四国支部 研究委員会
「コンクリートの品質向上を目指した
CUS利用普及のための技術研究委員会」
の委員公募について

応募期限:2018年6月29日(金)

日本コンクリート工学会 四国支部

日本コンクリート工学会四国支部では、平成30年度から研究委員会「コンクリートの品質向上を目指したCUS利用普及のための技術研究委員会」(委員長:橋本親典・徳島大学大学院、幹事長:塚越雅幸・徳島大学大学院)が発足します。つきましては、下記のとおり委員を公募いたしますので、ふるってご応募ください。

1. 応募方法: E-mailもしくはFAXで下記まで(1)氏名、(2)所属・連絡先を送る。
徳島大学大学院 塚越雅幸
TEL:088-656-7349/FAX:088-656-7351
E-mail:mtsukagoshi@ce.tokushima-u.ac.jp
2. 応募資格: 四国支部圏内(香川県、徳島県、高知県、愛媛県)に在住または勤務する四国支部所属会員とする。
3. 応募期限: 2018年6月29日(金)
4. 選考方法: 委員長が行う。
5. 目的および活動内容: 土木学会では、2016年に、CUSを用いたコンクリートの設計施工指針の改訂が行われた。日本建築学会でも同様な指針が発刊される予定である。瀬戸内海に隣接する四国地域は、国内で大量に銅スラグ細骨材(CUS)が副産される地域の1つであるが、四国地域が、コンクリート用骨材としてCUSの利用普及に至っている地域とは言い難い現状である。
本研究委員会の目的は、CUSをコンクリート用骨材として利用普及させるための種々の技術的課題を抽出し、その課題の解決方法を検討し、四国地域でのCUSコンクリートの利用促進の方策を提案することである。予定している活動内容を以下に示す。
(1)海砂代替としてCUS2.5を生コンに使用する場合の使用方法のガイドライン作成
(2)120トンクラスの消波ブロック用重量コンクリートに使用する場合の使用方法のガイドライン作成
(3)これまでの四国内でのCUSを用いたコンクリートの施工実績の調査
(4)四国内の生コン工場を対象としてCUS利用を想定したアンケート調査の実施
6. その他: 研究委員会の活動は原則として2年間とする。

ページの先頭へ