四国支部 研究委員会
「四国における新設コンクリート構造物の
品質確保の実践に関する研究委員会」
の委員公募について

応募期限:2018年5月31日(木)

日本コンクリート工学会 四国支部

日本コンクリート工学会四国支部では、2018年度から研究委員会「四国における新設コンクリート構造物の品質確保の実践に関する研究委員会」(委員長:林和彦・香川高等専門学校、幹事長:岡武T一郎・香川大学)が発足します。つきましては、下記のとおり委員を公募いたしますので、ふるってご応募ください。

1. 応募方法: E-mailもしくはFAXで下記まで(1)氏名、(2)所属・連絡先を送る。
香川高等専門学校 林和彦
TEL・FAX:087-869-3920
E-mail:hayashi@t.kagawa-nct.ac.jp
2. 応募資格: 四国支部圏内(香川県、徳島県、高知県、愛媛県)に在住または勤務する会員とする。
3. 応募期限: 2018年5月31日(木)
4. 選考方法: 委員長が行う。
5. 活動内容: 「新設コンクリート構造物の品質確保」が注目され、各地域において地域内の課題を解決するための取組みが行われている。山口県の品質確保システムや東北地方整備局の復興道路の建設の取組みは色々な地域で参考にされ、特に施工に焦点を当てた「施工状況把握チェックシート」と「表層目視評価法」が全国へ広まりつつある。
四国においては、たとえば使用骨材の多様化に伴う収縮量が大きい骨材への対応やフレッシュコンクリートの施工性能の確保も課題のひとつである。四国内で大量に産出されるフライアッシュや銅スラグ等の産業副産物のコンクリートへの活用も同時に検討する必要がある。このような背景の下、四国における新設コンクリートの品質を確保するために、骨材・セメント・混和剤(材)等の材料、レディーミクストコンクリート、コンサルタント、建設会社、発注者、学が協働して検討する必要がある。本研究委員会では以下について検討を行う。
(1)四国におけるコンクリートの品質確保に関する課題・ニーズの抽出
(2)他地域における課題解決方法の調査
(3)四国での解決策の検討
(4)実践の試行と課題の抽出
6. その他: 研究委員会の活動は原則として2年間とする。

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