火山性堆積物のコンクリート用材料としての
高度利用に関するシンポジウム
—論文募集—

申込締切:2021年11月30日(火)

主催:公益社団法人 日本コンクリート工学会

2019〜2021年度の3年間にわたり、「火山性堆積物のコンクリート用混和材としての高度利用に関する研究委員会」(委員長:野口貴文・東京大学教授)では、混和材を中心として利用可能性のある様々な火山性堆積物に関して、日本国内外での分布・埋蔵量、それらの物性・化学成分特性などの情報に関するデータベースを構築するとともに、簡易な製造手法によるコンクリート用材料としての利用に向けて、その利用方策(流動性・強度発現性・耐久性などの側面から)に関する調査を行い、最適な製造方法・利用方法の提案を行うことを目的に、活動を行ってまいりました。
このたび、本研究委員会では標記のシンポジウムを開催し、委員会活動の成果を公開するとともに、本テーマについて関心のある方々と情報交換・議論する場を設けることにいたしました。つきましては、「火山性堆積物のコンクリート用材料としての高度利用」に関連する論文(または報告)を広く皆様方より募集することになりましたので、積極的な投稿をお待ちしております。


1. 開催日: 2022年3月14日(月)
2. 開催方法: オンライン(ライブ配信形式)
3. 応募要領:
1)講演内容: コンクリート用材料となり得る火山灰・火山礫などの火山性堆積物の物性、それらをコンクリート用材料とするための製造技術・品質管理方法、それらを用いたモルタル・コンクリートの性質や実構造物への適用例に関する研究論文または報告であって、最新の結果を盛り込んだもの、あるいは既往の論文・報告等を総括的に取りまとめたもの(英文論文を含む)。
2)申込資格: 講演者は、申込みの時点で本学会の正会員(個人)もしくは学生会員(個人)であること。ただし、連名者は非会員でも差し支えありません。
3)申込方法: タイトルを「火山性堆積物シンポジウム投稿申込み」としたメールに、以下の内容をご記入のうえ、「5)申込先」のアドレスへお申し込みください(様式随意)。
(1)論文(または報告)のタイトル
(2)著者名(連名の場合には発表予定者を明示してください)
(3)所属
(4)キーワード(日本語で5ワード以内)
(5)概要(300字(英語の場合は200ワード)以内)
(6)予定ページ数(4、6、8ページのいずれか)
(7)連絡者の氏名、住所、所属、電話、E-mailアドレス)
(注)講演申込料は不要ですが、シンポジウム参加費を頂きます。
4)申込期限: 2021年11月30日(火)必着
5)申込先: 公益社団法人日本コンクリート工学会
「火山性堆積物シンポジウム」係(担当:宮光)
TEL:03-3263-7204
E-mail:miyamitsu@jci-net.or.jp
4. 採否: 内容についての査読は行いませんが、シンポジウムの目的、応募件数を勘案し、本委員会にて採否を決定します。採用された方には、その旨を後日通知するとともに、執筆要領に従い、原稿を作成していただきます。
5. 原稿の提出: 1)ページ数:図、表、参考文献を含めた状態で4、6、8ページのいずれかとします。
2)体裁:論文の採否が決まった段階で、原稿の執筆要領にてお知らせいたします。
3)提出期限:2022年1月14日(金)
4)提出先:申込先と同じです。

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