コンクリート工事における
製造・施工のあるべき姿を目指して
−コンクリート基本技術調査委員会報告会−
−参加募集−

開催日: 東京会場 2017年12月8日(金)
大阪会場 2017年12月19日(火)
福岡会場 2018年1月17日(水)
仙台会場 2018年1月23日(火)
主催: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
後援:
(予定)
土木学会、日本建築学会、セメント協会、日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、コンクリート用化学混和剤協会、全国コンクリート圧送事業団体連合会、プレストレスト・コンクリート建設業協会、プレストレストコンクリート工学会、日本型枠工事業協会、全国鉄筋工事業協会、日本建設躯体工事業団体連合会、日本土間業組合連合会、東京都建築材料試験連絡協議会、東試協コンクリート採取試験会社協議会、全国生コンクリート工業組合連合会、全国土木施工管理技士会連合会

コンクリート基本技術調査委員会(委員長:十河茂幸・近未来コンクリート研究会代表)では、コンクリート関連の基本的な要素技術や技術的課題を特定テーマとして取り上げ、テーマに精通した実務経験者を中心とするワーキンググループ(WG)において、既存の関連情報を収集・整理するとともに、現場の実状や安全性なども考慮した技術等の在り方について基本に戻って再検討しています。
これらの活動の成果として、施工中に発生した不具合の対処をまとめた「不具合補修WG報告書」を2012年に、打込み・締固めの要領をまとめた「打込み・締固めWG報告書」を2015年に刊行し、報告会を開催いたしました(不具合補修WG報告書の一部は、本学会ホームページの会員専用ページからもご覧いただけます)。その後、準備工WGでは「型枠・支保工」と「鉄筋工」を、コンクリート工WGではコンクリートの「運搬」から「仕上げ」までを、養生WGではコンクリートの「養生」を対象として既往の知見を整理するとともに、最新の技術情報を収集し、実務に即した各施工作業の基本技術を集約する活動を行ってきました。
このたび、上記内容のとりまとめを行い、成果報告会を開催する運びとなりました。報告会では、各WGの成果報告以外にも、特別講演やパネルディスカッションも企画しています。コンクリート工事のポイントを網羅した内容となっておりますので、会員の皆様、コンクリート工事の実務に携わっておられる方々、研究者の方々そして学生諸君に奮ってご参加いただけましたら幸いです。


1. 開催期日および開催場所: *開催時間は各会場とも、9:50〜16:50です。
東京会場 2017年12月8日(金)
機械振興会館ホール(東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館B2F)
大阪会場 2017年12月19日(火)
建設交流館グリーンホール(大阪府大阪市西区立売堀2-1-2 建設交流館8F)
福岡会場 2018年1月17日(水)
福岡県自治会館大会議室(福岡県福岡市博多区千代4-1-27 福岡県自治会館2F)
仙台会場 2018年1月23日(火)
東北大学青葉山東キャンパス工学研究科・人間環境系研究棟101号室(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)
2. プログラム(予定):
司会:
(東京会場・福岡会場)太田達見(清水建設)
(大阪会場・仙台会場)谷口秀明(三井住友建設)
9:50〜10:00 開会挨拶
(全会場共通)
十河茂幸(近未来コンクリート研究会)
10:00〜10:50 委員会報告(1):「型枠工事の基本」(準備工WG)
(東京会場)
中田善久(日本大学)
(大阪会場)
舟橋政司(前田建設工業)
(福岡会場)
温品達也(徳山工業高等専門学校)
(仙台会場)
陣内浩(東京工芸大学)
10:50〜11:40 委員会報告(2):「コンクリートの打込み・締固めの基本」(コンクリート工WG)
(東京会場)
柳井修司(鹿島建設)
(大阪会場)
綾部浩(元・大成建設)
(福岡会場)
谷口秀明(前掲)
(仙台会場)
安保知紀(鉄建建設)
11:40〜12:40 <昼食>
12:40〜13:40 特別講演:建設分野における生産性向上と品質確保
(東京会場・仙台会場)
渡辺博志(土木研究所)
(大阪会場)
河野広隆(京都大学)
(福岡会場)
武若耕司(鹿児島大学)
13:40〜13:50 <休憩>
13:50〜15:20 委員会報告(3):「コンクリートの養生の基本」(養生WG)
(東京会場)
瀬古繁喜(愛知工業大学)、福留和人(石川工業高等専門学校)
(大阪会場)
瀬古繁喜(前掲)、伊代田岳史(芝浦工業大学)
(福岡会場)
瀬古繁喜(前掲)、野々目洋(元・戸田建設)
(仙台会場)
瀬古繁喜(前掲)、佐々木徹(ドーピー建設工業)
15:20〜15:35 <休憩>
15:35〜16:45 パネルディスカッション:コンクリート工事における製造・施工のあるべき姿を目指して
(東京会場)
十河茂幸(前掲)、渡辺博志(前掲)、柳井修司(前掲)、中田善久(前掲)、上野敦(首都大学東京)、瀬古繁喜(前掲)、徳光卓(富士ピー・エス)
(大阪会場)
十河茂幸(前掲)、河野広隆(前掲)、綾部浩(前掲)、舟橋政司(前掲)、上野敦(前掲)、伊代田岳史(前掲)、竃本武弘(西日本高速道路)
(福岡会場)
十河茂幸(前掲)、武若耕司(前掲)、谷口秀明(前掲)、温品達也(前掲)、上野敦(前掲)、瀬古繁喜(前掲)、徳光卓(前掲)
(仙台会場)
十河茂幸(前掲)、渡辺博志(前掲)、久田真(東北大学)、安保知紀(前掲)、陣内浩(前掲)、上野敦(前掲)、松田芳範(東日本旅客鉄道)
16:45〜16:50 閉会挨拶
(東京会場・福岡会場)
太田達見(前掲)
(大阪会場・仙台会場)
谷口秀明(前掲)
(内容および時間は、都合により変更することがありますので、あらかじめご了承ください。)
3. 参加費: 消費税込み、配布資料(WG 報告書等3 冊)を含む。
正会員(個人) 8,000円
団体会員※1・ 後援団体※2・3・4 9,000円
会員外 10,000円
学生会員※5 3,000円
学生会員外※5 4,000円
※1 本学会団体会員の役員・職員
※2 後援団体の個人会員および役員・職員
※3 セメント協会加盟会社の役員・社員および同協会の役員・職員
※4 全国生コンクリート工業組合連合会、各地生コンクリート工業組合およびその組合員会社の役員・職員
※5 学生の方は学生証のコピーを申込み時に必ず同封してください。
4. 申込方法:
1) 参加費を郵便局備付けの払込取扱票にて下記口座へ払い込みください(払込手数料は申込者にてご負担願います)。
振替口座番号:00120-5-99133(加入者名:公益社団法人日本コンクリート工学会)
*通信欄に報告会名・参加者氏名を必ず明記してください。
*納入された参加費は、定員に達しお断りした時以外はお返しいたしませんので、あらかじめご了承ください。
2) 参加申込書に必要事項を記入のうえ、前記1)で郵便局から発行される払込受領証のコピーを貼付し、送付先を明記した82円切手貼付の返信用封筒を同封し、下記申込先へ郵送してください。折り返し同封の返信用封筒により参加証をお送りします。
5. 申込締切: 定員(東京:200名、大阪:200名、福岡:150名、仙台:100名)になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
6. 申込先: 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人日本コンクリート工学会「基本技術報告会」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail:okada-r@jci-net.or.jp
7. その他: CPD・CPDS申請用の受講証明書をご希望の方は、当該受講証明書の提出先の書式へ必要事項を記入のうえ、82円切手を貼付した返信用封筒とともに上記申込先へご郵送ください。受講証明印を捺印の上、ご返送いたします。なお、受講証明は郵送での対応のみとなり、会場では証明印の捺印は行いませんので、予めご了承ください。

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