1. ACF対応委員会
    ACF(Asian Concrete Federation)の以下の各種会議へ委員会から代表を派遣するとともに、会長国としてACFの諸事業活動を積極的に支援する。
    • ACF主催の各種フォーラム・セミナー
    • 第8 回ACF国際会議:11月4日〜11月7日(中国・福州)。
    • ACF総会・Executive Council 会議・技術委員会:11月4日(中国・福州)
  2. ISO/TC71対応国内委員会
    (1)5月にモスクワで開催されるISO/TC71総会および各SCの会合にSC議長、SC幹事、WGコンビーナ、関連分野のエキスパートを派遣し、規格作成に日本の意見を反映させる。
    (2)ISO/TC71において、次のSCの議長、幹事、コンビーナ・エキスパート(WG)の役割を遂行する。なお、必要に応じて各SC担当委員も対応する。
    • SC1(コンクリートの試験方法):エキスパート(WG)
    • SC3(コンクリートの製造及び施工):コンビーナ・エキスパート(WG)
    • SC4(構造コンクリートの要求性能):ad-hoc委員会コンビーナ・エキスパート
    • SC5(コンクリート構造物の簡易設計標準):コンビーナ・エキスパート(WG6、WG8)
    • SC6(コンクリートの新しい補強材):議長、幹事およびエキスパート(WG2)
    • SC7(コンクリート構造物の維持および補修):議長、コンビ—ナ・エキスパート(WG3、WG4)、ad-hoc委員会コンビ—ナ?共同コンビーナ・エキスパート
    • SC8(コンクリートおよびコンクリート構造物の環境マネジメント):議長、幹事、コンビーナ・エキスパート(WG4)
    • TC71/WG1(コンクリート構造物のライフサイクルマネジメント):コンビーナ・エキスパート
    (3)国内関係機関と連携し、ISO/TC71から提案される各種規格案等の投票に対応する。
    (4)日本から提案する次のISO規格案について、国内外において情報収集・意見収集を行うとともに、各国との調整を行い、早期の規格化を図る。
    (新規)
    1)コンクリートおよびコンクリート構造物の環境マネジメント(構成材料、施工)
    2)コンクリートの利用に関するガイドライン
    3)セメント系材料を用いた補修補強工法に関する規格
    4)CFRP帯板材に関する規格
    5)コンクリート構造物のライフサイクルマネジメントに関する規格
    (継続)
    1)繊維補強セメント複合材料の試験方法
    2)コンクリート構造物補修・補強用材料
    3)コンクリート構造物の耐震診断および耐震補強ガイドライン
    4)水道用プレストレストコンクリートタンクの簡易設計方法
    5)壁式鉄筋コンクリート造建物の簡易耐震設計法
    6)コンクリートおよびコンクリート構造物の環境マネジメント(構成材料、環境ラベル及び宣言)
    (5)ISO/TC59/SC17にも委員を派遣し、規格作成に日本の意見を反映させる。
  3. JCI-ACIコラボレーション委員会
    ACI(American Concrete Institute)とのジョイントセミナーの準備を行う。
  4. 第3回ACFシンポジウム実行委員会
    2019年9月に札幌で開催されるThe 3rd ACF Symposium 2019のLocal Organizing Committeeとして、開催準備を行う。
  5. 第6回建設材料に関する国際会議実行委員会
    第6回建設材料に関する国際会議(The Sixth International Conference on Construction Materials:ConMat'20)の2020年秋開催に向けて、同国際会議実行委員会を設置し、準備を行う。

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