護工法について,その性能を正しく理
解し,適切に使用していただくことを目的とした講習会を開催いたしま
す。
 本講習会は,日頃,設計・維持管理業務に携わっておられる技術者の
方々はもちろんのこと,耐久性や維持管理技術の研究業務に携わってお
られる研究者の皆様方にも有益なものとなるよう企画いたしましたので,
奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 申込締切:2005年10月31日(月)
 開催日時:2005年11月11日(金)10:00〜17:00
 開催場所:福岡県自治会館

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu051111.html


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【 9 】九州支部「九州・沖縄地区における既存鉄筋コンクリート建物
   の劣化調査研究報告」 −参加募集−
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 本会九州支部では,平成15年に「既存RC建物の劣化調査委員会(委員
長:三井宜之)を設置し,耐震診断関係の報告書をもとにして九州・沖
縄地区における既存鉄筋コンクリート建物の劣化に関するデータを共有
できるような統一的な書式の下で収集し,かつ耐久評価に関する分析な
どについて研究活動を進めてきました。
 今般,耐震診断における既存鉄筋コンクリート建物の劣化に対すると
らえ方,既存鉄筋コンクリート建物の建設時の仕様や施工技術の変遷,
九州・沖縄地区の調査結果状況とその分析結果および九州・沖縄地区の
劣化状況を横断的にとらえた場合の傾向などについて報告するワークシ
ョップを催すことにしました。
 建築設計・構造関係者,建築施工者,建築材料関係者などの多数のご
参加を頂きますよう,ご案内申し上げます。

 申込締切:2005年11月17日(木)
 開催日時:2005年11月24日(木)10:30〜16:45
 開催場所:熊本県立劇場大会議室 地下1階
      http://www.kengeki.or.jp/

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/branch/kyushu051124.html


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【 10 】第38回コンクリート技術講習会への参加ご案内
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 この講習会は,最新の技術動向を含めたコンクリートの基礎知識を修
得していただくことを目的として,毎年行っているものです。コンクリ
ートの製造業務,コンクリート構造物の設計・施工・管理など,コンク
リートに関連するあらゆる業務に携わる方々,またコンクリート技士・
主任技士の資格取得を目指して勉強中の方々にも適したものを計画して
おりますので,多数聴講されるようお勧めいたします。

 開催地/ 開 催 日 /場 所
 大 阪/10月27・28日/大阪リバーサイドホテル
 広 島/10月18・19日/八丁堀シャンテ
 福 岡/10月19・20日/福岡県自治会館
 *東京,札幌,仙台,名古屋会場は終了しました。

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/sympo/20051003-1028.html

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【 11 】コンクリート工学 2005年10月号 目次
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[巻頭言]災害は忘れないうちにやってくる!!(井上芳生)

[解説]
・コンクリートと地盤材料との中間領域の材料について(内村太郎)
・骨材のアルカリ反応性判定法に関する問題点−ASR抑制を目指した九
 州基準にむけて−(松下博通・田中慎一郎・山田一夫)

[テクニカルレポート]
・旧基準により設計された鉄筋コンクリート構造の崩壊挙動と耐震性能
 (芳村 学)
・放射線遮へいに優れるコンクリートの開発と使用済燃料貯蔵容器への
 適用(大脇英司・下野正人・下条 純・谷内廣明)

[随 筆]環境保全の取り組み(橋本大二郎)

[工事記録]
・東雲キャナルコート4街区施工記録−高炉B種セメントを使用した基礎
 梁マスコンクリートの検証−
 (山内 衛・D島健夫・立石勇一・川西泰一郎)
・超高強度繊維補強コンクリートを用いた国内初の道路橋−東九州自動
 車道堀越Cランプ橋−(黒岩 正・岩譜阨v・大熊 光)
・GPSを用いた運行管理と中性子水分計を用いた単位水量管理を適用した
 沈埋函本体コンクリートの施工−那覇沈埋函(5号函)製作工事−
 (山田治男・北市 仁・村松道雄・北澤 真)

[文献調査]
・鉄筋表面形状が付着特性に及ぼす影響についての最近の研究動向
 (文献調査委員会)(渡辺英義)

[さろん]山登りの魅力(大野義照)

[海外だより]
・韓国の最近のコンクリート構造物に関する研究の動向
 (李 康碩・李 祥浩・崔 彰植)

[国際情報]
・fib シンポジウム 2005 ブダペスト(森 拓也)
・6th International Congress Global Construction: Ultimate
Concrete Opportunities(伊藤 始・加藤絵万)

[年次大会報告]
1.コンクリート工学年次大会2005(名古屋)の概況(谷川恭雄)
2.生コンセミナー「信頼されるレディーミクストコンクリートを目指
 して〜レディーミクストコンクリートの品質保証〜」(小池狹千朗)
3.セントレアの開港を終えて(鳥居泰男)
4.時間建築としての万博(原田鎮郎)
5.第2回コンクリートアートミュージアム(内田裕市)
6.コンクリート工学年次論文を査読して(六郷恵哲)

≪コンクリート技士のページ≫
 コンクリートへの姿(熊沢茂美)
≪コンクリート診断士のページ≫
 コンクリート診断士に求められるものとその重要性(新岡輝雄)
≪我が職場≫
 鶴見コンクリート(株)技術部(福室順也)
≪読者コーナー≫
 100年前のコンクリートを見て(堀岡良則)

 詳しくは,次のページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/bulletin/200510/index.html

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