中部支部 フォーラム開催
「これからの維持管理を担う人材を
いかに育成するか」
—参加募集—

開催日: 2018年4月27日(金)
申込締切: 2018年4月20日(金)
主催: 日本コンクリート工学会 中部支部
共催: 北陸三県コンクリート診断士会(石川・福井・富山)、北陸SIP

コンクリート構造物の深刻な早期劣化が発生している北陸地方において、地域の技術者や若手研究者、あるは自治体職員に維持管理技術を伝承することが喫緊の課題となっています。本フォーラムは、中部支部における調査研究事業の活動として、北陸三県コンクリート診断士会(石川・福井・富山)ならびに北陸SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)と連携しながら、産官学民の技術者や若手研究者の人材育成と技術継承に努める取り組みについて、発表およびパネルディスカッションを開催するものです。このような人材育成に関する取り組みを情報発信することで、会員ならびに北陸地方の技術者や若手研究者の活性化に寄与するものと考えています。

1. 開催日時: 2018年4月27日(金) 13:00〜17:00
(12:30より受付開始)
2. 開催場所: 石川県地場産業振興センター本館2F
第1研修室
(〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地 TEL:076-268-2010)
3. プログラム:
13:00〜13:10 開会挨拶
中部支部調査研究事業委員会 石川裕夏委員長
13:10〜13:50 基調講演
「地方の道をいかに守っていくか〜ナガサキにおけるインフラ長寿命化の取り組み〜」
長崎大学 松田浩教授
13:50〜14:20 発表
「北陸三県のインフラ管理者から見た維持管理の状況と人材育成」
石川・福井・富山各県の維持管理担当者
14:20〜14:40 <休憩>
14:40〜15:40 パネルディスカッション1.
「北陸三県コンクリート診断士会および教育機関による人材育成の取り組み」
コーディネーター
石川県コンクリート診断士会
嶋田浩一副会長
話題提供・パネラー
石川・福井・富山各県のコンクリート診断士会会長、
石川工業高等専門学校 津田誠准教授
15:40〜15:50 <休憩>
15:50〜16:50 パネルディスカッション2.
「北陸SIPによる地域実装支援の取り組みから見えてきたコンクリート診断士会への期待」
コーディネーター
金沢工業大学 宮里心一教授
話題提供・パネラー
市町自治体の維持管理担当者、
金沢大学 深田宰史教授、
富山県立大学 伊藤始教授
16:50〜17:00 講評・閉会挨拶
金沢大学 鳥居和之教授
(プログラム内容は変更することがあります。)
4. 定員: 120名 参加者は会員以外でも可。
5. 参加費: 無料
6. 申込方法: 氏名、所属(勤務先、学校名)、同所在地、電話番号、E-mailアドレスを明記のうえ、下記の申込先までメールまたはFAXにてお申し込みください。
7. 申込締切: 2018年4月20日(金)
ただし、定員になり次第、締め切ります。
8. 申込先: 〒920-0901 石川県金沢市彦三町1-13-43
石川県コンクリート診断士会事務局
(真柄建設(株)内)(担当:上田)
TEL:076-231-8011/FAX:076-231-8005
E-mail:sueda@magara.co.jp

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