第26回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」の贈呈

社団法人 日本コンクリート工学協会
コンクリート工学年次大会2004(高知)実行委員会
委員長 中田慎介

 (注)無印は論文、◇印は報告。なお、40歳以上の講演者、代理講演者、および今までに2回以上受賞された方は対象外としました。 
1019フライアッシュのポゾラン反応性を評価するための促進価額試験法(API法)の適用性評価山本武志(電力中央研究所)
1028マス養生温度下における膨張コンクリート膨張応力評価法について三谷裕二(太平洋セメント)
1030Cracking and Tension - Stiffening of Chemically Prestressed Concrete under Uniaxial TensionRaktipong SAHAMITMONGKOL(東京大学)
1043Permeability of Heated Fiber Reinforced High Strength ConcreteSofren Leo SUHAENDI(北海道大学)
1056超高強度コンクリートの構造体強度と高温加熱後の力学的性質西田浩和(フジタ)
10703次元剛体バネモデルによるコンクリートの収縮ひび割れ解析小澤泰士(山梨大学)
1077ひずみ制御機能を備えた収縮ひび割れ試験装置の開発濱永康仁(大分大学)
1094アルミナセメントと高炉スラグの混合セメントの基礎物性奥山康仁(電気化学工業)
1099SPring-8におけるX線CT像によるモルタル微細構造の観察人見尚(大林組)
1114γ-2CaO・SiO2を用いたセメント系材料の炭酸化養生による高耐久化渡邉賢三(鹿島建設)
1136コンクリート中の塩化物イオン濃度プロファイル測定へのEPMAの適用森大介(太平洋セメント)
1143コンクリート中における塩化物イオンの鋼材発錆限界濃度の標記に関する一考察細川佳史(太平洋セメント)
1147タイル張り外壁仕上げ層の乾湿ムーブメントに及ぼす拘束条件の影響根本かおり(建築研究所)
1152曲げ加工部での鉄筋損傷メカニズムの検討眞野裕子(九州工業大学)
1161アルカリシリカ反応と塩分浸透の複合作用による鉄筋の腐食機構羽渕貴士(東亜建設工業)
1168塩害がRC部材の耐震性に与える影響について小林孝一(中部大学)
1169自然電位を用いた鉄筋腐食の定量的評価手法に関する研究堀口賢一(大成建設)
1174外付け線状陽極を用いた電気防食システムの通電性状皆川浩(住友大阪セメント)
12232軸強制練りミキサの容器形状が練混ぜ性能に与える影響藤戸幹大(徳島大学)
1226ポーラスPC舗装版の疲労載荷試験奥山和俊(PC舗装専門研究会)
1227発熱デバイスを用いた事故補修機能を有するインテリジェントコンクリートの開発に関する基礎的研究國井僚(東北大学)
1230産業副産物を使用したポーラスコンクリートの力学特性および耐久性に関する研究大谷俊浩(大分大学)
1232ポーラスコンクリートのアルカリ骨材反応特性小林隆芳(住友大阪セメント)
1268フライアッシュと銅スラグ細骨材を使用したコンクリートの性状加地貴(四国総合研究所)
1278表面改質材を用いたコンクリート構造物の劣化抑制効果に関する基礎的研究審良善和(鹿児島大学)
1290データベース構築に基づくAEレートプロセス解析によるコンクリートの定量的損傷度評価鈴木哲也(熊本大学)
◇1326海岸線付近にあるコンクリート構造物の簡易法による塩分量調査桐山和也(矢作建設工業)
1328画像解析による硬化コンクリートの配合推定池崎由典(金沢大学)
1330ドリル粉末を用いた塩化物イオン量測定の精度松浦誠司(土木研究所)
1328γ-2Cao・SiO2を混和して炭酸化養生を行ったモルタルの塩化物遮蔽効果盛岡実(電気化学工業)
1340高強度・超速硬グラウトモルタルの水和解析樋口隆行(電気化学工業)
2002水平2方向地震入力を受ける単層1軸偏心建物の各構面最大応答変位分布の推定藤井賢志(東京大学)
2007緊張鋼材の付着すべりを考慮した圧着型PCaPC梁-柱部材の履歴挙動解析越川武晃(北海道大学)
2013積分型非局所損傷理論を適用したファイバーモデルによるRC部材解析諏訪俊輔(名古屋大学)
2026Analytical Study on Influence of Mortar-Aggregate Interface Character on Concrete Strength by RBSM長井宏平(北海道大学)
2030載荷履歴と配筋がRC柱の耐力低下に及ぼす影響に関する実験的研究花井伸明(名古屋工業大学)
2041鉄筋コンクリート柱部材の挙動に及ぼすひずみ速度の影響に関する実験的研究金子貴司(鹿島建設)
2044多量の横拘束補強を有するRC柱部材の変形機構岸本一蔵(大阪大学)
2052RC梁端部の押抜きせん断に対する解析的検討宮原みか子(九州工業大学)
2082曲げモーメント抵抗機構モデルによるRC造十字型柱梁接合部の終局強度および破壊モードの解析楠原文雄(東京大学)
2083鉄筋コンクリートL字型柱梁接合部のせん断終局強度と破壊モードの解析辛勇雨(東京大学)
2108石炭灰高強度人工軽量骨材を用いたRC床スラブの長期たわみに関する実験的研究長谷川はる香(東京理科大学)
2112AE法を用いたプレストレストコンクリート梁の破壊性状の検証渡辺健(東京工業大学)
2118プレストレスト(鉄筋)コンクリート曲げ部材のひび割れ性状に関する解析的検討小島一高(大阪大学)
2132超高強度繊維補強セメント系複合材料を用いたはり部材のせん断特性掛井孝俊(東京工業大学)
2139非閉鎖型補強筋と超高強度スパイラル筋とを併用したRCはりのせん断スパンにおける力学的挙動田中麻里(広島大学)
2143横拘束下における補強コンクリート部材の局所付着性状八十島章(筑波大学)
2148Dowel Effects on Interface Shear Bond Force Transfer in Concrete Beams Strenthened with FRP Sheets戴建国(北海道大学)
2160せん断補強筋のないRC部材におけるせん断ひび割れ以降の耐力評価手法田中泰司(東京大学)
2176塑性変形を受けた鉄筋の疲労特性山中憲行(前橋工科大学)
2187制振デバイス付き超高強度RC造骨組の耐震性能に関する研究竹中啓之(戸田建設)
2203Numerical Study on Seismic Behavior of RC Bridge Piers with Bond Controlled ReinforcementGovinda Raj PANDEY(埼玉大学)
2207セミアクティブ制振デバイスによるRC構造物の応答低減効果の検討本村一成(東京大学)
2214粘弾性ダンパ―を用いて耐震補強した既存RC造建物の地震応答西川和明(東北大学)
2216静的繰り返し載荷実験に基づく制振ブレース付RC架構の破壊性状と変形性能評価田中豊延(東京理科大学)
2239UFCトラス部材をウェブ部に用いた複合PCはりに関する数値解析的研究村田裕志(東京工業大学)
2245鋼桁と鋼管・コンクリート合成構造橋脚の剛結接合に関する単調載荷実験小林竜太(ドーコン)
2246引張および圧縮軸力を受ける内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性山口雄司(大阪大学)
2252短繊維補強されたRCはりのせん断耐力に関する研究児玉亘(東京工業大学)
2266天然繊維補強ピナツボ骨材コンクリートの破壊力学特性松永直樹(三井住友建設)
2286塩害劣化RC橋の安全性評価と外ケーブル補強の最適化に関する検討岡本早夏(神戸大学)
2300道路拡幅用プレキャスト擁壁工法の現場試験施工山中稔(香川大学)
2302Experimental Study on Composite PC Beams by Applying UFC Truss as Web MemberChunyakom SIVALEEPUNTH(東京工業大学)

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